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汐見台3丁目

ママ・50代・神奈川県

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汐見台3丁目さんの声

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ふつうだと思う あれ? 何を買ったんだろう?   投稿日:2018/01/28
ゆうだちのまち
ゆうだちのまち 作: 杉田 比呂美
出版社: アリス館
暑い夏の午後、お父さんと買い物に出かける女の子の話です。途中で雨が降ってきて、それが「夕立」というものだと知る話です。絵も文章もとてもすっきりしていて気持ちがいいです。ただ、ふと、あれ? 買い物に行ったのに、もしかして何も買っていないんじゃない?という、大人っぽい感想を持ってしまいました。3・4歳くらいの子にお薦めです。
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なかなかよいと思う 本当の雨男は..   投稿日:2018/01/19
うわさの雨少年
うわさの雨少年 作: 宮下 恵茉
絵: 丸山 薫

出版社: ポプラ社
閉じられた扇子が横に開かれていくような展開の話でした。
約束に異常にこだわりのある父親が出てくるのですが、読み進むにつれ、だんだんとどうして父親が約束にこだわるのかが分かってくるという、言ってみたら謎解き本かもしれません。

まるで水木しげるさんの世界のように、妖怪(ばけもの)が出てきて、もし自分が主人公のハルだったら、多分、腰を抜かしてしまうかもしれません。

なかなか面白いストーリーでした。小学校中学年くらいから楽しめるような気がします。
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ふつうだと思う お金を増やす秘策!?   投稿日:2018/01/19
ひゃくえんだま
ひゃくえんだま 作: ねじめ 正一
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
え? 硬貨の絵本? それでもって、ねじめさんと荒川さんのコンビでぶっ飛んでいない訳がないと思って、手に取りました。

いやはや、私も本気で今晩、百円玉を手に握って寝ようかしら?と思ってしまいましたよ。どんどん増え始めた時に、これはすごいぞと思いましたが、ますます増え始めた時に、却って私は恐怖感を覚えました。百円玉に埋もれて、息が出来なくなっちゃうんじゃない? 怖いよ〜と。
ああ、でもそんな心配はご無用でしたね。この二人のコンビですから。最後が爽快で、よかったです!
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ふつうだと思う こんにゃくさんの悩み   投稿日:2018/01/19
おとうふさんとこんにゃくさん
おとうふさんとこんにゃくさん 作: 松谷 みよ子
絵: 西巻 茅子

出版社: 童心社
題名に惹かれて手に取ってみました。こんにゃくさんの悩みが、あまりにも切実で、なんだか可哀想になってしまいました。どうして、大根さんやらこぼうさんやらがでてくるのだか、いまいち分かりませんでしたが、こんにゃくさんの誠実さが伝わってくる本でした。
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ふつうだと思う 一体どんな味なんだろう   投稿日:2018/01/15
おでんおんせん
おでんおんせん 作・絵: 山田 ゆみ子
出版社: 福音館書店
なんか似たような題名の本をこの頃見たぞ!と思いながら手に取りました。おでんの具たちと女の子(とこちゃん)の攻防の話でした。このとこちゃんがおでんの味付けとして入れるものがすごいんです。こしょうから始まって、ケチャップ、マスタード、そして唐辛子。これ浸み込んでいたら現実的には、すごい味で食べられないかも。最後は、また元の場所に戻り、いつもの味になり、めでたしめでたしでした。
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ふつうだと思う カラを破る!   投稿日:2018/01/15
あめだまをたべたライオン
あめだまをたべたライオン 作: 今江 祥智
絵: 和田 誠

出版社: フレーベル館
題名に惹かれて手に取りました。かいつまんで言うと、生き物は環境が変われば、自分を変えられるという話なのでしょうか? 弱肉強食の頂点に立つライオンが、子ウサギに助けられ、カエル以外の肉食をやめてしまうなんて、常識でかちんこちんの私たち、大人の頭では考えられないことだけれども、カエル3匹と草で生きていけるなんて、すごいコスパかもしれませんね。最後のページのうさぎを乗せて泳ぐライオンの絵が好きです。
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ふつうだと思う そうなんだ・・・   投稿日:2018/01/14
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
はなみずって、1日に1リットルから2リットルも作られているなんて、知らなかった。そして結構な驚きです!! この本は、鼻水の役割と鼻くそが何からできているのかを易しく教えてくれる本でした。

そっか、はなくそってそんなに汚いのか! 正直なところ、私は小さい頃、たべたことありますよ(笑) でも、バイキンをオブラートしたものがかたまったものと聞いたら、確かに汚いかもって学びました。これで、ちゃんと我が家のほじくり屋さんに説明できるので、よかったです!
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自信を持っておすすめしたい 本当に大物です!   投稿日:2018/01/10
おしいれじいさん
おしいれじいさん 作: 尾崎 玄一郎 尾崎 由紀奈
絵: 尾崎 由紀奈 尾崎 玄一郎

出版社: 福音館書店
図書館で見かけて、表紙の絵と題名に釘付けになり、思わずページを開きました。 いやぁ、すごいタッチの絵で、主人公がちょっと不気味な魚系で、おしいれに住んでいる設定になっています。多分、あんこうなのかな? 夜行性なんです、彼。 というのも夜になると人間が彼のお布団を持って行ってしまって寝るところがなくなるからです。そして、夜の起きている時の活動が実に面白いです。結構、勉強熱心だったりして.. この日は、釣竿を発見します。そして、彼の挑戦が始まります。最後が最高です!

なんとなく、私の大好きな“かがくいひろし”さんを 思い浮かばせる色使いやタッチなのですが、こちらも相当なユーモアと迫力があり、大人にも子供にもお勧めです。小学校などの読み聞かせにもピッタリだと思います。
【事務局注:このレビューは、「おしいれじいさん」 こどものとも年中向き 2012年8月号刊行 に寄せられたものです。】
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ふつうだと思う マイナスをプラスに変えることができる!   投稿日:2018/01/07
ひみつのきもちぎんこう
ひみつのきもちぎんこう 作: ふじもと みさと
絵: 田中 六大

出版社: 金の星社
手っ取り早く言うと仏教で言う倶生神を分かりやすくした話のような気がしました。話の中では、倶生神とは違って、いいことをすると悪い行いが消えるというところが、希望があっていいなと思います。自分自身で気を付ければ自分を変えることもできるというエールにも聞こえて、4・5歳くらいから小学校1年生くらいにはお薦めの本だと思います。
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なかなかよいと思う 春の足音が聞こえたら   投稿日:2017/12/28
はるかぜ とぷう
はるかぜ とぷう 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
可愛らしい話でした。そして何よりも絵のタッチが素敵です。
はるかぜにも家族があるという設定が面白いですし、ホテルもあるなんて微笑ましいです。最初、春風と“ぷう”なのかと思ったのですが、よく見ると、“はるかぜ”の後にスペースがあって、“とぷう”なんですね。なんか自分の勘違いに笑ってしまいました。春の足音が聞こえ出したら、是非読みたい1冊です。
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