虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

親子絵本さんの公開ページ

親子絵本さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男8歳 男5歳

ブログ/HP
絵本の子供の反応っておもしろい!
2003年生まれの「兄」、2006年生まれの「弟」のやりとり、
残しておきたいこんな言葉、あんな反応を綴っています。
絵本から受けた影響が、もりだくさんの我が家の出来事も書いています。
絵本にはまったのは「母」でした・・・

親子絵本さんの声

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なかなかよいと思う 自然を描く絵がスバラシイ  投稿日:2008/10/14
かわべのトンイとスニ
かわべのトンイとスニ 作: キム・ジェホン
絵: キム・ジェホン
訳: 星あキラ キム・ヨンジョン

出版社: 小学館
市場へ出た母親を待つ兄(トンイ)と妹(スニ)には、
かわべの岩々が、さまざまなものに見えるのです。
その想像力を、「隠し絵」として、読み手である私たちも楽しむのです。

絵本といえども、画家キム・ジェホン氏の作品なので、絵がすばらしいんですよ。

「この絵、『ヨンイのビニールがさ』と似てるなぁ。」と思ったら、
両方とも、キム・ジェホン氏の作じゃないですか!!
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自信を持っておすすめしたい スイミーの表情も見てみて  投稿日:2008/09/28
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
私が、小学生のときに、教科書で読んで、とっても衝撃を受けたことを覚えていました。
小さくても、集まって大きなさかなに見せるなんて、
なんて賢いのかと、大好きなお話でした。

息子が、この絵本を楽しめる年齢になりました。
教科書とは違い、すばらしい色彩の絵を見ることができます。

私は、息子に読んであげるのに、字を追いながらも、全体の淡い海の様子を堪能していました。

すると、息子が、「見てみて。スイミーの顔、こんな顔!」
と、あごをひき、目は上目遣いでにらみをきかせ、迫力ある顔をしています。

スイミーが考えて、考えて、大きなさかなに立ち向かおうと決心したページのスイミーは、
ほかのページのスイミーとは、表情が違います。

やはり、絵本は、絵の一つ一つに、作家のメッセージがあるんだと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い絵、そしてピー  投稿日:2008/05/25
ピーのおはなし
ピーのおはなし 作・絵: きもとももこ
出版社: 福音館書店
子犬のピーは、おなかの大きなおかあさんのために、
イチゴを摘みにでかけます。
川に落っこちてしまい、さかなに助けてもらったり、
帰り道、川を跳び越せないでいると、とりが助けてくれたり、みんなに助けてもらいながらの、ピーのちょっとした冒険です。
ひとりでもがんばってイチゴ摘みから帰ると、お母さんの後ろには・・・
こんな冒険も、ピーが「お兄さんになる」ためのひとつの出来事かな。
と、長男が、弟が生まれてから、少しずつお兄さんになっていく姿を思いながら、読みました。
読んでもらっているその弟は、絵の隅にでてくる『うずらちゃんのかくれんぼ』のうずらちゃんとひよこちゃんに大喜び。
この作品も、色がとってもきれい!
とくに、川、イチゴの鮮やかな色合いに惚れました!
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自信を持っておすすめしたい 息子に読んでみました  投稿日:2008/05/11
のはらひめ おひめさま城のひみつ
のはらひめ おひめさま城のひみつ 作: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
息子が、なかがわちひろさんの絵本が好きなので、
お姫様には興味ないかなぁと思いながらも、読んでみました。

お姫様の絵本をあまり読んだことがないので、
息子は、この絵本描かれているおひめさまのお勉強が、すべてだと思ったのでしょう。
最後、主人公まりちゃんが、のはらへ戻ったときには、
ほっとしていました。

「どのお姫様になればよかったと思う?」
と息子に聞くと、
「のはらひめ!」
と間髪入れずに、答えてました。

読んでいる私のほうが、「王子様だって助けにこられるか分からないだから、自分で戦う練習しなきゃだめだよなぁ」など、自分の人生と重ね合わせて、深く読んでしまいました。
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なかなかよいと思う こわくないおばけ  投稿日:2008/05/11
ぼくはおばけのおにいちゃん
ぼくはおばけのおにいちゃん 作: あまん きみこ
絵: 武田 美穂

出版社: 教育画劇
あまんきみこさんの文章を楽しみにこの絵本をてにとりました。
お兄ちゃんとしてのがんばる気持ち、そして、おばけはおばけで、怖がられて寂しい気持ち。
おばけとの別れなど、期待通り、せつなさもあるストーリーでした。
この絵本に、かわいさを感じるのは、絵の印象からでしょうか。

息子たち(4歳・2歳)は、おばけが苦手。
でも、下の子は、「こわくない、こわくない。」と言いながら、この絵本を持ってきます。
気に入ったようです。

ほかの方のレビューを読んでなるほどと思ったのですが、
下の子が、「なに?なあに?」と何度も聞くことがあります。
それは、文が、絵に沈まないように白い枠が設けられているのですが、その形が、おばけだったり、多分、とくに意味のないかたちだったり・・・子供には、絵の一部なのか、それとも何なのか、とっても気になるようです。
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自信を持っておすすめしたい お別れのあとには・・  投稿日:2008/04/25
たこのななちゃん
たこのななちゃん 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
たこなのに、足を怪我して、7本足のななちゃん。
そこで、かわいそう〜という表情の長男4歳。
でも、ななちゃんは、明るくて、茶目っ気いっぱい。
かなこと学校へ通って、1年、楽しく過ごすけど、
やっぱり、海が恋しくなっちゃう。
かなこが、お別れの決心をして、ななちゃんとお別れする場面では、
長男の目が、うるうる。
ところが、ここで終わらないのが、なかがわちひろさん、素敵。
思わぬ出来事に、うるうる目の長男が、笑い転げました。
ここ数日、毎日読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい ママのための本でもある?!  投稿日:2008/04/20
まんげつダンス!
まんげつダンス! 作・絵: パット・ハッチンス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 福音館書店
満月の夜、子供が寝ている間に、踊りましょ♪とウマ・ヒツジ・ブタのお母さんたち。お母さんたちは、耳にお花まで飾って、ダンス、ダンス、ダンス!実は、子供たち、目を覚まして、見ているんですよね、その姿。
わが息子も、ウマのお母さんが、ひづめでわらを蹴散らし、わらがめらめら燃えるほど踊る姿に、キョトン。でも、母親の私は、ウマのお母さんのハッスルぶりに共感できたりします。ウマもヒツジもブタも、疲れて寝てしまうと、こんどは、子供たち・・・「おかあさんたちは ゆっくり ねてて いいからね。」
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自信を持っておすすめしたい 愛くるしいゴリラ  投稿日:2008/04/05
ゴリラのジャングルジム
ゴリラのジャングルジム 作・絵: きむら だいすけ
出版社: 集文社
デコパージュなのでしょうか・・・
ゴリラの動きが、いきいきしていて、
ゴリラパパのジャングルジムと息子たち、とても愛くるしいです。
2歳の下の子が喜ぶかなと思ったけど、
4歳の上の子が「おもしろい」と好んでます。
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自信を持っておすすめしたい こんなパパ遊びいい!  投稿日:2008/04/05
かばさん 改訂版
かばさん 改訂版 作: やベみつのり
出版社: こぐま社
とってもいい!

我が家もよくパパと子供だけで動物園に行くけど、
こんな風に遊んでくれたら、もっともっと楽しいのにとリクエストしようかな。

水にもぐったおとうさんかばさん。
シーツの下に隠れて、「ぶわぁ〜」とでてくると、
2歳の息子は、思わず、「うわっ」と驚いていた。

4歳の上の子も好きですよ、この絵本。
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自信を持っておすすめしたい 1歳前から好きでしたよ  投稿日:2008/03/23
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
この絵本、楽しみ方がいろいろあります。

1・電車で終点まで行ったら、つまり、最後のページまで読んだら、折り返し運転しましょう。
2・トンネルに指を入れて、ページをめくっちゃう。
3・電車の乗客にも注目。
4・小さく描かれた人々の表情もみてみよう。

電車が走る音、デデトト、デデトト・・・など、1歳からでも十分楽しめる絵本です。
とくに電車好きってわけでなくても、楽しめそう。
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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