みそしる太郎

ママ・40代・宮城県、男の子10歳

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みそしる太郎さんの声

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なかなかよいと思う 楽しい絵本。   投稿日:2021/11/25
おすしのずかん
おすしのずかん 作: 大森 裕子
出版社: 白泉社
お寿司を食べるのが大好き!というわけではないんですが、工作で紙やらティッシュやら使ってお寿司を作るのが大好きな息子。この絵本を参考にいろんなお寿司を作って楽しそうにしていました。
お寿司がどんな魚から作られるのかわかるので、勉強にもなる楽しい絵本だと思います。
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あまりおすすめしない 大人向けの絵本?   投稿日:2021/11/18
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
まわりを見下して、横柄な態度でいる人がひとりぼっちになる。。という割とよくある人間関係が描かれてるように思いました。
どんなに特別な何かを持っていたとしても、周りの人間を馬鹿にしていたら誰とも友達になれないし、一人で生きていくことで幸せにはなれない。そんなことが言いたかったのでしょうか?
虹色のうろこを魚たちに分けること自体はきっかけに過ぎず、タコはにじうおに、幸せに生きていくことはどういうことなのか、考えてもらいたかったのかもしれません。

などと私は考えながら絵本を読みましたが、5歳の息子は「みんなと仲良くなれて良かったねえ。」というあっさりした感想でした。

ちょっと心配なのは、読んだ子によっては、「ともだちと仲良くなるには何かあげればいいんだ!」って勘違いしてしまう子がいるんじゃないのかということ。
なので、絵本を読んだ後に簡単に説明やらフォローが必要なのかなあと思いました。(そう考えると面倒なお話ですね。。)
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なかなかよいと思う 幼稚園児だけどお気に入り。   投稿日:2021/11/09
ほいくえんのいちにち
ほいくえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: かみじょう たきこ

出版社: 佼成出版社
通っている幼稚園のすぐ隣に保育園があり、保育園がどんなところなのか気になっているようだったので、絵本を読んで「こんな感じなのね!」と嬉しそうにしていました。

幼稚園と違って、小さな赤ちゃんが沢山いたり、お昼寝の時間があることに驚いていました。

子どもたちの様子が沢山描かれているので、「この子はこんな遊びをしているね。」「泣いちゃってるね。どうしたのかな。」などと一人一人の様子が気になるようでした。
車椅子の子も描かれていて、「うちの幼稚園だと階段があるから、2階に行けないよ!」と心配していました。

とても丁寧に1日の様子が描かれている絵本です。
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なかなかよいと思う まねっこして掃除する子に。   投稿日:2021/11/05
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん 原案: 新津 春子
文: もとした いづみ
絵: つじむら あゆこ

出版社: ポプラ社
何となく図書館で借りた絵本ですが、思いのほか良い影響を子どもに与えてくれました。
特にキレイなテーブルの拭き方が気に入ったようで、私が適当に拭いていると怒られるように。。
たまにですが、自分からリビングのテーブル拭きを丁寧にやってくれるようになりました!

整理整頓・片付けについても真似っこしてくれたらすごく嬉しいのですが、残念ながらそこは真似してくれず(涙)
最初はぐちゃぐちゃなほしのさんちが整っていく様子がとても楽しい絵本でした。
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なかなかよいと思う 片付けが苦手な息子に。   投稿日:2021/10/15
すみっコぐらしのおかたづけ
すみっコぐらしのおかたづけ 絵: サンエックス
監修: 水谷 妙子

出版社: 小学館
小学生の女の子向けの本だよなーとは思いつつ、すみっこぐらしが好きな年長の息子に購入しました。

少しでも片付けに興味を持って、楽しく部屋をキレイにしてくれたらいいなと思いましたが、キャラクターの紹介ページばかり読んで、他の部分はさっぱりでした。

でもシールとおかたづけカレンダーは気に入ったようで、コピーして壁に貼って使っています。自分で二日に一度はシールを貼ると決めて、ホントに二日に一度は自分の部屋を片付けてくれるようになりました。
(本当は毎日やって欲しいけど、うるさくいうと全くやらなくなりそうなのでグッと我慢してます。)

もう少し大きくなったら内容をちゃんと読んで、役立ててくれることを期待しています。
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なかなかよいと思う 泣きそうに。。   投稿日:2021/10/15
あんなに あんなに
あんなに あんなに 著: ヨシタケシンスケ
出版社: ポプラ社
息子はあまり内容にピンときていなかったようですが、私自身は息子の成長と重ね合わせて何だか涙が出そうになりました。

長い長いと思っている子育ても、過ぎてしまえばあっという間で、もう少し毎日の成長を噛み締めた方がいいなあなんて思いました。

しんみりした雰囲気で終わるのかと思いきや、最後はクスッと笑えました。
子どもより大人のハートに刺さりそうな絵本です。
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なかなかよいと思う ちょっと信じちゃっている。   投稿日:2021/10/15
ねぐせのしくみ
ねぐせのしくみ 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
5歳の息子はこの絵本を読んで、「寝てるときにこんなことが起きてるのかもしれないってこと。。?」と何だか嬉しそうでした。
「ホントにこんなことが起きていたらちょっと怖いけど、でも面白いねえ」なんてこたえておきました。
想像の世界が広がる、とても楽しい絵本でした。
もじゃもじゃあたまの絵もすごい可愛いです。
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なかなかよいと思う 落語は楽しい。   投稿日:2021/10/06
落語絵本4 じゅげむ
落語絵本4 じゅげむ 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
落語絵本って何だか面白そうと思い、中でもじゅげむじゅげむで有名なこの絵本から読んでみようと思いました。

2歳頃に初めて読んだ時は、内容があまりよくわからなかったようでした。
でも言葉がすごく面白かったようで、一緒に少しずつじゅげむを覚えていって、そのうち楽しそうに暗唱するようになりました。

小さな子の落語入門としてだけでなく、言葉遊びの本としてもとても楽しい一冊だと思います。
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なかなかよいと思う いろんな言葉を楽しく知れる。   投稿日:2021/09/29
ノラネコぐんだん あいうえお
ノラネコぐんだん あいうえお 著者: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
ノラネコぐんだんが可愛くて、見ているだけでクスッと笑える絵が沢山載っています。

物語ではないので、ひとつひとつ指差しながら「これは〇〇、こっちは〇〇。。」と読んでいました。

一度に全部読もうとすると自分も疲れてしまうので、好きなページを選ばせてからそのページだけじっくり読んだりしました。
各ページでノラネコぐんだんが何をしているのか気になるようで、こんなことしてるのかな?と話したりもしました。

文字を覚える、というより言葉とイメージが楽しくつながるような絵本だなあと思いました。
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ふつうだと思う まったくハマらず!   投稿日:2021/09/27
まよなかのだいどころ
まよなかのだいどころ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
ファンタジーが苦手、な訳ではないけれど息子は全くハマりませんでした。
まず絵が怖いそうで、男の子が裸になってしまうのが意味不明、謎の世界も料理人も、男の子がミルクと間違えられてしまうのも恐ろしく、一度読み聞かせして「この本はもういい」と言われてしまいました。
言葉のリズムの楽しさや世界観にハマる子はすごく好きになる絵本なのかなあと思いました。
(ちなみに私自身もあんまりハマらず。おすすめ絵本コーナーにあったので借りてみたのですが、購入しなくて本当によかったです!)
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