季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新歌さんの公開ページ

新歌さんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女8歳 男5歳 女1歳

新歌さんの声

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自信を持っておすすめしたい 読むたびに  投稿日:2006/03/16
旅の絵本1 中部ヨーロッパ編
旅の絵本1 中部ヨーロッパ編 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
私が学生の頃に出会った絵本です。
友人の家においてあって、子どもでもないのに
絵本を置いてあるって、何だかかっこいいな
って思った覚えがあります。
今では子どもたちと一緒に、この美しい風景を味わい、
そこかしこにさりげなく存在する、有名な物語の
登場人物や、実在する人物(ビートルズなど)を
探すことを楽しんでいます。
文字はなくても、内容はじゅうぶんに濃い!絵本です。
読むたびに、新しい発見が得られる我が家の宝物です。
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自信を持っておすすめしたい 大人もわくわく!  投稿日:2006/03/16
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
表紙のおにぎりが印象的。
楽しいピーマン村のみんながえんそくに行くお話です。
寝坊しないように、お弁当忘れないようにと
言ったはずの園長先生本人が
寝坊・遅刻!さらにはお弁当も忘れてきちゃいます!
一足先について、ものすごく楽しげな遊具や広場で
遊んでいた園児たちは、喜んで園長先生にお弁当を
分けてあげます。
園児たちの心の優しさも、えんそくというものの楽しさも
そして園長先生の愛すべきキャラクターも存分に味わえる
お勧めの一冊です。
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なかなかよいと思う こわい!でも面白い!  投稿日:2006/03/16
ザスーラ
ザスーラ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
夜、布団の中で夫が子どもたちに読んであげていたのですが
隣にいた私も聞き入ってしまいました。
『ジュマンジ』の続編なので、前作を読んでからなら
さらに楽しめると思います。
不思議なボードゲームを拾った兄弟が一緒に遊んでいると
そのマスに書いてあることが現実にも起こるのです!
しかも宇宙冒険ものらしく、重力が変化したり、エイリアンの攻撃にあったり…。写実的な絵だけに、緊張感が増します。
ラストはどうなるのか。大人も子どももハラハラドキドキの
楽しい一冊です。兄弟の関係の変化にも注目。
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なかなかよいと思う 電気仕掛けの家  投稿日:2006/03/16
ものぐさトミー
ものぐさトミー 作・絵: ペーン・デュボア
訳: 松岡 享子

出版社: 岩波書店
トミー・ナマケンボは、ものぐさが高じて電気仕掛けの家に
住んでいます。起床・入浴・身支度・食事などはすべて
機械がしてくれるのです。
魅力的な機械の数々に、子どもたちは歓声を上げます。
ところがある日嵐によって、停電に。トミーの家のすべての機械はストップしてしまいます。
それから1週間経ち、ようやく動き出すのですが…。
1週間たまっていた食事やら、冷め切ったお風呂やらのお陰で
とんでもない事態が起こります。
子どもたちはゲラゲラ笑って、何度も読んでとせがみます。
私自身も小学生の頃、図書室で何度も読んだ思い出があります。
世代を超えて楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う キムチが食べたくなる  投稿日:2006/03/16
きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ!
きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ! 作: チェ・インソン
絵: パン・ジョンファ
訳: ピョン・キジャ

出版社: らんか社
異文化を分かりやすく学ぶことができ、お話としても
十分楽しめる、おすすめの一冊です。
韓国では「キムジャン」という、キムチを大量に漬ける日があります。
ソンミの家の「キムジャン」の様子を描くことで
キムチの作り方を知ることが出来るのです。
可愛らしいのは、ソンミの家のやり方を真似て、
ねずみの親子もキムチを作っているところです。
巻末には、キムチのさまざまな種類や歴史などが記載されていて
大人にとっても勉強になります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい せつない  投稿日:2006/03/16
泣いた赤おに
泣いた赤おに 作: 浜田 廣介
絵: 梶山 俊夫

出版社: 偕成社
ずっと読みたいと思っていた絵本でした。
人間とともだちになりたいと思っている優しい赤おに。
なかなか人間に信用してもらえず、悲しんでいるところに
友達の青おにが持ちかけます。
自分が悪い鬼として人間の家で暴れるから
きみが僕をやっつけて追い出したらどうか。
そうすれば人間たちはきみを信用するだろう、と。
そして、それは実行されました。計画通り人間たちと仲良くなれた赤おに。
けれどあれ以来現れない青おにのことが気になって
青おにの家まで行ってみるとそこには、赤おにに宛てた手紙が…。
犠牲の上に成り立つ幸福。
友情や後悔についても学ばされ、考えさせられる一冊です。
子どもたちの成長過程の時々に、一緒に読んでいきたいと思いました。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う さりげなくかくれんぼ!  投稿日:2006/03/11
カクレンボ・ジャクソン
カクレンボ・ジャクソン 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
はずかしがりやのカクレンボ・ジャクソン。
いつも周囲の風景に溶け込むような服を作り
それを着てひっそり暮らしています。
図書館に行くときは本の背表紙の柄の服。
公園に行くときはお花模様の服。
そんな彼のところへ、お城からパーティの招待状が。
恥ずかしいけれど、行きたいカクレンボ・ジャクソンは
お城に似せて、きらびやかな宝石をちりばめた
美しい服を着て行くのでした。

ところがパーティはお城の中ではなく、お庭で催されていたのです!
カクレンボ・ジャクソンは、とても目だってしまいました…。

でも彼の美しい服を皆褒め称え、王様とお后様も
自分たちの服を作って欲しいといいました。
カクレンボ・ジャクソンの新しい生活が始まったのです。

さりげなく隠れるように暮らしている
カクレンボ・ジャクソンの姿がおかしくて、いとおしい。
子どもたちも「ここにいるよ!」と探す楽しみもあります。
見返し部分も凝っていて、
カクレンボ・ジャクソンの変化が見られます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 美して、せつなくて、素敵な絵本  投稿日:2004/01/08
はくちょう
はくちょう 作: 内田 麟太郎
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
いせひでこ氏の原画展に行って、
この作品の原画を見てきました。
その時に受け取ったのは、
絵本というものに久々に感じる衝撃でした。
といってもハラハラドキドキ、
ガーンというような衝撃ではなく
このようにほんの束の間の情景を描くことで
読む人に何らかの感情を掻き立てることができる
内田氏の文章といせ氏の絵の力強さに圧倒されました。

水の青と白鳥の白。
やわらかく、でも力強いタッチで描かれた作品です。
「いけ」の「はくちょう」に対する想いが
最後に昇華するところが素晴らしく、
子供たちも「わぁっ」と笑顔で驚いていました。

またキツネの茶色とその動きの表現が
この絵本にアクセントをもたらしています。
静かに、そっと読んであげたいおすすめの絵本です♪
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自信を持っておすすめしたい 親子でだいすき!  投稿日:2003/11/06
おやつがほーいどっさりほい
おやつがほーいどっさりほい 作: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 新日本出版社
読みやすく、また聞きやすい絵本です。
単純で分かりやすいお話でありながらも伏線とオチはばっちりで 大人も思わず唸ってしまう。

絵柄は温かみのある春色。
子供の好きなお菓子の絵は本当に美味しそうでおやつって楽しいよね!という気分にさせられます。

子供に受け入れられやすい反復とことばあそびも各所に入っていて私の中でベスト5に入る ほんわか絵本です。何しろ私が子供のときにも図書館で何度も借りては読んでいた思い出の本ですから♪
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自信を持っておすすめしたい うちの子に似ていて  投稿日:2003/09/22
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
第一印象は、表紙の男の子が息子にそっくりというものでした。
大好きな林明子さんの絵でしたし、内容も明解そうだったので手に取りました。「まっすぐ」って本当は、この男の子の言う「まっすぐ」だよねぇ…と
納得しながら読みました。子供たちは、動物が出てきて「うわっ」とか「ひゃあ」とか言いながら男の子が逃げる場面で同じように反応し、はしゃいでいました。また裏表紙の絵が可愛くて、ケーキが美味しそうで、子供たちも食べたがっていましたよ。
参考になりました。 0人

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