おうさまのくつ

おうさまのくつ

  • 絵本
文: ヘレン・ビル
絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2015年12月01日
ISBN: 9784907613082

出版社のおすすめ年齢:3歳〜


バナーをクリックすると瑞雲舎のおすすめ絵本がご覧いただけます

出版社からの紹介

昔、ある町の靴屋がとても立派な靴を作りました。見た人みんながあんまり褒めるもので、靴はすっかりうぬぼれやになってしまいました。
ある日のこと、うぬぼれやの靴は、靴屋を抜け出してお城に向かいました。
ところが、途中で突然大雨が降ってきて、うぬぼれやの靴は泥だらけになってしまいました。
そして、泥だらけのままお城の中へ入っていったのですから、さあ大変!!
うぬぼれやの靴は、願いどおり王様の靴になることができたでしょうか?

おうさまのくつ

おうさまのくつ

ベストレビュー

彼らの第二の人生に笑っていましたが、・・・・・・

ルイス・ストロボキンさん(1903〜1980年)の絵の1956年の作品のようです。

「がちょうのペチューニア」や「ごきげんなライオン」のロジャー・デュポワザンさん(1904〜1980年)と同様、1950〜60年代にアメリカで活躍された方です。

お二方の絵は、色数が少ないのですが、あたたかく柔らかく優しい感じを受けます。

国は違いますが、イギリスのウイリアム・ニコルさんの「かしこい(おりこうな)ビル」にも共通したものを感じます。

このお話は、ある町の靴屋の主人が、会心の靴を作りました。
国中で一番上等な皮を使い、細かい模様が刺繍され、金色に輝くまで磨き上げられたその靴は、すうぬぼれやになってしまいました。

右足と左足の靴が会話し始めるのが愉快です。
彼らは、自分たちが、お城の王様にピッタリだと決め込み、靴屋を抜け出し、お城へ向かいます。

この後の靴の狼藉ぶりに、ビックリします。
しまいには、王様までも怖がらせて、・・・・・・。

古汚い靴になってしまったこの靴を、作った靴屋さんも気づかず部屋の隅のごみ山へぽいっと振り捨て、・・・・・・。

あらあら大変と思ったら、彼らにも第二の人生が・・・・・・。
ここで笑っていましたが、さらに幸せな結末が待っていました。

いやぁ〜、うまいお話の筋だな〜と思わず声が出てしまいました。
ヘレン・ビルさんの他のお話も読んでみたいと思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…



人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

おうさまのくつ

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7

何歳のお子さんに読んだ?



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら