庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ワニくんのおおきなあし
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ワニくんのおおきなあし

  • 絵本
作・絵: みやざき ひろかず
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作品情報

発行日: 1985年
ISBN: 9784892389733

29×22cm 23頁


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この作品が含まれるシリーズ

おはなし

どういうわけか、みんなよりずっとおおきい足をもつわにくん。
街中に出ると、何回も足を踏まれてしまうし、
エレベーターのドアには、足の先を挟まれてしまうし、
困ったことばかり。
何とか足を小さくしようと、洗濯機で洗ってみたり、冷蔵庫に突っ込んでみたり、寝ている間に足が小さくなるように神様に祈ります。
でもあるとき、よくよく考えてみると、足が大きいってことは悪いことばかりでもない、と気づきます。
「ごめんね ぼくのおおきなあし。ちいさくしようなんてかんがえて。これからもよろしく。ぼくのおおきなあし。」

出版社からの紹介

人並みはずれた大きな足のワニくんは、自分の大足を悩み、
洗ったり、冷やしたり、何かと小さくしようとやってみるのですが……。
ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞

ベストレビュー

個性ってこういうこと

小学校2年生の子どもたちに紹介しました。

大きな足のせいで、エレベーターにはさまったり、車にひかれたり・・・
ワニくんのなやみが、おもしろおかしく描かれています。
なんとかして小さくしようとがんばって。
でもやっぱりだめ。
だけど、ちょっと考え方をかえると、いいこともあった!
これからもよろしくね、ぼくのあし。

ワニくんの心の変化を素直に受けとめる子どもたちの目が
とても印象的でした。

「人権」をテーマにした読み聞かせにもオススメです。
(たぽたぁぽさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子5歳)

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