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アダム&デヴ

ママ・60代・青森県、男の子27歳

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アダム&デヴさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもたち自身の育ちにつながる大切な事   投稿日:2015/12/23
ななちゃんのおきがえ
ななちゃんのおきがえ 作: つがね ちかこ
出版社: 赤ちゃんとママ社
表紙絵のななちゃんの表情に惹かれ開きました。

パジャマ姿のななちゃんに届いた、おばあちゃんの手編みのカーディガン。
見たい見たいと、タンスの引き出しから声がして、中から洋服たちが出て来ます。
自分とピッタリだと言いあって、ななちゃんに試着を勧めます。
ななちゃんの可愛い試着が始まって、・・・・・・。

そうだ、そうだったなぁ〜、ズボンは、初め座って履いてたっけ。
Tシャツの前後を間違えることもあったなぁ〜。
自分でボタンをかけられるようになった時に、褒めてあげなかったな〜。
と、ちょっと反省してしまう私の子育てを思い出しました。

おばあちゃんからのプレゼントという嬉しい出来事が、ななちゃんの一人でやってみよう”という気持ちを後押ししてくれたんでしょうね。

掛け違いなんて問題にはなりません。
やろうという意欲、できたという達成感が、子どもたち自身の育ちにつながる大切な事なんだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 末子のジレンマというのでしょうか   投稿日:2015/12/23
ちいさな かいじゅう モッタ
ちいさな かいじゅう モッタ 文・絵: イヴォンヌ・ヤハテンベルフ
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
「とくべつないちにち」が印象に残るオランダの作家イヴォンヌ・ヤハテンベルフさんの新刊です。

かいじゅう家族のモッタくん。
7人兄弟の末っ子。
いや〜7人かぁ〜、こりゃ大変だな〜。
みんなに鍛えられるだろうな〜、って読み進めたら、なんとも家族はみんなモッタくんの庇護者ばかり。
あかちゃん扱いというか、一人前として認めてもらえてないというか、いくらモッタくんが、お兄ちゃんたちを怖がらせようとしても、効果なしのようです。

強くて怖いかいじゅうの練習のため森へ行ったモッタくんは、・・・・・・。

末子のジレンマというのでしょうか。
大切にされるのは嬉しいけれど、上のきょうだいに対等に扱ってもらえない悔しさが、伝わって来ます。
でも、兄弟って、いくつになっても絶対対等にはなれないんですけれどもね。
モッタくんの上の6人だって、けっしてみな満足しているわけじゃないと思いますが、末子には、あこがれちゃう世界なのかな?

結末は読んでのお楽しみということで、・・・・・・。
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自信を持っておすすめしたい 愛らしいかかしさん   投稿日:2015/12/23
子うさぎジャックと ひとりぼっちのかかし
子うさぎジャックと ひとりぼっちのかかし 作: バーナデット・ワッツ
訳: 福本 友美子

出版社: 徳間書店
グリム・イソップなど昔話の再話を作品にされているッバーナデッド・ワッツさんの作品です。

とにかくかかしが可愛いんです。
こんな愛らしいかかしさんは、絵本の中であまり見たことがありません。

子うさぎジャックが、家族とでかけたキャベツ畑。
晩秋なのでしょう、風が冷たそうで、日の暮れるのはい様子です。
このキャベツ畑に立っているかかしさんの優しそうな目。

後日ジャックは、友だちを誘い、子どもたちだけでキャベツ畑へむかいます。
子どもたちだけなので、日も暮れるのも忘れ、あたりは暗くなり、風が吹き荒れ、雪もちらちら舞い始め、家へは戻れない状況に、・・・・・・。

冬という季節に一人置き忘れられたかかしさんの孤独で寒々しい姿に、悲しげなものを感じました。

でも、このかかしさんがジャックたちを・・・・・・。

やはり、春がかかしさんにはお似合いですね。
新しい一年、かかしさんの仕事が始まるようです。
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自信を持っておすすめしたい どうぞお気をつけて、今年も宜しくお願いします。   投稿日:2015/12/14
12月24日
12月24日 作・絵: 黒井 健
出版社: 白泉社
クリスマスの絵本をたくさん読んできました。

でも、サンタさんの12月24日当日の出発前の様子を描いた作品は初めてかな?

こんな落ち着いた空気の中、一年で一番大切な仕事に向かう準備をしているとしたら、またまた夢が広がります。

こういうサンタさんなら間違いなくプレゼントが届けられそうです(笑)。

こんな寒い季節に大変だとは思いますが、どうぞお気をつけて、今年も宜しくお願いします。
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自信を持っておすすめしたい まあ〜、編むわ編むわ、編んで編んで・・・   投稿日:2015/12/14
アナベルとふしぎな けいと
アナベルとふしぎな けいと 文: マック・バーネット
絵: ジョン・クラッセン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
ず〜〜〜っと読みたいと思っていた作品です。
「でんごんでーす」のバーネットさんと「どこいったん」のグラッセンさんの絵というコラボです。

アナベルの拾った箱。
可愛らしい大きさです。
中には毛糸が入っていて、自分のセーターを編み、まだ毛糸が残っていたので、犬のマースのセーターも編みました。

それでも毛糸は残っていた。
というところで、小さい箱なのにたくさん毛糸が入っているんだなぁ〜と思って読み進めると、・・・・・・。

まあ〜、編むわ編むわ、編んで編んで、町の景色が変わるほどセーターを編みます。
建物が、セーターを着ている様子も綺麗です。

ところが、この毛糸の入っている箱を売ってほしいと現れたオシャレで有名な海の向こうの王子が、アナベルに固く断られると、・・・・・・。

自分のことだけを考えている王子には、決して毛糸が取り出せないんだと思いました。

アナベルのように、みんなのために、という優しい心の持ち主に毛糸の箱は、自然に近づいて行くんでしょうねぇ〜。
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自信を持っておすすめしたい 今でも完成形に至っていませんが・・・   投稿日:2015/12/14
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ホント、嬰児を抱いて、「どうしよう どうしよう」の連続でした。

自信なんて全くなかった。
子どもを産んで、母になった誇らしさよりも、戸惑いの方が大きかった。

幼い我が子と二人三脚で、おかあさんになって行った気がします。

ひとえに、わが子を守り、わが子の幸せのためにという事が、不器用な私をただただ動かしていたような気がします。

子育ての途中、息子からちょっとしたリスペクトの眼差しを受けても、最初からこうだったわけじゃないんだけどなぁ〜って、心中で汗をかいていました。

今でも完成形に至っていませんが、母親にしてくれた息子に感謝しています。
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自信を持っておすすめしたい 心を一つに寄り添うことが大切なんだって・・・   投稿日:2015/12/14
もりで いちばんの クリスマスツリー
もりで いちばんの クリスマスツリー 作: いりやま さとし
出版社: 佼成出版社
いりやま先生といえば、私は「ころころパンダ」と「ゆらゆらパンダ」を二人同時に読むプログラムで出会い、お名前を知りました。

こちらの作品は、森の中の動物たちの作るツリーで、だれのツリーが一番素敵かを競うことに。
審査員は、ふくろうじいさん。

ふくろうじいさんは、ごきげんな時に、おっほん おっほんと啼くんだそうです。

みんな張り切って、ツリーやリースづくりに夢中です。
ふくろうじいさんが、とおりかかって、「おっほん」と何回啼いてくれたかの自慢をし合っています。

でも、みんなのような立派なものを作れないはりねずみくんは、おじいさんの「おっほん」を聞いて、自分のツリーがそんなに素晴らしいはずがないのだから、あれは・・・・・・。

最後がとっても良かった〜♪

競い合うことではなく、心を一つに寄り添うことが大切なんだって教えてくれる作品でした。
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自信を持っておすすめしたい コンパクトなんだけど読み応えがあります   投稿日:2015/12/14
まじょベビーのたんじょうび
まじょベビーのたんじょうび 作・絵: アラン・ブリオン
訳: 木本 栄

出版社: ひくまの出版
このシリーズ作品は、コンパクトなんだけど読み応えがあります。

まじょベビーの女王様ぶりに、ビックリ!です。

まじょベビーの誕生日のプレゼントに両親から届いた魔法の杖を随分乱暴に使っています。

おともだちもぷりぷりかんかん。

おともだちを魔法の杖で、変身させちゃった姿が、ちょっとおかしいんです。
でも、やり過ぎ〜〜〜。

最後は、自分の誕生ケーキを、・・・。
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自信を持っておすすめしたい 可愛らしいご満悦の様子   投稿日:2015/12/13
ピヨピヨ メリークリスマス
ピヨピヨ メリークリスマス 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
久々に、クリスマスの近い季節にこの作品を読みました。

クリスマスの準備に買い出しです。
今日は、市場へ。

この市場の様子は、じ〜〜〜〜〜っくり見てしまいます。
とにかく隅々、こまごまと描きこまれています。
親子で読まれる方は、必ずここでしばし止まっちゃうと思いますよ。

パン屋さんの隣のチーズ屋さんにやっぱり目が行きました。
ツリーのオーナメント屋さん。
リース屋さん。
活気がありますねぇ〜♪

ピヨピヨのお母さんは、お料理が上手ですねぇ〜。
おとうさんのメロンソーダフロートもオシャレです。

一夜明けて、ピヨピヨちゃんたちへプレゼントが、届いていました。

最後のページのポッポ号レールセットの上箱に入ってねているピヨちゃんの可愛らしいご満悦の様子に、幸せな気分を分けてもらいました。
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自信を持っておすすめしたい 折り紙で蓑を作るというのにはびっくり!   投稿日:2015/12/13
ふゆのむしとり?!
ふゆのむしとり?! 作: はた こうしろう 奥山 英治
出版社: ほるぷ出版
はたさんの描く男の子は相変わらずかわいらしいですね。

へぇ〜、ほぉ〜の連続でした。

秋・冬に成虫になるクワガタいるとは。
ミノムシを家に連れ帰り、みのを剥がして、折り紙をちぎったのを置いておくと、折り紙で蓑を作るというのにはびっくり!でした。

昆虫大好き少年には、冬も楽しみがいっぱいなんだとわかりました。
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