TOP500

アダム&デヴ

ママ・60代・青森県、男の子27歳

  • Line
自己紹介
 
好きなもの
 
ひとこと
 

アダム&デヴさんの声

2321件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 絵を描くことの自由さ、豊かな感性と観察眼   投稿日:2015/12/12
そらのいろって
そらのいろって 文・絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
マリソルは、絵を描くことが大好きな少女。
マリソルの家の冷蔵庫が、美術館になっている様子に、本当にすきなんだなぁ〜と思いました。

そんなマリソルの学校で、図書室の壁に大きな絵を描くことになり、、マリソルは、本領発揮とばかりに意気込んで、空を描くことに、ところが絵の具の箱に青がなかった、・・・・・・。

空を見上げ、空色が天候や時刻で変化する様子を眺めるマリソルは、・・・・・・。

奥付の献辞にすべてが語られていると思いました。

絵を描くことの自由さ、豊かな感性と観察眼、絵を好きな人の共通点なのかもしれませんね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最初のおかあさんの伝言はなんだったっけ?   投稿日:2015/12/12
でんごんでーす
でんごんでーす 文: マック・バーネット
絵: ジェン・カラーチー
訳: 林 木林

出版社: 講談社
電線の上の鳥たちの伝言リレーなので、原題の「TELEPHONE」になるんですねぇ〜。

最初のページで、色鮮やかに描かれた人間の世界と対照的にその上に張られた電線の上の鳥たちのシルエット。
夕暮れが近そうな、おしゃれな描き方ですね。

鳩のお母さんが赤い羽根のオウムの子に、「そろそろ ばんごはんだから
かえっておいで」と息子ピーターに伝えてと頼みます。

ここから、電線の上の鳥から鳥へと伝言リレーが続くのですが、伝言の内容が、次から次へと尾鰭をつけられとんでもないものになって行きます。
読んでいて、最初のおかあさんの伝言はなんだったっけ?って思わず前に戻りました。

ふくろうさんに届いた時には、え゛〜〜〜〜〜っ!
でも、頼りがいのあるふくろうさんでした。
ふくろうさんが、ピーターの前で、よかったですね。

最後のページと見返し後ろに、ピーターのシルエットが見つけられますよ。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい ギョーザを口にしてしまうと もう焼けない   投稿日:2015/12/12
いかりのギョーザ
いかりのギョーザ 作: 苅田 澄子
絵: 大島 妙子

出版社: 佼成出版社
インパクトのあるタイトルに、いつか読みたいいつかと思っているうちに、数年たってしまいました。

そうですかぁ〜、怒りの炎でギョーザを焼くんですか。
美味しいギョーザを口にしてしまうと、怒っていた人にはもう焼けません。
いかりが収まっちゃうんですから。

そこで、ブブコさんは、怒っているおともだちを、・・・・・・。

いかりのフライパンさんのギョーザを焼く音が、魅力的です。
大蒜の香りの混じった蒸気の上がる臨場感を感じます。

読んだ方は、大人もお子さんも、み〜んな「ギョーザが食べたい!」って言い出しそうな作品でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 扉絵からお話は始まっています   投稿日:2015/12/09
くま! くま! くまだらけ
くま! くま! くまだらけ 作: ルース・クラウス
絵: モーリス・センダック
訳: 石津 ちひろ

出版社: 徳間書店
扉絵からお話は始まっています。
男の子がワンちゃんと楽しそうに遊んでいます。
ふと見ると、ロープで首つり状態にされているくまのぬいぐるみ。

見開きを開くと、男の子はふか〜く反省したようで、クマのぬいぐるみに頬ずりし一緒にベッドへ。
これで面白くないのが、ワンちゃん。

ワンちゃんは、クマのぬいぐるみをくわえ、・・・・・・。
ぬいぐるみ奪還のためワンちゃんを追いかける男の子。
ところが行く先々でくまがたくさん出て来ます。

このたくさんのくまたちの訴えが、楽しい言葉遊びになっています。

やっと奪還できた男のでしたが、くまだらけにまいったのか、・・・・・・。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なかなか戻れないので・・・・・・   投稿日:2015/12/09
おおかみベビーのスープ
おおかみベビーのスープ 作・絵: アラン・ブリオン
訳: 木本 栄

出版社: ひくまの出版
あかちゃんモンスター”シリーズの一冊です。
まずサイスが良いですね。
ママのバックにすっと入る大きさ。
移動の時に携行して、お子さんと楽しめると思います。

さて、お話は、おなかかが空いていてごはんまで待ちきれないおおかみベビーが、ゆうれいベビーのスープを味見して、さらにモンスターべびーのスープにびっくりし、まじょベビーのスープをたっぷりすくって飲んだらかえるになっちゃって、・・・・・・。

まじょベビーが、魔法のクスリで元に戻してあげようとするのですが、・・・・・・。

なかなか戻れないので読んでいて焦っちゃいます。

短いお話の様で、絵も可愛いので、お子さんにとっては読みごたえがあると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 当然どろんこ道を選んじゃう   投稿日:2015/12/09
こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ?
こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ? 作: あまん きみこ
絵: 武田 美穂

出版社: 教育画劇
あ〜ん、自転車乗れたんだ〜。
そうそう、遠出したくなりますね。

きれいな道とどろんこ道があったなら、当然どろんこ道を選んじゃうのが子どもたち。

水たまりばかり見て進んできたので、気付いたらおかあさんが行っちゃだめって言っていた森に来てしまっていたぶうぶ。

そして、くろいおおかみに遭遇するのですが、泥まみれのぶうぶにおおかみは、・・・・・・。

やっと森の外に出て、なかよしきつねのこんたに会ったのに、・・・・・・。

おばけと呼ばれて、ぶうぶは自信が無くなり家へ、・・・・・・。

おかあさんは、ひとめでぶうぶに気づいて、・・・・・・。

そうそう、命にかかわる時は、優しいかあさんもぶうぶのおしりをぶちますねぇ〜。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ひと見開きめで大爆笑!   投稿日:2015/12/09
ぷんぷんヒグマ
ぷんぷんヒグマ 作: ニック・ブランド
訳: あべ 弘士

出版社: クレヨンハウス
ひと見開きめの最後の、・・・・・・ヒツジは ヒツジは、えーっと・・・・・・とくに・・・・・・うーん・・・・・・なにもなかった。 に大爆笑!

嵐のため洞穴に避難してきたシマウマ・ライオン・ヘラジカ・ヒツジを洞穴の奥でにらみ、追い出すヒグマ。
その時とっても機嫌が悪かったのが彼らにとっては災難。

彼らは、ヒグマの機嫌を直そうと、自分たちのご自慢をヒグマに、・・・・・・。
でもヒツジは自慢できるものが無いと思ったのか、洞穴に入れなかった。

この後、デコレートされたヒグマが怒り出て来た姿に再び爆笑!

この後、ヒツジはヒグマの本心を聞いて、・・・・・・。

ヒツジさんが、ちょっと寒そうでしたが、めでたしめでたしでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 物が生かされているということ   投稿日:2015/12/09
ちゃいろいつつみ紙のはなし
ちゃいろいつつみ紙のはなし 作: アリソン・アトリー
訳: 松野 正子
絵: 殿内 真帆

出版社: 福音館書店
昭和30〜40年代郵便局で、よく小包み用の紙と紐と荷札のセットを購入し、小包みを送っていました。
また、家に来る物もこの紙でした。

それを連想しながら読みました。
そうそう、今でもご高齢の方は、包装紙を丁寧にとっていおていらっしゃることと思いますが、私はすぐ資源ごみに出してしまいます。

このお話もちょっと前の時代のお話として読みました。

つつみ紙が、おばあちゃんへのプレゼントの箱を包み送られ、それを取っておいたおばあちゃんが、孫たちへの贈り物を包み送り返されるお話です。
つつみ紙は、プレゼント本体につけられたリボンを羨ましく眺めていましたが、最後には、最高の使われ方をして、とても幸せそうでした。

物を大切にするということは、物が生かされていることなんだなぁ〜としみじみ思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いたずらは子どもたちの個性を育てる   投稿日:2015/12/09
トム
トム 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: 福本友美子

出版社: 光村教育図書
トミー・デ・パオラさんの自伝的作品だそうです。
おじいさんトムとの時間の過ごし方に、作家さんの原点を見たような気がします。
ナナおばあさんの言葉から、トムはアイルランド出身なのだとわかり、「ジェイミーオルークとおばけいも」は、やはりじゃがいも飢饉からきているお話と確信しました。

こちらの作品で、食料品店を経営し、精肉担当のおじいさんからもらったチキンの足を使ったトミーのいたずらには、大笑いしました。

学校で大目玉をもらっても、おじいちゃんトムとの会話が素敵で、そうそういたずらを思いつくことの方が、ずっと子どもたちを魅力的に育ててくれるんだって、思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 並々ならぬ大きさに私もビ〜ックリ!   投稿日:2015/12/09
かわうそ3きょうだいのふゆのあさ
かわうそ3きょうだいのふゆのあさ 作・絵: あべ 弘士
出版社: 小峰書店
やっぱり可愛い3きょうだいですねぇ〜。

今回は、寒い寒い冬になり、ある朝、一面の雪景色に驚いてきょうだいを起こす末っ子。
なかなか起きないので、一人雪原へ踏み出します。
ワッセワッセと歩き沼地を見下ろすと、スススーべりだいで降り、水面が凍りついていることにビックリ!
さらに、その氷下の大魚と対面!

たいへん たいへん たいめん たいへん   に大笑い。

驚きながら焦って巣穴に戻り、兄たちを起こし、・・・・・・。

大魚の並々ならぬ大きさに私もビ〜ックリ!でした。
参考になりました。 0人

2321件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…
  • はっぱみかん
    はっぱみかんの試し読みができます!
    はっぱみかん
    出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    葉っぱがついたぼくって、特別?! 深いテーマをユーモラスに描いた唯一無二の絵本、待望の復刊!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット