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きみー

ママ・40代・愛知県、男の子8歳 男の子6歳

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きみーさんの声

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ふつうだと思う 意外と深い   投稿日:2019/07/15
オレ、なんにもしたくない
オレ、なんにもしたくない 著: デヴ・ペティ
イラスト: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
「なんにもしたくない」が、怠けているのかと思えばそうではなかった。
スケジュールがきっちりきまっていたり、好きなことをしたり、ただねていたりと皆なにかしらしていたけれど、カエルさんはそうではなかった。
現代の、人間の息抜きに必要な心構えかもしれないなと思いました。
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なかなかよいと思う みんなの   投稿日:2019/07/06
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
外出先である金融機関の待合に、レオ・レオニ先生の絵本シリーズがずらりとならんでいました。
その光景に感動しつつ、まだ読んでいなかったこの作品を手にとりました。
今まで読んだレオ・レオニ先生の絵本の中でも、分かりやすい作品だと思いました。
小さい子供なら、気に入った物は、自分の物だと主張してケンカするのは当たり前かなと思います。
でも、経験を通して、みんなのものだと言えるようになった、カエルさんの成長した姿が印象的です。
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ふつうだと思う シュールなお話   投稿日:2019/07/04
なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる? 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
長新太先生の作品です。
どんなお話かと思ったら、大人の自分が読んでも、少しシュールなお話だなと思いました。
絵が、カラフルではなく、黒を基調としていて、シュールさをきわだたせているように思いました。
子供には内容が理解できないのか、反応はイマイチでした。
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なかなかよいと思う めいろ   投稿日:2019/07/04
ぼくをそだてて
ぼくをそだてて 作: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 主婦の友社
ふくだとしお先生の絵本なので、手に取りました。
めいろ絵本ですが、絵本として楽しめます。
まだ、子供にめいろは難しいので、絵本として読み聞かせをしました。
めいろを楽しめる年齢になったら、もっと喜ぶと思いました。
個人的には、猫さんが食べ終わったあとのシーンが可愛くて好きです。
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なかなかよいと思う ぺんぎんと一緒に体操   投稿日:2019/07/04
ぺんぎんたいそう
ぺんぎんたいそう 作: 齋藤 槙
出版社: 福音館書店
こどものとも0.1.2歳の絵本です。
どんな体操かなと思い、手にとりました。
ペンギンが、簡単な体操をしています。
とてもかわいいです。
Eテレを見ながらダンスをするようになったわが子は、この絵本を見て、ぺんぎんたいそうの真似をしました。
ただ、テレビと違って、言葉通りの体操を全てまねるのは難しかったです。

【事務局注:このレビューは、「ぺんぎんたいそう」こどものとも0.1.2. 2013年10月号 に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う サンドイッチの材料   投稿日:2019/07/04
サンドイッチ いただきます
サンドイッチ いただきます 作: 岡村 志満子
出版社: ポプラ社
サンドイッチの絵本は他にも読んだことがありますが、この絵本は、子供の反応がとてもよかったです。
材料の形にページが少しだけ切ってあるので、子供がページをめくりやすくて、よかったです。
また、簡単な仕掛け絵本にもなっています。
子供は、材料を名前を当てたり、作っていく時の音を読むととても喜びました。
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なかなかよいと思う おもいやり   投稿日:2019/07/04
しーっしずかに
しーっしずかに 作: いちかわ けいこ
絵: つるた ようこ

出版社: 佼成出版社
絵がセピア色で、ノスタルジックな感じのする絵本です。
母親の具合が悪くて、静かに寝かせてあげようと奮闘する子供の姿がいじらしいです。
わが子にも、こんな風に、思いやりのある子に育って欲しいと思いました。
ただ、母と子とペットの犬が登場するだけで、他の家族(父親)がでてこないことが、ちょっと不満でした。
現代のワンオペ育児問題を考えると、この時の父親の対応も描いて欲しかったです。
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なかなかよいと思う あつい   投稿日:2019/07/04
あつい あつい
あつい あつい 作: 垂石 眞子
出版社: 福音館書店
季節が夏だったので、手に取りました。
どんな内容かなと思ったら、涼しい場所を探すお話でした。
砂漠で、日陰を見つけて涼もうとしたら、自分より大きい動物の影で、その子もあつくてたまらない。
皆が皆、涼しい場所を求めてたどりついた場所が意外でした。
砂漠なので、オアシスかと思いきや・・・夏にピッタリの絵本だと思います。
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なかなかよいと思う キッチンカーの日常   投稿日:2019/07/04
カフェバスくんがいく
カフェバスくんがいく 作・絵: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
よく、イベント会場などで見かけるキッチンカーが主役です。
キッチンカーの日常を分かりやすく描いています。
登場する車ですが、外車が多く、子供が興味をもって見ていました。
実際のキッチンカーは、今日はどこへ行こうとかではなく、スケジュールを組んでいると思いますが、このカフェバスくんは、行きたいところへ行っているので、旅をしている感覚も同時に味わえました。
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ふつうだと思う きのこ料理   投稿日:2019/07/04
いろいろきのこ
いろいろきのこ 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
山岡ひかる先生の絵が可愛くて、手に取りました。
このいろいろシリーズは、ごはんと卵を読んだことがありますが、きのこは正直イマイチでした。
なぜなら、ご飯や卵は料理としてもおいしそうに見えて、材料が主役といっても問題ありませんが、きのこ料理は、個人的にあまりおいしそうに見えませんでした。
きのこのパスタやきのこのピザ、きのこの味噌汁・・・ほかのお野菜も欲しいと思いました。
ビジュアル的にも華やかさにかけているように思いました。
また、きのこ料理で天ぷらがないのが不思議でした。
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