虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ミブノさんの公開ページ

ミブノさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女13歳 男11歳 男9歳

ミブノさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しくお勉強  投稿日:2004/01/26
ひるとよる
ひるとよる 作: ヴァレリー ギドゥー
絵: レジス ファラー
訳: とき ありえ

出版社: 文化出版局
昼と夜について疑問に思う子供にしかけを使い楽しみながらわかりやすく教えてくれる親にとって頼りになる一冊です。特に太陽が沈むということや月の形が変わること大人の私にとっては当たり前のことなのに、なぜ?と子供に聞かれると説明できない。地球が回る?流れ星って?昼に寝て夜動き回る動物 子供には発見が一杯で興味深々です。ひるとよる、なかなか奥が深く私も勉強になりました。
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なかなかよいと思う 見る前から楽しいね  投稿日:2004/01/20
わっはっは
わっはっは 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
表紙を見るだけで何だか楽しそうな話の始まる予感!中身は題名の通りわっはっはだけなのですが、何とも楽しそうな絵が次々と出てきてそれだけで子供も私も楽しくなります。まさに絵の本です。
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なかなかよいと思う おべんとうはなんでしょう?  投稿日:2004/01/20
きょうのおべんとう なんだろな
きょうのおべんとう なんだろな 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
家の子は、普段は食べないものでもお弁当の中に入れるときちんと食べてくるほどお弁当が好きです。そんなお弁当のお話なのですが、それぞれの動物たちのお弁当の中身チェック!なぁんて感じで、私は子供にお弁当作って!って言われるんじゃないかとドキドキしてよみます。それくらい本のなかのお弁当話が楽しいのと食べたくなる気持ちになるんですね。最後はお弁当の紹介があり子供たちはこれがゾウのだとかリスのだとか当てやっこしています。
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なかなかよいと思う 覚えやすいです  投稿日:2003/12/18
ごろごろ にゃーん
ごろごろ にゃーん 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
ごろごろは飛行機、にゃーんは猫これだけ覚えたらこの本はもうバッチリです。というのもこの本「ごろごろにゃーんごろごろにゃーんとひこうきはとんでいきます」この言葉をほとんど繰り返して終わってしまいます。つまらないようですが実は絵を見ると飛行機はなんだか猫の好きな魚に似ていて毎回飛ぶ場所がかわるのです。それが何だか楽しい場所なのです。これは聞くだけでは面白い意味がわからないので子供をひざに入れて、絵をじっくり見ながら読むと特に小さい子供さんにはおすすめだと思います。本当に何回も繰り返すんですよ!不思議な本です。
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自信を持っておすすめしたい お月さま大好き  投稿日:2003/12/16
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
この本は家の息子が2歳ときに出会い何度も借りて何度も読んでついにご購入となった本です。息子は月と動物が大好きです。この本はまさにピッタリ!かめやぞうにきりん・・・どんどん上にのぼって一度は食べてみたいお月さまもう息子は読む前から動物の順番を覚えていて感心しました。お月さまもこれをゲームといって楽しむ辺りなかなかおもしろいです。そしてどんな味かは読んでからのお楽しみとしておきます。
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自信を持っておすすめしたい 色使いそして絵がステキ  投稿日:2003/12/16
きえたいろ
きえたいろ 作: M・F・ガリアルディ
絵: ステファン・ザブレル
訳: 高田 敏子

出版社: 学研
題名の通り色が消えてしまうお話です。色泥棒の男に色を盗まれて主人公のピニンがとり返す方法は自分にできて他の人に絶対負けない事をすること。なんだろう?色々試します。結局は色を返してもらえますが、その負けないことって言うのが実は泣いてもすぐに笑うことができる。何とも子供らしい!しかも本の色使いは、きれいで絵も独特のかわいいとは言いがたいですが頭に残るステキな絵です。色泥棒の男も実は悪気が合ってではなくて大きなにじをつくるあいだかしてほしいだけ、夢があると思いませんか?そうにじつくりのおじさんなんです。大人の人にもお勧めですよ。見てよし!聞いてよし!読んでよし!そろっています。
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なかなかよいと思う であいは大切にしようね  投稿日:2003/12/15
リサとガスパールのであい
リサとガスパールのであい 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
この本の絵が好きで初めは購入しました。娘はまずえがかわいい!と感動してこれは犬?何?と聞いてきました。さぁ?本の内容はというと、転校生のリサとリサと色違いで激似のガスパールが友達になるまでのお話。そう最初はリサのことが自分に似ていると冷やかされて嫌いだったのにあることがきっかけで(読んでからのお楽しみ)仲良しになる。イイ話です。そういえばリサは一言も話してないかも!ほのぼのあったかい感じです。この出会い色々シリーズがあるようで家の娘はもう次が読みたいとか言っています。誕生日まで待てないお気に入りの一冊のようです。
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なかなかよいと思う 子供はよくやります  投稿日:2003/12/15
あな
あな 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 福音館書店
あな?はじめは何?と思いました。でも家の子供も主人公のひろしくんのようにあなをよく掘ります。ひろしくんはあなを自分だけの城のようなつもりで掘ったのでは?私はそう思いました。どんどんほっていく様子がなんとものんびりマイペースでほのぼのしていて、読みやすく聞き取りやすいです。小さな子供を持つお母さんに是非読んで欲しいです。もちろん掘った穴は必ず元に戻すこと。それはこの本にもちゃんと書いてありますよ。
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自信を持っておすすめしたい なにをいってるの?  投稿日:2003/12/15
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
ちんぷく まんぷく あっぺらこの きんぴらこ・・・まだ続きますがこんな言葉を歩きながら歌う娘に一言!何いっとる?さっぱり意味がわかりません。聞けばこの本に書いてある歌だという。へぇ〜。これくらい勉強も覚え・・・それはさておき、この呪文のような歌がここに出てくるかんたを冒険の世界へ連れて行ってくれるのです。子供の世界!読んでいてもとても楽しいです。でもお母さんがこいしくなってついいってしまう言葉。○○さん!これでもとの世界に戻ります。家の子もこの世界に行きたいのかどうなのか、長女と長男はもうこの呪文のような言葉、暗記済みです。絵本ってスゴイ力がありますね。あらためて感心しました。
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なかなかよいと思う やっぱりね  投稿日:2003/12/13
ぼくキッパー
ぼくキッパー 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
キッパーという犬の話です。キッパーはある日自分のベッドの掃除をします。ボールもかみかみもくさい毛布もぽい!しました。はじめはさっぱりしたと思ったのに何だかしっくりこない。そうそう私にもそんな経験がありました。子供でもくさいタオルをいつまでも持っていて洗うと怒る。そんなこと誰でもありますよね。そんなキッパーが、やっぱり今までのごちゃごちゃしたベッドが一番イイ!!ってことを色々な動物達の居場所をまねしながら気づいていく楽しい本です。もちろんくさいおんぼろ毛布もイイにおいなんだって、やっぱりね。それが落ち着くんだよっていいたくなりなす。
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「おしえて!コロ和尚 こどものどうとく」シリーズ監修・釈徹宗さんインタビュー<br>

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