十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
わっしょいわっしょいぶんぶんぶん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん

  • 絵本
作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1973年02月
ISBN: 9784032060300

対象年齢:3・4歳から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

悪魔に楽器をとられた人びとは、子どもに教えられ声をそろえて歌いだす??1850もの人や動物や道具にのせて語る比喩に富むお話。

ベストレビュー

楽しくうたおう!

とても幸せで、とても音楽が大好きなおくにがありました。ところが、みんなが楽しく踊ったりするのがうらやましくて仕方がないアクマがいました。ある晩、欲張りアクマは国中の楽器を盗んでしまいますが、楽器を使えませんでした。そこで盗んだものをくもの巣にぽいぽい引っ掛けてしまいました。盗まれて困ったおくにの人々は、みんなで考え工夫して、その辺の物で楽器を作り、また楽しく音楽を始めました。しかしまたアクマに盗られ、今度は虫や動物を沢山集め、その鳴き声を楽しみました。しかしまたまたアクマに盗まれ、さすがに人々はがっかりし元気がなくなってしまいました。その時、ちっちゃな子供が「歌を歌えばいいじゃないか!」と言って、人々は大きな声で歌い始めました。お日様もグルグル回りだし、欲張りアクマは目を回し、くもの巣もぷつーんと切れて、引っ掛けられていた楽器や生き物たちがみんなのところに帰ってきました。前よりももっともっと楽しく暮らしたそうです。

とてもにぎやかで楽しいお話です。人々が一致団結して前向きに楽しく暮らしているのがとてもいいです。

あとがきにありますが、この作品の中には、人物が1094人、動物が465匹、物や道具が294個も描かれているんですって!そのひとつひとつの顔に、この作品を喜んで見てくれた子供たち(この絵本になる前に、紙芝居やパンフレットなどに登場していたそうです)、これから見てくれる方々の顔を考えて描いたんだそうです。かこさとしさんのあたたかさが伝わってきます。
(ぽぽろんさん 20代・ママ 女の子4歳、男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


かこ さとしさんのその他の作品

こどものとうひょうおとなのせんきょ / 世界の化学者12か月 / 出発進行! 里山トロッコ列車 / しろいやさしいぞうのはなし / かこさとし あそびずかん はるのまき / かこさとし あそびずかん ふゆのまき



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.72

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット