どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

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ばたこちさんさんのプロフィール

ママ・40代・宮城県、女の子13歳 男の子10歳 男の子6歳

自己紹介
 下の子が生まれたら、絵本を楽しく読み聞かせる時間が減ってしまいました。
 
 でも、それではもったいない。

好きなもの
フランス雑貨 パン ワイン タイツ
ひとこと
絵本や小説が私の80パーセントを占めているような気がします。

ばたこちさんさんの声

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なかなかよいと思う おもしろいじゅもん  投稿日:2012/09/12
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
長女が2歳の時初めて読み聞かせたところ、最初は絵が怖そうなのかそんなに興味はなかったのですが、「めっきらもっきら・・・・」と呪文のような言葉を聞いて興味津々に。

さらに怖そうなお化けの絵がわんわん泣き出したのが面白かったようで、ストーリーはそんなに理解できなくとも楽しんでいました。

現在6歳になり、弟が4歳。弟の方が夢中になって読んでいます。お姉ちゃんはストーリーからさらに発展した独自の世界観を広げて、楽しんでいます。長〜〜〜く楽しめる絵本です。
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なかなかよいと思う 楽しい仕掛け絵本  投稿日:2012/09/12
<ボード・ブック> コロちゃんはどこ?
<ボード・ブック> コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
箱のふたや、扉を開けるたびに出てくる面白い動物たち。
お母さん犬が息子のコロちゃんを探しに家じゅう探し回ります。
はっきりとした色遣いと、ユーモラスな動物、わかりやすいセリフ、めくりやすい厚地の仕掛け扉が小さい子どもに大うけです。

お出かけの時には必ずもって歩きました。
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自信を持っておすすめしたい 最高のラストシーン!  投稿日:2009/09/22
うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 ガラゴは旅する鞄屋さん。みぎとひだり色違いの靴をはいて・・。

 島田ゆかさんの絵本は本当に素敵。画の中に沢山の楽しみが詰まっています。旅するガラゴ、寒意のが苦手なので秋からお家に帰るというのですが・・初めにページを開くと何とも素敵な紅葉の森。それだけで子供との会話が弾みます。ガラゴはお風呂に入ろうとするのですがお客さんがやって来て。味のあるキャラクター達が本当にかわいらしくて。
 今回も絵のなかにたくさんの仕掛けが詰まっています。他のシリーズに出てくるキャラクターなど親子で探すだけでもたのしい。ガラゴのおうちの素敵なバスルームを眺めるだけでも本当にうっとりします。
 そしてそして、バムとケロが大好きな親子にとって最高のラストシーンが待っています。是非この本を読む前に1どでいいのでバムとケロも読んでみてほしいです(ぶーちゃんとおにいちゃんに出てくる置物も出てきます♪)
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自信を持っておすすめしたい 大爆笑!  投稿日:2009/01/18
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
保育士の友人に「これ子供に人気あるんだよ〜」とプレゼントされた絵本です。

 ずり づづづ ずり づづづ 
とわにわにが登場し、冷蔵庫を物色して 料理して食べて はぁ幸せ
という絵本ですが、絵(版画かな?)に迫力があり、子供は引き込まれていました。
 それだけでなく、言葉もおもしろく。わにわにの移動する音、食べる音、私が感情込めて話すと3歳の娘も0歳の息子も「ゲラゲラ」と大爆笑しています。それを見て私も大爆笑。

 必ず「もう一回」と言われる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ゆめいっぱい  投稿日:2009/01/18
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
こんなかばんやさんがあればいいのに。

島田ゆかさんはどうしてこんなお話しが思いつくのでしょうね。

欲しがる方も売る方も、そして売った後にもらう物も、全てが夢いっぱい。
 私はかえるちゃんがうってもらったオタマジャクシを入れると音が出るピアノの鞄がとても気に入りました!

 絵に夢があり、ストーリーがあり、子供はこの本を開く度に新しい発見をしています。とても嬉しそう。

 バムとケロやぶーちゃんもすきで、前作にもでてくる、ガラゴと一緒のへびが一番のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 心惹かれる  投稿日:2009/01/15
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
 初めは図書館で、簡単な英語の本を探していました。
 言葉少なく、素晴らしい絵が物語の雰囲気を伝えてくれるのでまだ言葉も話せない娘にむかって、英語で何度も読み聞かせました。

 2歳の現在。日本語版のかばくんを読んでいます。

 動物園のかばくんの日常の場面を、ステキな挿絵と詩のようなことばでつづったものですが、子供の想像力を刺激します。
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自信を持っておすすめしたい 甘えん坊だとおもっていたのに。  投稿日:2009/01/11
あかちゃん
あかちゃん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
 娘が1歳半の時、2人目を妊娠しました。
その時に購入した絵本です。
 
 赤ちゃんが生まれる前は、むすめにとって主人公は「あかちゃん」でした。でも、弟がうまれて、7ヶ月、今ではもう「お姉ちゃん」です。

 この絵本は、親的にむすめにとって嫌なのかな〜とおもいましたが、その正反対で、とても大好きな1冊です。

 「これ読んで」と何度も持ってくるのです。

 赤ちゃんがおっぱいやうんちをする挿絵を見ては「私もこうだったのね〜、今は○○が赤ちゃんなのね〜」など嬉しそうに話します。

 子供にとって素晴らしい絵本は、おとなにも感動を与えてくれるのでしょうね!
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自信を持っておすすめしたい おもしろい!!  投稿日:2009/01/11
かくれたことば
かくれたことば 監修・制作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
 まだ難しいでしょうが、子供が「読んで」と、図書館で持ってきたのがこの本です。

 初めは「えー、まだ早いよ〜」など、気のないそぶりでページをめくったのですが、本当におもしろい!!

 これ子供に読ませるの!!って言うくらいおもしろかったです。

 子供も、「たまごじゃないけど、どうして?」と説明をもとめて、私が丁寧に説明すると、すごく真剣に考えて、「そうか〜」なんていったり、「ふふふ」とわらったり。

 私が楽しんでいるのが子供も嬉しかったようです。

 早く5歳くらいになったときに読んであげたい。今5歳位の子供がいる人は本当に親子で読んで欲しい。

 同じところで笑ったら、子供はあなたが思っている以上に大人ですもの。(というかむしろ6年生くらいの子の為の絵本かも)
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自信を持っておすすめしたい 素敵!!!  投稿日:2009/01/11
びっくりいろあそび
びっくりいろあそび 作・絵: チャック・マーフィー
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
 この絵本は長女が1歳の時に児童館の先生に読んでいただいたのが最初の出会いです。

 四角い色の扉を開けると そこにはその色を表す生物が飛び出します!大人も驚くような綺麗な色遣いとリアルな画に1歳の娘は大興奮。
本当に大好きすぎて、デパート内にある大型書店まで探しにいって手に入れました。

 いまでは下の子も大好きで何度かくしても見つけてきてはめくるのでボロボロになってしまいましたが、この本は小学生になっても中学生になっても見て欲しいのでもう1冊買おうと思っています。
 
 いろいろな仕掛け絵本がありますが、お値段もお手頃で更にこの絵本は五感をフルに刺激してくれる上に想像力も高めてくれると思います。仕掛け絵本のなかで一番のおすすめです!!
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自信を持っておすすめしたい 何歳でも!!  投稿日:2009/01/10
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
 7ヶ月の息子に聞かせようと、この絵本を手に取りました。 

 ただ、カラフルなタマがころころ転がるのですが、階段や上り坂、下り坂や、でこぼこ道、ジャンプ台・・・等沢山の道を通ります。

 つい、読み手のこちらの読み方も刺激されてしまい、私が感情たっぷりに「ころころころ」というと、隣で聞いていた娘が(3歳)爆笑!!

 娘の笑い声と一緒に7ヶ月の息子も爆笑!!

 「もこもこもこ」も今でも楽しんでいますが、元永さんの絵本は感覚に語りかけるというか、子供だけでなく、大人の私にも訴えてくる作品です。

 面倒に書きましたが、絵本を読むのが苦手な人こそ、この絵本を自分のイメージで恥ずかしがることなく読んでみてください。きっと、きっと子供は楽しんでくれると思います。
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