おっとびっくり。
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投稿日:2008/05/23 |
このお話は絶対子供に読んであげようと思っていました。
大人なら誰もが知っているお話のはず。
ただ、子供に読んであげるのに、可愛い絵柄の本が欲しいなと思ってこの本にしました。
お話はみんなが知っての通り。
山の中に1軒の料理店。
山に迷い込んでおなかを空かせた二人はこの店に入ります。
なにやら『○○してください』等、書かれた紙が次から次へと。
二人は無事に料理を食べられる事が出来るのでしょうか?
結末に「なるほど〜!だから『注文の多い』なのか!」と唸らされ、二人のその後がおかしくて笑えます。
言葉遊びや一ひねりある絵本はどんどん子供に読んであげたいですね。
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出前…だよね?
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投稿日:2008/05/22 |
ジャガイモとサツマイモが「おなかが空いた」と出前を取ります。
カレーとラーメンとお寿司と天丼。
…ジャガイモとサツマイモが出前取ってどうするの?!
…ジャガイモとサツマイモがそんなにいっぱい食べるの?!
…むしろあなたたちが材料!
とか思っていると、ピンポーン。
出前がやってきました。
まずはカレーとラーメン届きました。
が、なんと!
カレーとラーメンの器に手足がありますよ?
そして彼らはある事を言うのです。
子供は大変おもしろがっていました。
これからは家に出前が来る度にドアを少しあけて外を確認しそうです。
どうか、ふしぎなでまえじゃありませんようにと。
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名は体を表す?
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投稿日:2008/05/22 |
神様からもらった丸薬を9粒飲んだおばあさんから生まれた9人の子。
そして、また神様がその子供達に名前を付けてあげました。
「力持ち」「食いしん坊」「腹いっぱい」「ぶってくれ」「ながすね」「寒がりや」「暑がりや」「切ってくれ」「水くぐり」
不思議な生まれで不思議な名を持つ子供達。
そんな不思議な名前にはちゃんと理由があったのです。
中国の民話で、悪い王様が出て来ます。
もちろん、その悪い王様を9人が…。
何がどうなるのか?
その名前に何か意味があるのかは読んでからのお楽しみ♪
奇想天外な設定と物語は昔話ならでわ。
楽しいお話でした。
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気になるよね。
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投稿日:2008/05/21 |
おじいちゃんちにお泊まりした日の夜。
初めて知らない部屋に一人寝るんだったら、小さな音だって気になりますよね。
ハリーも気になって何度もおじいちゃんを呼びに行きます。
そんなおじいちゃん。
ハリーのドキドキがうつったのか、今度はおじいちゃんが寝ようとして、ある音が気になって…!
というオチがちゃんとあった楽しい絵本でした。
外国の音の表現が日本と違って、それも楽しかったです。
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木になる、いや気になる。
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投稿日:2008/05/19 |
ブタよりも足が遅いというオオカミってだけで「え〜?!」なのに、そのオオカミがキツネ博士に「ブタが食べたい」と訴えもらった「ぶたのたね」。
タネというからにはなるのか、木の実が。
いや、木の実じゃなくて、ブタの実が。
まさか、まさかと思いつつ、ページをめくってみると…!!
「ぶたのたね」という言葉から、ページをめくる時にすごいドキドキワクワク感があります。
そして、どーんと見開きでっ!
衝撃でした…。
さ、オオカミは無事にブタを食べられるのか?!
その結果にもドキドキワクワクです。
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どんだけ〜!!
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投稿日:2008/05/15 |
ちょうど「どんだけ〜!」が流行していた時に読みました。
最初はみなさんが言われてる通り「だんだんの実」だと思っていたのですが、実は「だんだん飲み」。
そう、最初はカエルを飲んで、次はヘビを飲んで…。
だんだん飲み込むモノが大きくなっていくんですけど?
もう、最後は「どんだけ〜!!」って叫んでしまうようなものを飲んでしまいました。
なんでそんなモノを飲んだのか。
最後は何を飲んだのか。
読んでみたら分かりますよ〜。
子供と「どんだけ〜!!」と叫んでください。
こういうひねりのある昔話は大好きです。
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フクロウがなぜ夜に飛ぶようになったか。
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投稿日:2008/05/15 |
昔、フクロウさんは鳥たちを染める染め物屋さんをしていました。
だから鳥は色とりどりの綺麗な羽根を持っているのです。
しかし、ある事があって…カラスは真っ黒に、そしてフクロウは夜に活動するようになってしまいました。
「くらげになぜ骨がないか」とか「こうもりはなぜ鳥の仲間でも獣の仲間でもないか」とか「なぜ○○になった」という動物の習性とお話をくっつけた寓話です。
こういう寓話、子供は「本当?!」って言いますけどものすごく納得しますよ。
動物の習性にこんな風に全部楽しいお話があればいいのに。
(フクロウ的には大変な目にあってますが)
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なるほど〜。
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投稿日:2008/05/15 |
くらげになぜ骨がないか。
カメの甲羅はなぜヒビ割れしているのか。
今目の前にいるカメとかくらげがなんであんな不思議な体なんだろうと思っていたら、こんな理由があったのか!とものすご〜く納得出来ます。
小さい頃に読んで、子供にも絶対読ませるぞと思っていた本です。
今でも昔本当にあった事だと納得してしまいそうな私です。
もちろん、子供の頃に読んだ本ではありませんが、語り継がれるに相応しい話ですよね。
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本当に起こった出来事です。
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投稿日:2008/05/14 |
絵本のカバーに「これはアメリカで本当に起こった出来事です」と書かれています。
まず、これを読んであげてください。
「え?本当に起こったの?どんな事?!」
そう思った子供達がページをめくって見たものは。
夜8時頃にはっぱに乗って浮かんでいるカエル?!
こんな事が起こったの?!
ただこの本には文章がありません。
しかし、カエルの表情やそこに出て来る動物たちの表情で何を考えているのかよくわかります。
子供と一緒にカエルは何を思ったのか考えてみてください。
そして。
次の日の朝には、現場検証をしながら首を傾げる警官達の絵。
夜に起こった不思議な事ですから。
そして次の火曜日もまた…?!
今度もカエル?!
いえいえ、違うようなんですよ。
何が飛んだのかは絵本を買ってからのお楽しみです。
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「恐い」から「楽しい」に変わる瞬間。
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投稿日:2008/05/14 |
表紙が恐そうなので子供は最初怖がっていました。
「保育園にはこわいものがふたつあります」
から始まった出だしが、最後には。
「保育園にはたのしいものがふたつあります」
で終わります。
子供は「こわいものがたのしいものにかわったんだね」と言っていました。
そう、押し入れの中で子供は不思議な冒険をするのです。
押し入れから出て来た時、「こわいもの」が「たのしいもの」に変わったのでした。
どんな冒険かは読んでからのお楽しみ…。
少し長いですがぐいぐい引き込まれ、最後まで楽しく読む事が出来ました。
男の子向けのお話かもしれません。
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