親子絵本

ママ・30代・東京都、男8歳 男5歳

  • Line

親子絵本さんの声

41件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 表情も愛らしいです   投稿日:2007/11/22
こいぬのうんち
こいぬのうんち 作: クオン・ジョンセン
絵: チョン・スンガク
訳: ピョン・キジャ

出版社: 平凡社
韓国の絵本です。

韓国では、いぬのうんちといえば、最低の存在を意味します。

自分が、うんちで、さらには、こいぬのうんちだと知った「こいぬのうんち」くんは、くやしいやら、かなしいやら・・・自分の存在は、何の役にもたたず、孤独で、ひとり泣き続けます。
 そこへある日、目の前にタンポポが芽を出すのです。
タンポポは、「こいぬのうんち」くんに力になってほしいと頼みます。「こいぬのうんち」くんは、雨の中、両手でタンポポの根をぎゅっと抱きしめ、土の中へ溶け込んでいくのです。春になると・・・

必要とされていないものは何もない!
愛に満ちたストーリーで、どこまで子供に理解できるかわからないけど、わからなくてもいいから読んであげたい話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 石井桃子さんの教えかしら   投稿日:2007/11/16
ありこのおつかい
ありこのおつかい 作: 石井 桃子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
 息子が、幼稚園から「この絵本、きれいなんだよ。」と借りてきました。
 いしいももこさんの文章ですから、私も期待して、ページを開いていきました。

 ありのありこさんが、おかあさんの言いつけをまもらなかったばかりに、かまきりに飲み込まれ、ありこさんは、叫びます。「あやまったのに、たべるなんてーばかあ!」と。
かまきりは、ありこさんの「ばかあ!」のおかげで、むくどりに飲み込まれ・・・

 つぎつぎと出てくるきれいではない言葉に、読み続けるのを一瞬ためらいましたが、最後まで読むと、納得!
そういう言葉を、しかってくれるのは、やっぱりおかあさんでした。おしりをペンペンして、みんな無事に出てこれました。
 子供は、いろんなことばを覚えてきます。とくに、汚い言葉は・・・そんなとき、いしいももこさんは、こうやって教えを説いてくれているのかしらと感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな日曜日って素敵!   投稿日:2007/11/14
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
主婦の鑑バムとわが子を彷彿させるケロちゃんのやりとりが、
テンポよくすすみ、楽しく読めます。

この絵本は、読めば読むほど、絵の中に発見があり、
「こんなところに・・・」なんて親子で楽しめますよ。
シリーズで読むと、もっと楽しい!

バムケロちゃん家のかわいいキッチン、家具、雑貨は、
とってもかわいくて、欲しくなっちゃいます。

そして、雨の日の日曜日は・・・読書!
「ほんをよむのは きれいに きれいに きれいに
 きれいに かたづいたへやじゃ なくちゃね」
私もそう思うんですけど、なかなか我が家は、むずかしいのです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 男の子だって、楽しく読めます!   投稿日:2007/11/14
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどのほうこ
出版社: 福音館書店
ずっと読んでみたかった絵本です。
男の子だから、どうかなぁと思って、先延ばしにしてました。
息子は、幼稚園へ行くようになり、女の子は、髪を伸ばして、
リボンをして・・・と分かるようになったから、
そろそろ楽しめるかなと思って読んでみました。

まあちゃんの髪が、ぐーんと伸びて、橋の上からでも
釣りができちゃうほど、そして、洗濯物がほせてしまうほど、
川で髪の毛を洗ったら、ゆらゆら揺れて・・・

息子は、「えっ!え〜っ。」と言いながら、
まあちゃんの世界へ引き込まれていきました。

最後、「まあちゃんの髪の毛、2冊目になったら、
のびていると思うよ。借りて読んでみる?」
と、息子は、続きを期待したほど面白かったようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 切なさも絵本から学べるんですね   投稿日:2007/11/10
ゆきむすめ
ゆきむすめ 作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
4歳の息子に、切ないラストシーンは、まだ早いかなと
思って、こっそり絵本を広げていたら、
「『おおきなかぶ』のおばあさんだ!読んで。」
と見つかり、読み始めました。

『おおきなかぶ』とおなじロシア民話で、
内田 莉莎子さんと佐藤忠良さんのコンビですが、
話はぐーんと違います。

こどものいないおじいさんとおばあさんが、
雪でつくった女の子。突然、動き出し、2人は、
女の子をかわいがりますが・・・

最後、本を閉じると、息子は、しばし沈黙。
「おじいさんとおばあさんは、さびしくない?」
と目をうるうるさせていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 上の子に読んであげたい絵本   投稿日:2007/11/07
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
1歳9ヶ月の次男は、4歳の兄の真似ばかり。
楽しいときは、いいんですけど、兄も時には、うんざりすることも・・・

そんなとき、この絵本を読んであげると、
「おなかのなかで、こうやって見てたから、真似ばっかりするんだね。」
と長男は、弟の存在をやさしく認めてくれたようで、
うれしい一言でした。

絵本のなかで、お姉ちゃんが、「赤ちゃんが生まれてきたら、見せてあげる」と
育てているお花が、つぼんでいるのを私より早く兄が見つけ、
「もうすぐ生まれるんじゃない?」ですって。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ホント、「はしれ!」と走ってます   投稿日:2007/11/07
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
2人の息子は、宅急便屋さんごっこが大好きです。
4歳の長男は、宅配便の車が、どの道を通って、
荷物を運んでくるのかに、興味津々でした。

いろいろな先を寄って、荷物を預かる宅配便の車。
営業所で荷物を積み替えて、仕分けセンターへ行き、
真夜中の高速道路。
夜が明けると・・・

長男は、「わぁ、きれいな夕焼け!」
ちがう、ちがう、朝焼けと言います!

荷物が届くまで、いくつかの家やお店を回るのですが、
途中、出版社の偕成社があったり、
このシリーズは、遊び心がある絵で、細かいところまで
楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 山本忠敬さんの絵本大好きです   投稿日:2007/11/06
ブルドーザとなかまたち
ブルドーザとなかまたち 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
のりもの大好きな男の子には、山本忠敬さんの描いた絵本は、欠かせませんよね。
この絵本は、細かな描写と今にも動き出しそうなのりものたちが魅力的。

1歳の息子は、今、工事の車に夢中。
工事の車を見ては、「ガー、ゴー」と言っている息子には、
今、一番楽しい絵本かもしれない。

今朝、この絵本のなかの、一匹の犬の存在を教えてしまったので・・・
ページをめくるたびに、犬が、工事場で、動いていて、
息子は、「いないなぁ。」「あっ!(発見)」と
すっかり、ブルドーザより犬を目で追ってしまってます。

この犬を追っていくと、この絵本の働く車たちは、
一通り仕事を終え、無事、工事完了!

小さな犬だけど、そんなところに、作者山本忠敬さんの
あたたかな視線が感じられて、私も大好きな絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 母を思い出します   投稿日:2007/10/16
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
 大学に入学して最初の英語の授業が、この本(英語版)を読んでの感想を書くことでした。
 この頃、母が入院していて、初めて、家に母がいない生活をしたせいか、この「おおきな木」が、母の愛に思えてなりませんでした。
 子供を持ち、自分が母の立場になった今でも、やはり、この本を読むと、母を思い浮かべます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 面白いんですって   投稿日:2007/10/15
かわ
かわ 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
 ちょっと懐かしいかんじの子供が地図をのぞきこんでいる表紙。私が小さいころ、この本が実家にあり、「かわいくない」と記憶していた本でした。地図好きなわが息子は、毎日、この絵本を眺めて、楽しんでいます。
 高い山につもった雪が解けて流れ出し、けわしいガケの間を流れていきます。平野、田んぼをとおり、大きな町にでて、川には、長い橋がかかっています。そして、海へ・・・
 ダム、じょうすいじょ、はつでんしょ・・・と息子には、ちょっと難しいかなと思いましたが、この絵本を読んで、それなりに理解をしたようです。
 「どうして川はよごれてしまったの?」という息子の問いにうまく答えられなかったのが、母として情けなかったです。
参考になりました。 0人

41件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット