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MYHOUSE

ママ・50代・富山県

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自信を持っておすすめしたい ひまわりのような人に   投稿日:2013/01/25
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
明るいひまわりの花を見ると、誰もが笑顔になります。元気が無い人も、しょんぼりした人も、怒っていた人も・・・

そんな周りを明るくする、ひまわりのような人間になりたいと、この絵本を読んで思いました。

そして、やがてしおれて花びらが落ち、誰もが見向きもしなくなったひまわりが「ありがとう、ありがとう」とおじきをし、次世代への種を残していく・・・

私もひまわりのように、人生の最期に「ありがとう」のおじぎをして終わりたいと思いました。
そして、そんな自分の姿を見て、子どもたちにも何かを感じ取ってもらいたい。そんな素晴らしい人生が送れたら素敵ですね。

このシリーズは、一見小さい子向けの絵本のようでいて、読むと大人も心を動かされる、そんなお話が沢山詰まっていて素敵な絵本だなと思います。
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自信を持っておすすめしたい ミュー先生すごい!   投稿日:2013/01/25
あさです!
あさです! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
お当番さんがお休みで窓が開いていなかった・・・そんな時、自分なら何て言うだろう?と考えてみました。

きっと、「お当番さんが休みなんだから、代わりに誰かが開けましょうね」と言うでしょう。

でも、ミュー先生は違いました。誰を責めるわけでもなく、まず自分でやってみせて、みんなに向かってにっこりするだけ、です。

お花に水をあげる時もそう。みんなのことを信じて、じっと待つ。簡単なようでいて、これがなかなか難しい。でも、子育てをしていく上で、とても大切なことだな・・と思いました。

そして、忘れちゃいけない朝のごあいさつ。これがないと一日が始まりませんよね。

みんなのはじけるような明るい笑顔。さぁ、今日も素敵な一日の始まりです(^^)
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自信を持っておすすめしたい ともだちっていいな   投稿日:2013/01/23
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
雪の日の遊びといえば雪合戦!
雪玉を投げたら、お友達の顔に当たってしまい・・・

当ててしまったキツネくんの気持ち、当てられたリスくんの気持ち、そして周りのお友達の行動・・・どれも手に取るように分かります。

心から謝りたくて、キツネくんはあるものを作るのですが、それがなんとも素敵です。その気持ち、リスくんにちゃんと伝わったよ(^^)

わざとじゃなくても、悪いことをしたと思ったら素直に謝る大切さも、この絵本を読むと自然と伝わります。ともだちっていいですね☆

寒い冬に読んでも、心があたたかくなれる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 秋色お手紙   投稿日:2013/01/23
おてがみでーす
おてがみでーす 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
お手紙って、もらうととても嬉しいもの。
そんなお手紙を一生懸命配達してくれる、カラスのゆうびんやさんが、ある日お手紙を風に飛ばされてしまいます。

落としたお手紙は、赤・黄・茶色と秋色の封筒で、内容もおいもほり大会の案内があったりして、季節感たっぷり。
中でも、ねずみ三兄弟の、お母さんにあてた手紙の内容が素敵です。

どんな手紙も心を込めて書いたものなら、文字には表さずとも、そこにはきっと「だいすき」がたっぷり詰まってるはず。

そんな宝物のようなお手紙をいつも届けてくれるゆうびんやさんに、私たちも感謝しないといけないなぁ、と改めて思いました。

この絵本を読んだら、「自分もお手紙書いてみたい!」と思う子どもたちが増えるはず。そんな素敵な内容です。

いもとようこさんの挿絵もあたたかい色遣いで、秋に読むのにピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 二人のおいも   投稿日:2013/01/23
えんそく
えんそく 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
タイトルの「えんそく♪」と、楽しそうな表紙の絵に、きっと遠足の楽しい様子が描かれている絵本だと思って読んでみたら・・・

そこには、ケガで芋掘り遠足に行けないキツネのコンタが描かれていました。
誰よりも楽しみにしていたコンタの気持ちが手に取るように分かり、読んでるこちらもつい涙が出そうになりました。

仲良しのウサギのぴょんこは、そんなコンタのことを思いながらも、当日はそんなことは忘れたかのように、楽しそうに芋掘りをしています。

でも、心の中ではずっとコンタのことを思い続けていたぴょんこ。それが証拠に、おみやげは、コンタとぴょんこにソックリのおいもでした。

そんな優しい気持ちが伝わって、すっかり元気になったコンタ。よかったね!仲良し二人のおいもは、きっと美味しかったでしょうね(^^)
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自信を持っておすすめしたい 意外な「おめでとう」   投稿日:2013/01/23
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
表紙の「おめでとう!」というタイトルから、「何のお祝いのお話だろう」と思いましたが、まさか幼稚園のお誕生日だったとは!意外な驚きと、新鮮な感じがしました。

創立記念日と聞いても、大人なら「ふーん」で終わりでしょうが、「幼稚園の喜ぶことをしてあげたい!」という発想にまた驚き!子どもたちの素直で優しい心が伝わってきます。

そして、みんなで一生懸命掃除してピカピカにしてあげるなんて、なんて素敵なのでしょう!

そんなあたたかい内容にピッタリな、いもとようこさんの挿絵。読んでるうちに、大切な何かを思い出させてくれるような1冊です。
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なかなかよいと思う 桃がたくさん!   投稿日:2012/12/12
ももたろう
ももたろう 文: 石崎 洋司
絵: 武田 美穂

出版社: 講談社
「ももたろう」といえば、これぞ昔話の王道、知らない人はないという有名なお話です。

でも、多くの絵本で見るのと違い、このお話では川上からたくさんの桃が流れてくるのにビックリ!こういう桃太郎もあるのですね。

内容は、桃太郎が犬、雉、猿をお供に連れて、鬼ヶ島に鬼退治に行く定番のお話ですが、この猿よく見るとしっぽの長いテナガザル・・・ここはやっぱりニホンザルを描いてほしかったなと思いました。

でも、勢いのある筆遣いに、ハッキリとした色遣いが桃太郎の元気の良さを表していて良いと思います。
鬼はどことなく憎めない様子で、武田さんの描く挿絵は全体的に可愛らしく、小さな子にもすんなりお話が入っていく感じがします。

おまけの「とりのみじいさん」は、あまり馴染みの無いお話でしたが、ここにもやっぱりいました、隣の欲深じいさん!この対比、昔話には欠かせない要素みたいですね。
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自信を持っておすすめしたい シロの魂   投稿日:2012/12/12
はなさかじいさん
はなさかじいさん 文: 石崎 洋司
絵: 松成 真理子

出版社: 講談社
まず表紙がいいです。満開の桜のピンク色が鮮やかで、花を咲かせているおじいさんの表情もいい。

お話は、ちょっとせつなくなるような内容です。
シロが小さい頃からまるで我が子のように可愛がってくれたおじいさん、おばあさんに恩返しをしようと、大判小判のありかを教えます。
その時のシロのしっぽを振って嬉しそうな顔!

それを隣のじいさんとばあさんが無理にシロを連れだし、同じことをさせますが、出てきたものは蛇やムカデや蛙・・・シロは無残にも殺されてしまいます。

でも、シロのおじいさん、おばあさんを思う気持ちは、たとえ臼になっても灰になっても消えることはなく、おじいさんおばあさんに幸せをもたらします。
そのシロの魂が、最後に美しい桜となってあらわれているようでした。

松成さんの描く挿絵は、とにかく風景が美しい。そして人物や犬の表情も穏やかで、読みながら安心感があります。
それはおまけの「みるなのくら」も同じで、たった3ページのお話なのに、最後の月夜の美しいこと。出来たら12の蔵も1ページずつ見たかったな・・と思いました。
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自信を持っておすすめしたい お椀の舟に、箸のかい   投稿日:2012/12/11
いっすんぼうし
いっすんぼうし 文: 令丈 ヒロ子
絵: 堀川 理万子

出版社: 講談社
まず表紙がいいです。一寸法師がバーン!と描かれているのではなく、京の都の行き交う人々の中に、小さな小さな一寸法師。その小ささが一際引き立ちます。

そして、有名なお椀の舟ですが、絵本でよく見る塗り椀ではなく、素朴な木のお椀。確かにお話として、こちらの方がしっくりきますね。

打ち出の小槌で一寸法師が大きくなる場面では、画面が縦に広がり、迫力満点。めでたしめでたし、ハッピーエンドで終わります。

挿絵は京の都の紅葉も美しく、どことなく平安期の絵巻物を見るような感覚で読み進めることが出来ました。

おまけの「したきりすずめ」も、忘れてはならない昔話の一つ。欲深ばあさんも、最後は改心したとの終わり方で、上手くまとめられています。コマ割りも工夫があって、最後の笑顔のおじいさんとすずめの絵が良いです。
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なかなかよいと思う おむすびころりん、すっとんとん♪   投稿日:2012/12/11
おむすびころりん
おむすびころりん 作: 令丈 ヒロ子
絵: 真珠 まりこ

出版社: 講談社
この「おむすびころりん」は3〜4歳の子でも楽しめる内容で、挿絵もハッキリした色遣いに、無駄な背景を極力抑えた単純明快なイラストになっていていいなと思いました。

このお話に欠かせないのは「おむすびころりん、すっとんとん」というリズミカルな歌。おじいさんも、この歌が聞きたくて、自分のおむすびを全部、穴の中に入れてしまいます。

そしてやっぱり出ました、隣のよくばりじいさん&ばあさん!宝物欲しさに無理矢理、穴に落ち、もちを催促、あげくの果てにねずみをおどかそうとネコの真似までするのですからタチが悪い。

でも、真っ暗闇に閉ざされておしまいではなく、モグラになって、しかもおばあさんのところに戻ろうとして、押し返される・・・最後はクスッと笑えるところが小さい子にも安心して読み聞かせできる絵本になっているなと思います。

おまけの「にんじんとごぼうとだいこん」は、それぞれの野菜の色にまつわるお話がうまくまとめられていて、絵もほのぼのして楽しいお話です。
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