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ヤキング

ママ・40代・東京都、男の子22歳 女の子16歳

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自己紹介
子どもと一緒に読んだ本の履歴や感想を残したくて登録しました。

私が読んでみたい、読ませたい本と、本人が読みたい本が合致することがあまりないのですが、だからこそ、いろいろな発見があって面白いです。
好きなもの
私 映画 音楽 読書

息子 数字 テレビにもちろん本

娘 かわいい靴に歌を歌うこと、そしてもちろん絵本
ひとこと
小学校で図書ボランティアをしています。
小学生への読み聞かせも新鮮で興味深いです。
絵本ももちろんですが、小学生くらいの子が読む童話や児童書に興味を持っています。
それらのレビューが増えると嬉しいです(もちろん私も読んだら投稿していきます)。
よろしくお願いします。

児童書・幼年童話

公開

ヤキングさんの声

371件中 121 〜 130件目最初のページ 前の10件 11 12 13 14 15 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ギリシャ神話   投稿日:2012/09/11
星・星座 増補改訂版
星・星座 増補改訂版 監修: 藤井 旭
出版社: Gakken
夏休みの自由研究用として購入。

星座の成り立ちや、それぞれの星座の名前の由来となった神話などが収められています。
一時期、13星座で注目を浴びたへびつかい座のヘビ使い、医師であること知っていました?
ヘビが何に使われていたのか、なぜあの位置にあるのか、大人でも分からないこと盛りだくさん。
88個の星座や、主な星ののデータなど、充実の内容です。

ギリシャ神話って、少し敷居が高いと思っていたけど、こうやって星座と関連付けられると、とても面白いですね。
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自信を持っておすすめしたい 大切なお金。   投稿日:2012/08/31
500円玉の旅
500円玉の旅 作: 泉美智子
出版社: 少年写真新聞社
お金についてわかる本。
物物交換から始まるお金の歴史や、物の値段、流通、株式、国債、為替や景気、税金まで。
お金は大切なもので、大事に、計画を立てて使おうというのが嫌味なくわかる本。

読みやすくて、下手に親が説明するよりも理解しやすく、お勧めの本です。
字も比較的大きいし、本が好きな子なら低学年でも読めるかも。

実践できるようになるといいのだけど。
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自信を持っておすすめしたい 竹下龍之介   投稿日:2012/08/28
天才えりちゃん金魚を食べた
天才えりちゃん金魚を食べた 作・絵: 竹下 龍之介
出版社: 岩崎書店
6歳の少年が書いた童話。

待望の妹を授かった龍之介くんは妹をモデルに物語を作りました。
年齢といい、性別といい、妹の髪型といい、我が家の子どもたちとそっくりな龍之介くんとえりちゃん。
夏祭りで取った金魚を飼い始めたことから読んでみました。
妹への愛情が感じられます。

天才えりちゃんとタイトルになっているが、天才はえりちゃんじゃなくて君のほうだよ、龍之介くん!と思ったら、天才とはそういう意味ではないのですね。
そのことにもビックリしました。
息子も夢中になって読んでいました。

なんと言うか・・・私もゴーストライターの存在を疑いました、ゴメンナサイ。
物語の発想力もそうだけど、選択した単語や、漢字なんかもとにかくスゴイの一言。
でも3歳から日記を書き続けるという、積み重ねがあってのものですね。
家の子も少しでも刺激を受けてくれるといいのだけど。

他にもおなじシリーズの本があるようなので、読んでみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 気軽に読める戦争の本   投稿日:2012/08/24
パンプキン! 模擬原爆の夏
パンプキン!  模擬原爆の夏 作: 令丈 ヒロ子
絵: 宮尾 和孝

出版社: 講談社
図書館の戦争関連の棚に発見、戦争を連想できないタイトルと表紙イラストに興味を持って読んでみました。

作者はあの若おかみは小学生シリーズの令丈 ヒロ子さん。
パンプキンとはかぼちゃではなく、模擬原爆のことで、戦争について、軽い文章で書かれています。
戦争関連の本と言うと、暗いとか、難しい言葉が多いとか、そういうイメージだったけど、すらすら読めるので、入口にいいかも。

模擬原爆とは、広島・長崎に原爆を落とす練習をする為に日本の各地に落とされた爆弾のこと。
”模擬”と名はついているが、放射性物質を積んでいないだけの爆弾で、死傷者が多数出たこと。
広島・長崎後も投下されていたことから、もし戦争が終わらなければ3個目の原爆が投下されていたかもしれないということ。

私自身も知らない事実がたくさん載っていました。
これを読んで、昨日までと違う自分に変われるかも!?
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 男女の性差   投稿日:2012/08/22
リキシャ・ガール
リキシャ・ガール 作: ミタリ・パーキンス
絵: ジェイミー・ホーガン
訳: 永瀬 比奈

出版社: 鈴木出版
女は働けない国で生まれ育った女の子、ナイマ。
父親は休みなく働いているのに生活はちっとも豊かにならず、体調を崩した。
自分が男の子なら仕事を手伝ってお金を稼ぎ、お父さんを休ませられるのに!

家族のためにと思いやる女の子、役に立ちたいと考え、行動する姿に心打たれていました。
裏目に出てもいつまでも責めたりしない両親の姿は、素晴らしいです。
そんな両親の元だから、こんな素直な子に育ったのでしょうか。

遠い異国の話、自分たちとは関係ないと思うかもしれないけれど・・・
日本も未だに育休をとって赤ちゃんの面倒を見るのは母親。
働き始めても子どもが病気になれば休むのは母親。
学校の保護者会に出るのは母親、料理洗濯も母親。
そうじゃない家庭ももちろんあるんだろうけど、大多数がそれ。
環境の違いは大分あるけど、家の事は女がやるというのは日本も同じ。
母としても、色々思うことがあった。
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自信を持っておすすめしたい    投稿日:2012/08/18
夏の庭 The Friends
夏の庭 The Friends 作: 湯本 香樹実
出版社: 徳間書店
仲間の一人の祖母が死んだ。
そこから死んだ人が見てみたい!という衝動に駆られた小学生がおじいさんを見張ることに。

最初はいつ死ぬ、早く死ねと考えていたであろう少年たちが・・・
以前は庭は荒れ放題、ごみも捨てずに悪臭を漂わせていたのに、少年たちをこき使い、環境が一変したおじいさんが・・・
次第に心を通わせるように。

核家族化が進み、身近にお年寄りがいない今の時代、少年たちは大人になっても、その年の夏のことはかけがえのない思い出として忘れることはないんだろうな。

あまりにも有名な話ですが、確かに私もこの位の年の頃は、祖母がなくなって泣いてしまったという友人に「何で泣くの?」と聞いたり、
死後の世界はどうなっているのか、浮遊霊としてこの世をさまよい続けるのか、天国に行くのか、それともまた生まれ変わって新たな人生を歩むのかなど、生や死と言うものに考えをめぐらせていました。
そんな時にこの本にめぐり合えていたらな。
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自信を持っておすすめしたい 興味の入り口に   投稿日:2012/08/12
ニューワイド学研の図鑑 i(アイ)ひみつの図鑑
ニューワイド学研の図鑑 i(アイ)ひみつの図鑑 監修: 今泉 忠明
出版社: Gakken
普段の生活で「何でだろう?」と感じることがあまりない今日この頃。
でも、身の回りにあるもの、あること、全てにいろんな秘密が隠されているのです。

そんな周りの物たちのいろんなひみつの一端がこの本に隠されています!
大人でもわからなかった、たくさんの物事のたくさんの「そうなんだ!」がぎっしり凝縮。
私の息子はこの本を読んで、宇宙に興味を持ち、宇宙関連の本を読み漁りました。
この本はいわば、いろんな物事を広く浅く扱った本。
これを読んで満足するもよし、更に知りたい欲求に任せ、関連書籍を読むもよしな内容になっています。
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なかなかよいと思う 童話集だけでなく、歴史も   投稿日:2012/08/11
イソップ寓話集
イソップ寓話集 作: バーバラ・ベイダー
絵: アーサー・ガイサート
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
童話といえばと聞くと、グリムに続いて出てくるイソップ。
その人について、知っていることはなんですか?
存在自体疑われたイソップの真偽のわからない多数の伝説。
元々は奴隷と言う身分でありながら、後世に残る寓話を多数残したイソップについて、それもふまえて書かれています。

寓話自体は一ページに簡潔に書かれているので、息子はお気に入りの話を見つけては繰り返し読んでいました。
私も幼少期から知っている寓話が多数収録され、その話に改めて感動を覚えました。

イソップについて知りたくなること請け合いの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 小学生も忙しいのです!   投稿日:2012/08/09
さらば、猫の手
さらば、猫の手 出版社: 岩崎書店
学校が終わったらスイミングに音楽教室に塾に宿題ももちろんやらないと。
ゆっくり歩いている暇はないのです。
学校が終わったら急いで帰宅。
そうです、今時の小学生は毎日忙しいのです。

アレもコレもやらなきゃいけないと、いっぱいいっぱいになって、猫も手も借りたい!と思ったときにひょんなことから手に入れた猫の手。
説明書どおりになでて漢字の宿題をやってと頼んだらやってくれた!
いい物を手に入れたぞ。

自分の意見をはっきりと言えない主人公が猫の手を使って何とか乗り越えようとするが、それによっていろんな不都合が生じ、そして災いが自分の身にふりかかってしまうお話。

いやいや続けている習い事。
やっていないのに母親にはやったと言って隠した山のようなプリント。
言いたいことも言えずにごまかして、それがいっぺんにわが身に。
そして頭の中はパニック!

親として思い当たる部分があって、少し反省。
私も子どもの声をちゃんと聞いているかな、理解しているかな、と不安になった。
最後、両親にはっきりと自分の思いを言えるようになった主人公をたくましく思い、反抗期だとか、親の言うことを聞くイイコだったのにという母親に、自分も気を付けようと思った。
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自信を持っておすすめしたい 親にも子どもの頃はあったのです!   投稿日:2012/08/09
タイムチケット
タイムチケット 作: 藤江じゅん
絵: 上出慎也

出版社: 福音館書店
タイムスリップ物です。
切符収集を趣味にしているマサオがひょんなことから、昭和44年4月4日の切符を買いに過去に行くお話。

そこで自分と同い年くらいの父親に会い、友達になり、心通わせ、現代に戻って仕事ばかりで家庭を顧みない父をより理解する。
心温まるお話でした。
読んだ後の余韻が心地いいです。
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