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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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こはこはくさんの声

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なかなかよいと思う 『森は生きている』を絵本にしています。   投稿日:2025/08/20
12つきのおくりもの
12つきのおくりもの 作: サムイル・マルシャーク
絵: 杉田豊
訳: 白井 三香子

出版社: フレーベル館
戯曲『森は生きている』を、小さい子ども向けのお話にした絵本です。

私自身こんがらがってしまったので整理すると、もともと、スロバキアの民話「12つきのおくりもの」があり、それをもとに、マルシャークという人が戯曲『12の月(邦題:森は生きている)』を書き、その戯曲を絵本にしたものが、本作『12つきのおくりもの』ということになります。

デザイン性に富んでいる絵が、とてもいいなと思いました。色使いも明るくて、やさしくて、観ていてほっとします。杉田豊さんの作品を、もっと読みたくなりました。

お話は、わかりやすいのですが、ところどころ飛んでいるので、「あれ?ページを二枚めくったかな?」と思うことがありました。子どもたちと読むならば、もう少し大人向けの本で、予め内容を確認したほうがよさそうだと思いました。
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ふつうだと思う 『森は生きている』が好きなので。   投稿日:2025/08/19
12つきのおくりもの
12つきのおくりもの 文: 石井 睦美
絵: メグ ホソキ
監修: 西本 鶏介

出版社: フレーベル館
戯曲『森は生きている』と同じ内容だと思い、手に取りました。
読んでみて「あれ?ちょっとずつ、違う…。」
民話だから、いろいろなヴァージョンがあるのかなぁと調べてみたら、『森は生きている』の「原作」なんですね。なるほど。

美しい妹を、醜い姉と継母が疎んじる。最後は、いじわるした人たちがやっつけられて、妹が幸せになる…というパターンなのですが、お姉さんの描き方が何とも…好きではありませんでした。

まつゆき草も出てこないし(これは、私の勘違いのせい)、ちょっとガッカリでした。

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ふつうだと思う かわいいレシピ入門。   投稿日:2025/08/19
ぎょうれつのできるスパゲッティやさん
ぎょうれつのできるスパゲッティやさん 作: ふくざわゆみこ
出版社: 教育画劇
小さな子どもたち向けの、やわらかくて可愛らしい絵柄です。

小さな子どもに読むとなると、文章が長いですが、一つ一つのエピソードが短くて、わかりやすいので、自然に最後まで読み進められます。

何より、でてくるスパゲッティがとてもおいしそう。本に顔を近づけて、においを嗅ぎたくなります。材料は本格的で、レシピ入門にもなりそうです。
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ふつうだと思う なんといっても、絵がかわいい。   投稿日:2025/08/18
バーナビー まいごに なる!
バーナビー まいごに なる! 絵・作: ファン・ブラザーズ
訳: 原田 勝

出版社: Gakken
本屋さんを歩いていたら、「あれ?バーナビー?」
フワフワモコモコ、ゾウさんみたいな足でしっかりと立つその姿…バーナバスのなかまに違いない!と、手に取りました。

人工ペットのバーナビーが、女の子の家に買われていき、大切にされて、そして…。
お話はシンプルで、小さい子ども達も、しっかりついてきます。

なにより、絵が、バーナビーが、かわいい。
特に、バーナビーがたくましくなった時の描写が、グッときました。

バーナバスとは違ったテーマなので、こちらから読んでも大丈夫だと思います
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自信を持っておすすめしたい 美しい文章、美しい絵。   投稿日:2025/08/14
鉢かづき
鉢かづき 作: あまん きみこ
絵: 狩野 富貴子

出版社: ポプラ社
表紙の絵に惹かれて手に取りました。

まず、絵がいいです。
平安時代の一コマ一コマが、たおやかな筆致で、新鮮に美しく描かれています。鉢をかづいた姫の姿が、ほんの少し怖くて引き込まれます。

そして文章。美しい文体、リズムで語られるおとぎ話にほっとしました。

子どもたちと一緒に(できれば、ひざに乗せたり、横に座ったりして)、じっくり味わいたい一冊でした。

あ。
この本をよく読むまで、ずっと「鉢かつぎ」だと思っていました。「担ぐ」ではなく「被く」なんですね。
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なかなかよいと思う 現代のクリスマスの奇蹟。   投稿日:2024/12/10
テオのふしぎなクリスマス
テオのふしぎなクリスマス 文: キャサリン・ランデル
絵: エミリー・サットン
訳: 越智 典子

出版社: ゴブリン書房
装丁から、古い本だと思っていたので、物語に「ケータイ」がでてきたときに驚きました。最近の本なんですね。

クリスマスイブ。
ひとりぼっちで過ごす男の子、テオは、緑と赤に光る流れ星に願いをかけます。「だれか、いっしょにいてください!」
そして、テオに訪れたのは…。

一つ一つのエピソードが厚く、描かれている、そのうしろにも物語が広がっているようで読み応えがありました。

温かくして、飲み物を用意して、ゆったりと楽しみたい一冊でした。

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自信を持っておすすめしたい クリスマスとガチョウ。   投稿日:2024/12/01
ペチューニアのクリスマス
ペチューニアのクリスマス 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
ふわふわの雪を踏みしめて、ガチョウのペチューニアが散歩に出かけます。散歩を楽しむペチューニアが出会ったのは…?

そうか、クリスマスとガチョウの組み合わせって、そういう事だよね…と思い出しました。
まっすぐ頑張るペチューニアが、可愛く、頼もしく、心が温かくなります。

明るく美しい絵とハッピーな物語と。
クリスマスにピッタリな1冊です。
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ふつうだと思う 物語を添えた写真集。   投稿日:2024/12/01
サンタクロースの おてつだい
サンタクロースの おてつだい 文: ロリ・エベルト
写真: ペール・ブライハ−ゲン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: ポプラ社
とても寒い北の国。
オンヤという女の子が、サンタクロースのお手伝いをしようと思い立ちます…。

それからのオンヤの冒険が、綺麗な写真に切り取られ、作られていきます。文を書いたのはオンヤのお母さん、写真を撮ったのはオンヤのお父さん。
周りにいる子ども達にも、こんな素敵な贈り物ができたらいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 北欧神話の世界   投稿日:2024/11/27
アーサーと金いろのつな
アーサーと金いろのつな 作: Joe Todd=Stanton
訳: 河合 祥一郎

出版社: すばる舎
「ブラウンストーン家のちかしつへようこそ。」
と、物語が始まります。
地下室には、ブラウンストーン一族が何千年もかけて、地球のあちこちから集めてきた宝物が一杯で、もうワクワクが始まります。

そんなブラウンストーン家の初めての冒険が描かれています。
絵は可愛くてポップ、文字とのバランスとか配置などが目に優しいというか…とても読みやすいです。

巻末の解説も楽しく、シリーズ全部を手元に置きたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 二番目の冒険は、エジプト神話!   投稿日:2024/11/27
マーシーとスフィンクスのなぞ
マーシーとスフィンクスのなぞ 作: Joe Todd=Stanton
訳: 河合 祥一郎

出版社: すばる舎
ブラウンストーン一族の冒険シリーズの第二弾。
今度は、マーシーという女の子がエジプト神話の世界を冒険します。

ブラウンストーン家の展望台から物語が始まります。
この展望台も浪漫に溢れいていて、冒険への期待が膨らみます。
物語の筋にかかってしまうので多く書けないのですが、読み始めてすぐに嬉しい驚きがありました。

ドキドキするお話と可愛くポップで、ダイナミックなイラスト、魅力的な神様たち…ゆっくりと味わいながら読み進めたい1冊です。
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