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憎めないおおかみくん
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投稿日:2009/07/14 |
「ぶたのたねだ〜♪」という娘(2歳4ヶ月)のチョイスで図書館から借りてきました。娘の話によれば保育所で先生がご自分の本を持ってきて読み聞かせてくださったそう。
「ぶたがたねから〜?」初めての本にゲラゲラ笑いながら読む母に、娘は「ね?おもしろいでしょ」といわんばかりにニヤニヤ。娘はぶたが木から落ちる場面が気にいってるようで「ゾウのまらそーん!」と叫びます。ぶたが木になってるというのに、わき目もふらずひた走るゾウさん。確かに可笑しいですよね。
2歳の娘が怖いもの=「オニ」「オバケ」「オオカミ」。怖いはずなのになんだか気になっちゃう。この本のおおかみくんは憎めないおおかみくんなのです。
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びゅーびゅー描いてね
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投稿日:2009/07/14 |
娘が遊びにきたときに読めるように、ばぁばの家には毎月新しい絵本が届きます。その中の1冊。
青色で描いたら大きな池、赤で書いたら火事、黄色で描いたら大きなバナナ。どうしてって?それはゾウさんのクレヨンなのです。「だから、こーんなにおおきいのだ」ってところが娘のお気に入り。「のだ!」を連呼しています。
思うように描けないらしく「描いて〜」って持ってくる娘。できなくたっていいんだよ、失敗なんてないんだから。あなたもびゅーびゅー描いて大きくなってね、とハハは思います。
ばぁばからのプレゼント。同じ本でも読む人によって印象が違いますね。恥ずかしいからわざと大げさに読むじいじの姿も、娘をだっこして老眼鏡をかけて読むばぁばの姿も、ハハは涙が出そうです。
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娘と絵本を作ってみました
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投稿日:2009/07/14 |
最初に読んだのは娘が6ヶ月の頃だったでしょうか。題字の書いてある1ページ目、鮮やかな色の洪水にびっくりしてのけぞったのを覚えています。ぼんやりしていた視界からいろんなものが見えるようになって、初めて見た色もあったのではないでしょうか。
赤ちゃん用ボードブックを時にかじり、時に舐め、穴に指を入れたり、
イチゴを食べるまねをしたり、「カップケーキが食べてみたい」と言ったり、(食いしんぼなのでいっぱい食べられる)「オレンジのとこが好き」だと言ってみたり、0歳から2歳の成長に沿うようにいろいろな楽しみ方をしてきました。
そして先日。お絵かきをしていたときそばにこの本があり、ハハと娘で真似して描いて「わたしたちのはらぺこあおむし」を作ってみました。
ハハ:「はい、はるちゃん、みかん描いて〜」
娘:「ハイ〜ぐるぐる〜」
虫くい穴は丸いシールをぺタリ。本物にはとても及びませんが、とってもかわいい本ができました。(飽きて金曜日までだけど)
もうすこし大きくなったら紙芝居でも作ってみようかな?
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夫がなんと言おうとも・・・
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投稿日:2009/07/14 |
本屋さんでこの本と「おならうた」を読んでうひゃうひゃ笑っていた私を見て、夫がひと言「どうしてもそういう方向を読ませたいんだねぇ…」。いえいえタイトルだけでひいてはいけません。オチも最高の1冊なんですよ。
やっぱり娘(2歳)も気に入って読んだ後は「おならブー」の連呼。子供は何でも興味あり。自分の食べるものと同じくらいに自分から出てきたものも好きなんですよね。当たり前のことかも。
字が大きくて絵も鮮やかでシンプル。私は大好きです。
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おやすみ おかゆ
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投稿日:2009/07/14 |
最初に読んだハハの感想=おぉ外国っぽーい!
一度読んだばぁばの感想=なんだか話がなくて読みにくいねぇ。
娘(2歳)の感想=もういっかい×10 でした。
リズムなんでしょうね、いいんですよ。読んでいくうちにしみじみと。
子はもちろん親も眠くなります。寝室におかゆを置いておく文化では
ない我が家では「おやすみおかゆ」て!とつっこみたくなりますが…。
今年家を建てたのですが、なんだかこの本の絵のインパクトがあり「寝室は緑だなっ」と決めてました。緑の部屋はよく眠れますよ。
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おばけの?
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投稿日:2009/07/14 |
娘1歳6ヶ月の頃、ちょっと絵本の読み聞かせに飽きていて(同じ本ばかり読んでいてつまらなくなっちゃったんです、親が)、ええい親の読みたい本をよんでやれ〜と思って「対象年齢」など気にせず、ジャケ買いした1冊。だって「てんぷら」ですよ、おばけの。
この本の面白さは1歳の娘にも十分に伝わりました。せなけいこさんのおばけは、こわいんだけどやっぱり好き!2歳4ヶ月の今、1人でもページをめくり「おや、おいしそうなにおい、はは〜ん、このうちだな〜」と自分の好きな箇所を読んでいます。
恥ずかしながらハハは切り絵だと全く気づかずに読んでました。その繊細さに改めてびっくり。
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誇らしげにココ!
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投稿日:2009/07/14 |
誕生祝に頂いた1冊。3ヶ月くらいから添い寝して見ていたでしょうか…。「まだ早いかな…」なんて思い、しばらくは読んでいませんでした。
ところが1歳をすぎたある日、久しぶりに読んでみたら「ココ!」と的確に追えるようになりその誇らしげなこと!どうやら保育所で先生が読み聞かせて下さっていたようで、すべてどこに逃げたかわかるのでした。
2歳の今は最後のページのたくさんの中からも探し出し「目がちがう…」と教えてくれます。子供の観察力ってすごーい!
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「うんとこしょ…」「かぶ、読んだ?」
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投稿日:2009/07/14 |
ある日保育所から帰った娘(当時1歳6ヶ月)が「うんとこしょ…」と言っていました。ハハはハッとしました。「おおきなかぶ、読んでもらったでしょう〜?」
もうすこしお姉ちゃんになってから読む本だと思っていたのでびっくり。でも先生方の読み方が上手だったんでしょう(さすがプロ!)、しばらく「かぶブーム」は続きました。タオルで引っ張りっこをしながら「うんとこしょ」するかぶごっこも流行りました。
ハハは絵が好きです。おじいさんやおばあさんが疲れて休んでいるところ。半ばあきらめ顔?でボーっとしててリアルです。
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ばあさんって素敵!
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投稿日:2009/06/19 |
娘がこの本を読んだのは2歳前。正直「もったいない」はまだ分かっていないかなぁという印象。でもこの本で同じくらいに大切なこと、ばあさんって素敵!って思ったみたいです。
思いっきり怒るばあさんに最初は怖がっていましたが、ばあさんの人生の知恵で短くなった色鉛筆が虹色鉛筆になったり、みかんの皮がぽかぽかのお風呂になったりと変身していく様子に目がキラキラ!すっかりばあさん好きになりました。
ときどきしか会わないのでちょっと距離をとっていたひいおばあちゃんにも優しく(?)なったみたい。「杖かして〜」とばあさんごっこをしていましたよ。
核家族に育つことが多い今の子はお年寄りに対してどこか「異質」なもののように感じていることが多いとか…。ばあさんってパパママの知らないような知恵をたくさん持ってて素敵!そう思える本だったみたいです。
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うれしい勘違い!!
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投稿日:2009/06/19 |
絵本好きな娘、2歳にはちょっと赤ちゃんっぽいかな?と思ったのですが、一度読んだら目がキラキラ。うさこちゃんのかわいい世界にはまったようです。
娘が「ここ読んで」と何度もせがんでくるのは、天使があらわれてうさこちゃんが生まれることをうさこちゃんのママに告げる場面。
「ふわおくさんがおきだして
まどからのぞいてみましたら
まあまあ にわのまんなかに
てんしがたっておりました」
石井桃子さんのクラシカルであったかい訳。
「まあまあ」が「ママ」聞こえるようで、天使=ママだと勘違いしているのです!絵本では「メガネかけてないねぇ」とか言っています。私も天使に間違われるなんてまんざらではありません!なんてうれしい勘違い。絵本を一緒に読むのって楽しいな、って思うのはこういうときです。
動物たちがたくさんでてくるので、赤ちゃんだけでなく「うしさん!」「ひよこちゃん!」などわかるようになったころでも楽しめるようですよ。
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