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MYHOUSE

ママ・50代・富山県

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自信を持っておすすめしたい 人は見かけじゃないね   投稿日:2012/06/12
よろしく ともだち
よろしく ともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、今回は可愛いコダヌキが登場です。

 キツネたちが楽しそうに遊ぶのを見て、自分も仲間に入りたい思うコダヌキですが、オオカミが怖くて近づけません。そして、それにショックを受けるオオカミ・・・!

 確か、キツネと出会った頃のオオカミと言えば、「優しいやつ」と思われるのが嫌で、わざと悪ぶったりするキャラクターだったはず。それがここまで変わるなんて!と驚きました。

 もともと優しい性格に、キツネを始め、沢山の友だちと過ごす中で、こんなにも愛すべきオオカミになっていったのですね。いや〜、人(オオカミ?)は見かけで判断してはいけません。

 オオカミの中の「強い」の哲学も胸に響きます。

 コダヌキが友だちになれたように、どんどん「よろしく、友だち!」と言える仲間が増えるといいね。
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自信を持っておすすめしたい ともだちごっこ   投稿日:2012/06/11
ともだちごっこ
ともだちごっこ 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、今回は女の子テンの登場です。

 このテン、顔がホント可愛い!でも、ワガママで、オオカミの悪口も言う、ちょっと可愛くない性格です。

 素敵な笛が聞きたくて、ついテンの言いなりになってしまったキツネ。でも、テンと遊んでる間じゅう、思い浮かぶのはオオカミのこと・・・

 ごっこの友だちより、自分のことを一晩中、泣くほど心配してくれる本当の友だちの方が何倍も大切なことに気付くキツネ。そして、すべてを知って許してくれるオオカミ・・・二人の信頼関係は、驚くほど強かった!

 そして、そんな二人を遠くから見つめ、羨ましく思うテンもまた、ごっこではない本当の友だちを欲しがってる一人。ちょっと素直になれない性格だけど、テンもそのうちきっと友だちになれるよね。

 現実の子ども社会でも、似たような日常があるはず。この絵本を通して、色々感じて、成長してくれるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 恋するオオカミ   投稿日:2012/06/11
きになるともだち
きになるともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、今回は「気になる友だち」です。

 可愛いヤマネに一目惚れするオオカミ、翌日から何も手につきません。ボ〜ッとしたり、突然うかれたり、草まで食べちゃったり・・・その様子が何とも人間臭くて、ホントに憎めないオオカミです。

 そんなオオカミを心配して、キツネが森の仲間たちと話し合い。誰もが頭を悩ませてる中、一人「恋でございますよ」と答えを出すヘビ、なかなか大人です。

 意外とおくてなオオカミを応援すべく、森の仲間たちがヤマネとお月見をセッティング。みんな優しいなぁ〜。

 言葉遊びのような歌も楽しく、息子は特に「雨やんだよ」、「やまねぇ・・」のやりとりが面白かったようです。
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自信を持っておすすめしたい 苦手意識を乗り越えて   投稿日:2012/06/08
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 息子の大好きな「ともだちや」シリーズ、今回は冬編です。

 ヘビ・・・「大好き!」と言う人はあまりいないと思われるキャラクターが今回のお話の中心です。

 冬眠するクマやヤマネとは挨拶出来ても、何となくヘビが苦手で何も言えず別れたキツネ・・・それが気になって気になって仕方ない。キツネは本当に優しいですね。

 そして、そんなキツネの気持ちを理解してくれるオオカミもまた、優しい友だちです。

 「自分なんて好かれるはずがない、どうせ友だちなんて出来ない」と思っていた寂しいヘビが、キツネとオオカミに「やあ、ともだち!」と声をかけられ、握手した嬉しさ!読んでるこちらまで嬉しくなってきます。

 誰にだって苦手意識はあるけれど、ちょっと勇気を出して、それを乗り越えていけたら、友だちももっともっと増えるはず・・・そんなことを教えてくれる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい それぞれに最高の友だち   投稿日:2012/06/07
ともだち ひきとりや
ともだち ひきとりや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、今回の中心はイノシシとイタチです。

 お互いに大事な友だちなのに、つい親分風を吹かせすぎるイノシシ・・・
そこでキツネとオオカミが「友だちひきとりや」をかってでます。

 でもイノシシが、いざイタチを引き取ってもらうと、一人ぼっちの何と寂しくてつまらないこと!
そこへタイミングよく再び「ひきとりや」が現れて、今度は「いばりやイノシシ」をおひきとり・・・
キツネ&オオカミ、グッジョブ!です☆

 キツネとオオカミがお互い最高の友だちだと感じてるように、イノシシとイタチもまた最高の友だち
なんですよね。

 テンポ良く読める文章、そして「ひきとりや」キツネのメイク(裏表紙にはメイクの様子も!)が
何とも可愛く、オススメの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 照れ屋で優しいオオカミ   投稿日:2012/06/07
あしたもともだち
あしたもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、第3作目。

 キツネとオオカミが出会ってから、次第に仲が深まっていく二人だけど、今回はその中のちょっとした
すれ違いのお話。

 怪我したクマが心配なのに、「優しいやつ」と言われるのは恥ずかしいオオカミは、キツネに嘘をついて
毎日看病に出かけます。しかもしっかり変装までして・・・

 そんなオオカミの姿に「自分よりいい友だちが出来たんじゃ・・」と疑い、心配になるキツネ。

 でも、そんな心配は無用でした!オオカミの優しさに、キツネはますますオオカミのことが大好きになった
に違いありません。そして、オオカミを信じる気持ちもずっと強くなったはず・・・

 楽しいクマのからかい歌、キツネの全身どんぐり衣装も素敵な、秋に読みたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 友だち作りのバイブル   投稿日:2012/06/06
ごめんねともだち
ごめんねともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 小学生の息子がお気に入りの「ともだちや」シリーズ。
キツネやオオカミと自分自身を重ね合わせて、色々思うところがあるようです。

 キツネとオオカミ、仲が良くなるとついやってしまうのがケンカ。
「ケンカするほど仲がいい」とは言うものの、その後の大事な一言は忘れてはいけない。

 でも、その「ごめんね」のたった一言が出てこない二人、ついついケンカが長引いてしまいます。
言いたくても言えない、そんなもどかしい気持ちが手に取るように分かります。

 「どちらが先に謝るか」、「どんなきっかけで言おうか」、色々思い悩んだりするけれど、ほんの少し
勇気を出して「ごめんね」が言えたら、きっと前よりもっと仲良しになれるね。

 言葉遊びのような楽しい歌や、キツネのセンスある衣装も、毎回楽しみの一つです。
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自信を持っておすすめしたい 友だちが出来たゆえの寂しさ   投稿日:2012/06/06
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 「ともだちや」シリーズ、第2作目。1作目ではキツネのお話中心でしたが、今回はオオカミ側から
描かれています。

 キツネにとって一番の友だちになったオオカミでしたが、オオカミにとってもキツネが無くてはならない
存在となっていました。

 部屋を掃除したり、お花を飾ったりしてキツネを待ちますが、キツネは一向にやってきません。
寂しくて寂しくて、色々と頑張って、最後には心まで捨てようとするオオカミ・・・

 今までは一人でもそれほど孤独を感じなかったのに、大切な友だちが出来て、友だちと遊ぶ楽しさを知って
しまったオオカミだからこそ、耐えきれないほどの寂しさだったんだろうな。

 でも、オオカミの勘違いで本当に良かった!最後、キツネからもらった消防車を大事そうに抱えて眠る
オオカミが可愛かったです。
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自信を持っておすすめしたい ほんとうのともだち   投稿日:2012/06/06
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 息子が大好きな「ともだちや」シリーズ、第1作目です。キツネとオオカミが友だちになった記念すべき
1冊!

 キツネは「ともだちや」という商売を始めてみたものの、本当に欲しかったのはお金で買えるニセモノの
友だちではなく、本当の友だち。

 友だちの作り方も分からなかった寂しがりやのキツネが、オオカミのおかげで本当の友だちに出会うことが
出来ました!

 オオカミの一番の宝物だったミニカーが、今度はキツネの宝物になり、お互いの存在が何より大切な宝物に
なったんだな〜、と心が温かくなる絵本でした。

 リズム感あふれる文章と、表情豊かな絵も魅力の1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいだけじゃない絵本   投稿日:2012/05/03
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
 私も子どもの頃に読んだことのあるロングセラー絵本です。でも、お話の最後が寂しくて、何となく今まで子どもには読み聞かせ出来ないでいた絵本でした。

 小2の息子の国語の教科書に紹介されていたのを機に、図書館で借りて読んでみました。息子は「この本、ジャックと豆の木に似てるお話だって友だちが言ってた」とワクワク。言われてみると、確かに似てるかも?

 そらいろのたねから何とそらいろの家が出てきて、水をあげるとどんどん大きくなる!色んな動物(ぐりとぐらも!)や友だちが集まって、何とも夢のあるお話です。

 でも、最後きつねが出てきて・・・とうとう家は壊れてしまいます。

 読み終わって、息子は「何で?何で壊れちゃったの?」とショックだったよう。私も「何でかな?きつねくんが独り占めしちゃったからかな?ドアと窓を閉めたから、風船みたいにふくらんで割れちゃったのかな?」などと、色々と考えるきっかけになりました。

 夢があってワクワクするけど、楽しいだけで終わらない、やっぱり名作だなと思います。
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