あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
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山んばあさんとむじな
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山んばあさんとむじな

  • 絵本
作・絵: いとう じゅんいち
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784198605957

5歳から

出版社からの紹介

山でおそくまで遊んでいると、むじなが化けて出るぞ、と村一番の長生きの山んばあさんに言われても、いたずら坊主どもはあいかわらず悪さをしてばかり。そんなある日、本当に「くししししし…」と、むじなが化けて出て…?実力派の画家が描く迫力満点のおばけがいっぱい!!

ベストレビュー

教育的指導のむじな

そろそろこういうお話が、楽しくなる季節になってきました。
表紙のおどろおどろしい絵にくらべ、内容はそれほど、怖いお話ではありません。
むしろ、ここに出てくるむじなは、子供達にも、森(や、森の生き物たち)にも、以外と優しい妖怪(?)なのかもしれません。
というのも、ここでむじなに化かされた4人の男の子は、村ではとてもわんぱくな子供達で、暗くなるまで森で動物たちを虐めたりして遊んでいたんです。
暗くなるまで、森で遊んでいることも危険だし、森の動物たちを虐めるなんて、もってのほか。
それを普通に注意してもなかなか止めないもんだから、山んばあさんは、むじなになり、子供達を化かして、注意を促したのです。
う〜ん、教育的指導って、やつですね。

社会が色々と荒れ、子供達が起こす事件も増加している今、こいうむじなが、現実の世界でもいてくれるといいですね。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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