なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

ママじゅん♪さんの公開ページ

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ママ・40代・大分県、男2歳

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自信を持っておすすめしたい 初めての世界旅行  投稿日:2011/05/30
ム−クせかいをひとまわり
ム−クせかいをひとまわり 作・絵: マルク・ブタヴァン
訳: 貴田奈津子

出版社: フレーベル館
パリに住む子グマのムークが、友達に会いに世界中のいろいろな国を旅するお話です。

まず目を引かれるのは、カラフルな色合いとユニークな動物のキャラクタ。訪れた国の風景と生活の様子が見開きいっぱいに鮮やかな色合いで描かれています。
特に動物は目がクリクリしてかわいいのですが、一見何かわからない「フェネックギツネ」や「ワオキツネザル」など珍しい動物もたくさん出てきます。

また、訪れる国のチョイスもしゃれています。ギリシャ、中国、インド、オーストラリア、アメリカなど良く知られた国以外にも、砂漠の国リビア、マダガスカル島、ペルーなど。
もちろん日本にも来ましたよ〜!日本の友達はなんと「マネキネコ」ちゃんでした。ある意味、日本ってこんな風に思われているんだ・・・と、おもしろかったです。

2歳の子どもは動物大好き!地球儀を横に置いて「次はここ」と指差しながら、ムークと一緒に初めての世界旅行を楽しんでいます。
いろいろな国に興味を持ったり、異文化に触れることもでき、とても盛りだくさんな1冊です。

実はこの本、私の友達(初めて会うおばちゃん)に頂いた本ですが・・・
子どもは本を読んでもらい、おばちゃん大好き!になりました。
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自信を持っておすすめしたい 絵が素晴らしい!  投稿日:2010/06/10
あつまるアニマル
あつまるアニマル 作・絵: ブライアン・ワイルドスミス
訳: アーサー・ビナード

出版社: 講談社
とにかく絵が素晴らしい。
それぞれの生き物の表情・動き・習性が、シンプルかつ力強く
色彩豊かに描かれています。
まるで美術館の図録のような本です。

更にうれしいのが、アーサー・ビナードによる文章です。
それぞれの生き物が集まる様子を表現しているのですが、
その擬態語が日本人離れした言葉遣いで、とても面白いのです!

うちの子は今1歳8ヶ月です。
動物園に行く前も楽く読んでいましたが、動物園に行った後は
3倍くらいのテンションで楽しんでいます。
ページをめくるごとに、「かば、ねんね〜」って言ったり、
よちよちペンギン歩きをしたり、
手をブラブラして象が鼻でパクっと食べるマネをしたり。
ますますお気に入りの1冊になりました。
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なかなかよいと思う パパでないと無理〜!  投稿日:2010/06/10
おとうさんあそぼう
おとうさんあそぼう 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
当時1歳半の息子は、この本を初めて読んだ後・・・
即、最初のページをめくりなおして、足の上に乗っかってきました!
やっぱり、くまくんと同じように遊んでもらいたいですよね。
ママではもう次のページの「たかいたかい」でギブアップ。
そこから先は、パパでないと無理〜!

おばあちゃんとお留守番の時にもこの本を持ち出したらしく、
おばあちゃんから「大変な目に会った・・・」との証言が。

ということで、今ではこの本はパパ専用。
一緒に「読む」というか、一緒に「遊ぶ」1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 私が一目ボレです  投稿日:2009/11/07
すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
本の読み聞かせの会で出合った1冊。
子どもはまだ0歳だったのですが・・・
私が気に入って買わずにはいられませんでした。
子どもに読んであげると、ついついこちらのテンションも上がって、
いつも「すっぽんぽんのすけ〜〜〜〜!」と叫んでしまいます。

我が家でもお風呂上りは裸のまんまハイハイで逃走。
「すっぽんぽんのすけ!待て待て〜〜〜!」と追いかけると、
それを面白がってますます逃げ回って大騒ぎ!
お風呂上りだけでなく、オムツ替えのときも同様に遊んでます。

カラフル&インパクトのある絵で小さい子でも目を引くようです。
お話も時代劇風な節回しで、読んでる私が楽しくなります。
ただ残念なことに、うちの子にはまだ早い(途中で飽きてしまう)ので、
早く大きくなって一緒に読めるようになるのが、今から楽しみです。
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なかなかよいと思う がたんごとん遊び  投稿日:2009/11/07
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
この本を初めて知ったのは、読み聞かせの会でした。
子どもは8ヶ月の時でしたが・・・
おばあちゃん先生がダミ声調で「がたんごとん」と力強く読んで
くれたのが気に入ったようで、釘付けでした。(私も)

シンプルなイラストとセリフですが、とっても楽しい気分になるので
何回読んでも意外と飽きません。

そのうち絵本だけでは物足りず、お部屋遊びに持ち込んでいます。
私が「がたんごとん がたんごとん」と効果音をつけると、子どもは
木製の汽車のおもちゃを押しながら、あわててハイハイしてきます。
途中で「乗せてくださ〜い!」と言ってお手玉やカップ、積木などを
乗せていたら、子どももまねして乗せるようになりました。
で、最終的に「降りてくださ〜い!」で全部ひっくり返してます。
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自信を持っておすすめしたい きんぎょさん「あっ、あっ」  投稿日:2009/11/07
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
本屋さんで見かけて、あまりにも可愛くて買ってしまいました。
1歳になったばかりの子どもには、まだ早いかなぁ・・・と
様子をみていたのですが、色がきれいなのが気に入ったのか、
自分で本棚から持ってきます。

23日読むうちに、「きんぎょさん、どこ?」って聞くと、
「あっ、あっ」と言いながらきんぎょを指差しすようになりました。
もちろん、いろんなものの中からは上手に探せませんが、逆に、
「バナナはどこ?」とか「象さんがいたね」とか、何でも指差して
遊んでいます。

お風呂マットにいろいろな魚の絵が付いているのですが、
赤色の魚もいるので(それはきんぎょじゃないけど)
「きんぎょさん、いたね〜」とお風呂でも盛り上がっています。
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自信を持っておすすめしたい くだもの、大好き!  投稿日:2009/11/06
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
まるで本物のような、きれいでおいしそうなくだもの。
子どもが果物を食べ始めた時期から見せ始めました。

まず本物のリンゴを見せて、本を見て「リンゴだよ〜、食べようね!」と
声をかけるのですが、たぶん最初は親の自己満足だったことでしょう。
でも、夏(9ヶ月の頃)には、大きなスイカをゴロンゴロンと転がして
絵本を見てはうれしそうにしていました。
自分の大好きな「スイカ」「バナナ」「ぶどう」「もも」は、ニコニコ顔で
見ている時間も長く、あまり縁の無い「くり」「かき」などは、さっさと
ページをめくっています。

実はこの本、先輩ママにお祝いでいただいたのですが、
もらって納得!のうれしい1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんだからこそわかる?!  投稿日:2009/11/03
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
カラフルで抽象的な絵と短い言葉が織りなす不思議な絵本。子どもが生まれた時にお祝いで頂いたものですが、私だったら選ばなかったかも・・・と思うと、出会えてよかった!大当たりの1冊です。
子どもは今、1歳になりましたが、4か月くらいから時々読み聞かせて、今までで一番のお気に入りです。他の本だと途中で逃げ出したりしたのですが、この本だけは最後までおとなしくお膝に座って聞いていました。最近は自分で本棚から取り出して、ページをペラペラめくって一人で読んで(見て)います。カバーをつけたままにしているのですが、必ず最後のカバーもペロっとめくっています。
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