おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

しまふくろうさんの公開ページ

しまふくろうさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女9歳 男5歳

しまふくろうさんの声

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自信を持っておすすめしたい アイデアプレゼント!  投稿日:2004/03/12
おじいちゃんへのプレゼント
おじいちゃんへのプレゼント 作: ニコラ・ムーン
絵: アレックス・アイリフ
訳: そのひかる

出版社: 評論社
大好きなおじいちゃんにのために、絵をプレゼントする事にしたルーシー。
みんなは絵の具で絵を描いていますが、ルーシーは、
はぎれやら砂、鳥の羽、小枝、葉っぱ・・・。
どうやらそれを貼り付けて絵を完成させるつもりです。
昼休みになっても夢中で作っていました。

やっと待ちに待ったお迎え!ママとおじぃちゃんが来ていました。
そしておじいちゃんに絵を渡し、おじいちゃんの手をとると絵の上をなぞらせていきます。
そうなんです。おじぃちゃんは目が不自由だったのです。
絵にはおじいちゃんといつも一緒の盲導犬ハニーもいます。
ハニーの毛はなんとルーシーの髪の毛でした!

目の見えないおじいちゃんへなんと心温まるプレゼントなんでしょう・・・。
我が家の子供たちは、すごいアイデア!と感心すると同時に
“目が見えなくても絵、見れるね!”と言っていました。
このルーシーの優しさがとっても感動的です。
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自信を持っておすすめしたい 優しくって微笑ましいお話  投稿日:2004/02/05
クリスマスベア
クリスマスベア 作: C.W.ニコル
絵: 古山 浩一
訳: 堤 江実

出版社: アートデイズ
“ぐわわわわ〜ん  ぶるるるる〜ん”
大きな大きな熊のクリスのいびき・・・。

“ピートゥイ トゥイ トゥイ−”
冬ごもり中のクリスのところに小さな鳥のささやき・・・。

下の谷にいるおばあさんが寒さと食べ物がなくなって、死にそうだというのです。
さぁ大変!
熊のクリスはサンタクロースの格好をし、蒔きと蜂蜜を持っておばあさんのところへ駆けつけます。

おばあさんのベッドにもぐりこみ暖かい毛皮で暖めはじめます。
おばあさんびっくりしないかなぁ・・・。
そんな心配は無用でした。
体も心も冷え切っていたおばあさんは、突然入ってきた優しくてフアフアの毛皮に身をすりよせとても幸せな気持ちになるのです。
それはまるで亡くなったおじいさんのように、毛むくじゃらで大きな体だったからです。
そしておじいさんの夢をみます。
まるでおじいさんが帰ってきたみたいに・・・。

クリスマスの朝おばあさんは元気になります。

そしてまた大いびきをかきながら、暖かいはるを待つのでした。

森を愛するニコルさんの心暖まるお話です。

いびきと毛むくじゃらが我が家のパパに似ていて、子供たちはとっても優しい熊とパパを重ねあわしているようでした!




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自信を持っておすすめしたい 大事な大事なゆきだるま!  投稿日:2004/02/05
なつのゆきだるま
なつのゆきだるま 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: ふしみみさを

出版社: 岩波書店
冬の終わりに小さな雪だるまを作った兄弟。
小さな雪だるまを“月”が溶かしてしまうと思った弟は、
夜ベッドを抜け出し、雪だるまをそっと冷凍庫の奥へ忍ばせます。
兄は消えた雪だるまのことをいつも気にしていました。
それを知っているお母さんと弟はいつもクスクス・・・。

ずっと冷凍庫に入っていた雪だるまが、やっと日の目を浴びる日がやってきました。
それはなんと夏!
独立記念日のお祭りにみんなに公開するのです!
茶目っ気たっぷりのかわいいお話です。
雪の少ない所に生まれ育った子供は、出来ればずっと溶けないで欲しいと思いますよね・・・。
今年まだ雪を触っていない我が家の子供は、やっぱり雪だるまに憧れていました!
いつのまに、うちの冷凍庫に雪だるま入っているかもしれませんね・・。
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自信を持っておすすめしたい おにっていい人なんだぁ〜  投稿日:2004/01/29
おにのこくんがやってきた!
おにのこくんがやってきた! 作: こわせ たまみ
絵: 秋里 信子

出版社: PHP研究所
下の子が鬼が苦手で、一年のうち大嫌いな行事だったまめまき・・・。
狂ったように泣き叫び大変な事になってました!

どうにか鬼のイメージアップにと思って購入した一冊です。

節分に来る鬼は、体の中のいやな虫を持っていってくれる鬼なのです。
“泣き虫””怒り虫”“弱虫”・・・・
絵がかわいくて、親しみやすいので子供もすんなり聞いていました。
この時期、幼稚園や保育園に出てきたり、鬼のお面を見ただけでも怖い!なんてお子さんにおすすめです!
うちの子は豆まきの後ぐずると
“あぁまた鬼さんに来てもらって、虫持って行ってもらわないとだめかな〜”
この一言がかなり強力でしたよ!
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自信を持っておすすめしたい 個性って・・・  投稿日:2004/01/29
まっくろネリノ
まっくろネリノ 作・絵: ヘルガ=ガルラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
以前読んだ本ですが、黒い背景に鮮やかな色使いが印象的でした。
うえのおねぇちゃんは、かなり他の兄弟がネリノをいじめる事に怒りを示していました。
みんなちがっておもしろい!みんなと一緒じゃつまらない!
人種だったり生活習慣だったり、自分と違う事に興味を持ちはじめた時、親子で話し合うきっかけの一冊にピッタリです。
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自信を持っておすすめしたい 鮮やかな絵!  投稿日:2004/01/27
ぼく、もうなかないよ
ぼく、もうなかないよ 作: サイモン・パトック
絵: アリソン・バートレット
訳: ないとう ふみこ

出版社: 徳間書店
毎晩、かばのおばあさんはさるに、おはなしをしてくれます。
それは年をとったおばあさんが孫に聞かせる昔話のように。
さるはお話の途中で、何か必ず合いの手を入れます。
それを聞いてクスクス笑っていた恥ずかしがりやのカメレオン・・・。

ある日かばは年をとってしまい、もう先が短い事をさるに告げます。
さるはおとぎ話のように“いつまでも幸せに・・・”なんて嘘じゃないか!と泣いてしまいます。
でもさると一緒でとても幸せだった事、早く新しい友達を作る事を言い残し去って行きます。

かばがいなくなって、さるは寂しくて仕方ありません。
そこへあのカメレオンがきて、楽しかったお話をもう一度してくれるようさるに頼みます。
そんな気になれなかったさるですが、いつしかかばさんの役をするようになるのです。
さるがお話をしてカメレオンが合いの手を入れる。
そんな微笑ましい風景をジャングルが見守っていました。


世代を超えて語り継がれるもの・・・。
伝えていかなくてはいけないお話・・・。
自分の立場で出来る限り、子供たちに聞かせていってあげたいものです。

色鮮やかな色彩が、子供をひきつけます。
コッケモーモーのアリソン・バートレッドの作品です。
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自信を持っておすすめしたい 盲導犬のお話です  投稿日:2004/01/27
ベルナもほいくえんにいくよ!
ベルナもほいくえんにいくよ! 作: 郡司ななえ
絵: 日高 康志

出版社: ハート出版
盲導犬ベルナと作者ぐんじさんとの心温まる実話。

犬嫌いだった作者が、盲導犬ベルナと出会い子育てをする決意します。
目の見えない作者をささえ、みきたくんの世話をするベルナ。

子供と一緒に泣きました・・・。
この前向きな作者ぐんじさん!本当に感動します。
同時に私も頑張ろう!と勇気をくれます。

子供は犬が大好きです。
街中で盲導犬と出会った時の接し方、役割など子供に教えるべき事がこの本を通じて理解できます。

悲しい事ですが、盲導犬を理解できない大人もいることが事実のようです。
この本を通して子供と考えてみるのもいいかもしれません。

このシリーズに
“ベルナのおねえさんきねび”
“こんにちは!盲導犬”
“がんばれ!盲導犬ベルナ”
“さようなら!盲導犬ベルナ” があります。
本当に親しみ深くていい絵本です。

みんなで応援してあげたいですね・・・。
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自信を持っておすすめしたい 親の表現力だめし!  投稿日:2004/01/27
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
私はこの本を読んであげる際、わにさんと歯医者さんになりきってみました!!
同じセリフをどうかえるか・・・ちょっと他人に聞かれたら恥ずかしいくらい、頑張ってみました!
見事子供はおおうけ!!
上に子はお話を知っていましたが、楽しんでくれてました。
五味さんの絵本は読み聞かせ甲斐がありますよね〜

しかしこの歯医者さんどっかで見たことあるなぁ・・・
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自信を持っておすすめしたい 楽しくおぼえちゃいます!  投稿日:2004/01/09
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: 岩崎 京子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 教育画劇
上の子が大好きで、早くから“ね、うし、とら・・・”
と呪文のように唱えてました。
年賀状に動物がのってるのはなぜ?
私は何年?
そんな疑問が出たらこの本の出番です!
すごくわかりやすくおすすめですよ。

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なかなかよいと思う 複雑・・・  投稿日:2004/01/09
ゆうかいにごようじん
ゆうかいにごようじん 作: G.ユリエ
絵: L・ジュアニゴ
訳: 木下みどり

出版社: 小学館
変装した怪しいきつねが、かわいいうさぎの兄弟を誘拐するお話です。
好奇心旺盛なうさぎの兄弟ローズマリーとパセリが沼で遊んでいると怪しい男が現れ“クレープを食べにうちにこないか”と二人を誘います。
途中でこの男の正体を見破るのですが、どうせならこらしめてやろう!などと危険な提案をします。

人間の世界でも昨今、誘拐事件がおこり安心して子供を遊ばす事が難しくなっています。
知らない人には何を言われてついて行っちゃダメ!と言い聞かせている我が家の子供たちは、心配そうな顔で聞いていました。

結局、危機一髪のところで逃げ出せましたが心身ともに疲れた2匹はごはんも食べず寝てしまいました。

絵がとてもかわいらしく、こんなお家に小さくなって入ってみたいと思ってしまった母でした・・・!
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