クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

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こうきりんさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、男7歳

こうきりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 気の強いジャーちゃんがかわいい  掲載日:2011/2/18
すいはんきのあきやすみ
すいはんきのあきやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
シリーズ第4段!

いつものようにお休みを主張するのは、今回は炊飯器。
しかも運動会の朝!
もちろん一緒に行きたがる!

今回はちょっぴり気の強いジャーちゃん。
競技に出てはいじめっこと喧嘩する・・・
でもそれがなんとも気持ちがいいんだな〜。

今までと少し違うと感じたのは、ケンイチのお母ちゃんに抱っこしてほしいいじらしさ。同じ小学生の男の子を持つ親としては、ちょっと嬉しくもあり、ほっこりします。
そんなケンイチの気持ちを大事にするジャーちゃんもいいヤツです。

好みもありますが、私は4作の中ではこれが一番好きでした。
ちなみに息子はストーブ編です。
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なかなかよいと思う 女性ならでは!  掲載日:2011/2/2
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
わかります、わかります、この気持ち。
これからも良い関係を築きたいお隣さんから頂きものをしたら、
ぜひおかえしをしたいもの。
このお話のように連続ではないにしろ、私たち主婦も時間をかけて「おかえしのおかえしの・・・・」みたいなこと、やってますよね。

さてさて、他の方のレビューに内容はほとんどかかれてますが、きつねとたぬきの奥さんが「おかえしのおかえしの・・・」を繰り返す様は単純だけど笑えます。
毎回何を持っていくのか気になるところ。
あげるものがなくなったときに思いついた贈り物とは・・・!?
「んな、あほな!」とつっこんでしまいます。

お話はめでたしめでたし。
それにしても・・・たぬきをきつねって仲が悪いと思っていた大人にも、ラストはいい感じです。
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なかなかよいと思う よくもまぁ・・・(笑)  掲載日:2011/2/1
くいしんぼうず
くいしんぼうず 作・絵: つきおかゆみこ
出版社: くもん出版
参加型絵本です。
おばけが出す意地悪なクイズに正解しなきゃ、お菓子がもらえない〜!
クイズはすべて何の影か当てるものだけど、これが当たらないんです。
というか、当てるのは無理ですね(笑)
途中で息子も半分呆れてましたが・・・
最後はとってもすっきりする結末で、軽めの絵本が読みたい日にはぴったりな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 表紙とのギャップ  掲載日:2011/1/19
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
ナメクジについてこんなに語られた本を初めて読みました!

表紙の絵を見ると、塩をかけてみんなに嫌がられるナメクジのおもしろいお話かなと思ったのですが・・・
意外にもまじめな、ナメクジとカタツムリの相違点、ナメクジの進化についてとても詳しくかかれた知識絵本です。

語り口調も優しいので、子どもにも理解しやすいようです。
もちろん大人の私も勉強になりました。

ナメクジが苦労したうえであの格好になったのなら、
今まで抱いていた生理的嫌悪感も少しは薄れたような気もします・・・(多分)
今までより愛情を持って見られるかしら。
・・・いや、そんなことないな。
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なかなかよいと思う みんなでやれば怖くない!?  掲載日:2011/1/18
はみがき、きらい?
はみがき、きらい? 作・絵: ママダミネコ
出版社: ひさかたチャイルド
甘いものだ〜いすき!
でもはみがき、きら〜い!

そんなブタのポールに思わず感情移入してしまう。
さぁ、虫歯を発見!どうするかな?どうなるかな?
歯医者には行かなきゃいけない、それはわかってる。
でもなかなか足が向かない気持ちは、大人でもわかりますよね〜。

そんなポールに歯医者へ行くきっかけをくれたのはおおかみさん。
この二人、仲良く一緒に歯医者へ行くことになったのですが、
さてその理由とは・・・?

ストーリーもやさしいので小さなお子さんにもわかりやすいですね。
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なかなかよいと思う 言葉の発見!  掲載日:2011/1/12
カケルがかける
カケルがかける 作: きむら ゆういち
絵: ひらの てつお

出版社: えほんの杜
よくできてます。
「かける」って、こんなにいろんな意味があるんだと、楽しく学べます。低学年には普段つかわない「かける」も出てきましたが、そこはかわいい絵がフォロー。絵から意味を読み取り、理解しやすかったみたいです。

リズムよくストーリー展開されていきます。
さらわれちゃうコブタちゃん、かわいそうかと思いきや、なかなかのしっかりもの・・・
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自信を持っておすすめしたい 気持ちいい〜〜!!  掲載日:2011/1/12
デカデカ
デカデカ 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
このダイナミックで力強い絵。
そしてこの「ぼく」の「でかさ」は気持ちがいい!!
人並み外れすぎるぐらいでかい「ぼく」のいろんな日常。
ありえないけど、このサイズなら納得だからおもしろい。
文字は少なく、絵で十二分に見せてくれます。
最後のページはなんともいえないおかしさですよ。
息子も喜んで、読み終わってからまた読み返してました。
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なかなかよいと思う 失敗オッケー!  掲載日:2011/1/12
しっぱいにかんぱい!
しっぱいにかんぱい! 作: 宮川 ひろ
絵: 小泉 るみ子

出版社: 童心社
小学生ぐらいから。
主人公の失敗がリレーという、子どもに身近な題材だったことで、最初から引き込まれていました。
一緒に失敗を共感し、その後失敗したお姉ちゃんはどうなるの?という思いがあったようです。

お姉ちゃんに「失敗なんて大丈夫!」と感じてもらおうと、みんなの失敗を話して笑い話にしていくおじいちゃん。
あたたかい家族のつながりと、失敗も人生に必要なものだと感じさせてくれます。
読んでいくうちに、私たちも自分の失敗に乾杯したくなりますよ。
笑い話になる失敗を探したりして・・・(笑)

わが子が失敗したときに、こんなふうにフォローしてあげたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 驚きの反応が!  掲載日:2010/12/13
なーんだ なんだ
なーんだ なんだ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
絵本クラブで頂いて、2か月の息子に読みました。

この赤・黒・白のはっきりした色がいいんでしょうか。
まだ2カ月の息子が明らかに目をキラキラさせるのです。
特にぱんださんの顔が出てきたら、手足をばたばた、声をうーうー、手を伸ばして喜びます。

他の絵本も読んであげましたが、これが一番反応がよかったです。
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なかなかよいと思う 絵本店主推薦!  掲載日:2010/8/31
うみやまがっせん
うみやまがっせん 作: 上沢謙二
絵: 大島 英太郎

出版社: 福音館書店
信頼する絵本専門店の店長さんが超オススメしてくれたこの本。
こういう昔話は読んでいる最中も読後感も安心して楽しめますね。

海と山の動物のひっぱりっこ。
どんどんどんどん助っ人が増えて、
いつまで増えるねん!オチはどうなんねん!
と気になりながら読み進みます。

大人も思わずオチを想像してしまいますよ。

物語中に出てくる掛け声、さっそくまねてます。
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