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ルラルさんの大冒険!?
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投稿日:2009/01/04 |
題名は「本棚」となっているのですが、思わず「大!?冒険」と変えたくなるような,ある意味予想を大きく裏切る絵本でした。絵本の世界の地下探検を現実世界で体験して、見慣れた世界も新鮮に見えるというのには納得!
ルラルさんのシリーズは何冊も出ていますが、今度のルラルさんはどんなお話?と親も興味津々になる楽しい絵本です。
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本当にいたらいいな!
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投稿日:2009/01/04 |
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なんと発想が豊かな!!そしてユニークな!!と驚きました。本当にこんなうみきりんがいたら楽しいだろうし、何より海が自然がきれいになるよねぇ、と親の方が感心してしまいました。子供たちは、半信半疑でしたが、信じてくれる方がなんだかうれしいような、そんな楽しい空想世界を満喫できます。
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お母さんのぬくもり
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投稿日:2009/01/04 |
なんだかへんてこりんなお兄ちゃんなのですが、お母さんのぬくもりが大好きなんだ〜、だから大きくなりたくないんだ、自立も大切だけど、甘えていたい気持ちも分かってあげなきゃなあ、と特に上の子に対しては、大人扱いしてしまう自分を反省してしまう、そんな絵本でした。
子供たちは、たまごにいちゃんの仕草やセリフにウケていました。
この作家は、子供の心を持った素敵な大人の作家だなあと思わず尊敬してしまいます。
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やさしいおだやかな気分に
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投稿日:2009/01/04 |
幼稚園のおすすめ絵本の中の一冊で手に取ってみたのですが、絵が幻想的で優しくて、眺めているだけでも温かな気分になります。そして,内容はシンプルですが、最後は心が穏やかで温かい気分になりました。
サンタクロースが乗るそりを引くのはトナカイが定番だと思うのですが、この絵本ではくろうまが引きます。でも違和感もなく、ブランキーよかったね、とささやいてあげたくりました。
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やっぱり花火は楽しいね!
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投稿日:2009/01/04 |
この絵本を手に取ったのは夏ではなく冬だったのですが、この絵本は季節を問わずに楽しめます。威勢とテンポの良い文体に、カラフルな様々な花火、打ち上げ花火の魅力を存分に堪能できる絵本です。ページをめくるたびに、子供たちはうわ〜!と歓声を上げ、最後の三発の花火には思わずくすっ!と笑いがこぼれ、花火っていいよね〜、こんな花火大会があったら見に行ってみたいよね〜と親の私も子供と一緒にワクワクする絵本でした。上の子だけでなく、2才の息子も大好きな絵本でした。
花火の様々な仕掛けもすごいけど、絵本の仕掛けもなかなかのものです!
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すごい!すごい!
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投稿日:2009/01/04 |
こどものとものシリーズに出ていた登場人物たちから10通の手紙、しかもちゃ〜んと封筒付きで!作家さんたちの個性が出ていてとても楽しくワクワクします。そして最後には、大きな大きなこどものともひろばが!!手紙だけでもワクワクだったのに、最後にさらに大きなおまけがついていたので、子供たちはあっというまにこの絵本の虜になりました。我が家は寝る前に本を読む習慣があるのですが、この絵本は入眠への導入剤どころか興奮剤になってしまうほどでした。
親の自分も小さい頃読んでいた絵本があり、子供に読ませた本もあり、あ、まだこの絵本は読んでないわ、と次に読みたい絵本のチェックリストにもなるし、いろんな楽しみ方ができる絵本です。
お手紙好きの世代にちょうどいいかも、という書評に惹かれて手にしてみたのですが、まだ手紙をやりとりする楽しみを知らない世代の子供たちでさえ、十分に楽しんでいました。
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ママのための絵本かも
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投稿日:2009/01/04 |
1ページあたりの文の量自体はそれほど多くなく、うさぎの親子のやり取りが続いていく絵本なのですが、よく読むととても奥が深く、子供向けというより、ママに向けられたメッセージがつづられた絵本のようでした。だからなのか、子供はそこまでのめり込むほどには読まなかったです。いまいち作者のメッセージが伝わっていなかったようで、もう少し大きくなってから読ませてみたいなと思いました。親の私は、怒ってばかりの自分を反省するいい機会になりました。。。
挿絵がもう少し明るい感じだと、うちの娘はもう少し気に入ったのではないかな、と思いました。
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人を幸せにする魔法の言葉!
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投稿日:2009/01/04 |
どのくらい相手のことが好きなのか、例を挙げて言うのってなかなか難しいもの。ちいちゃなノウサギとおおきなノウサギがお互いにどのくらい好きなのかを言い合っている姿は微笑ましくて、では、自分の子はどう表現するんだろう?と聞いてみると、ニコニコと両手をいっぱいに広げて全身で表現するんですね。好きという気持ちは人を幸せにするんだなあ、とあらためて感じさせられました。
じゃあ、自分はどう表現するだろう・・・!言葉で表すのは難しいけれど、代わりにぎゅう〜、ぎゅう〜、っと強く強く抱きしめてあげたくなりました。
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ばすくんの幸せって?
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投稿日:2008/11/12 |
「ばすくん」に続きがあると知り、借りてみた絵本です。話の内容は、不法投棄とか回収とか、なかなか難しいと思うのですが、4才の娘だけでなく、2才の息子までもが何度も読んで、と持って来ては読み聞かせました。大人の感覚とは違う次元で、子供の心の琴線に触れるものがあるのでしょう。
おきゃくさんを乗せて走るのが生きがいで幸せだったばすくんがおはらいばこになって山奥に捨てられ、動物たちと仲良く暮らすようになり、その動物たちとの穏やかな暮らしが、果たしてばすくんにとって最良なのか?というと、なかなか答えは出てこないかもしれません。でも、走れなくても、動物たちに温かい空間とふかふかの寝る場所を提供して、動物たちに感謝されているという点では、スクラップにされるよりいいことなのは確か。でも、不法投棄なんだよね〜、といろいろ考えさせられる絵本でした。
そういう意味では何となく、中途半端な気もしないではなかったのですが、子供たちがもう少し大きくなったときに,もう一度この絵本の感想を聞いてみたいと思いました。
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すてきな服を着ると!
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投稿日:2008/11/12 |
おしゃれをしたい女の子の気持ち、よく分かる〜。これは女の子にオススめの絵本ですね、きっと。
背中がチクチクでなかなか皆のような服を着られずにいるはりこちゃんに森の仲間は皆優しい。さらにおばあちゃんもはりこのために一所懸命。
可愛くて心温まる絵本でした。
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