だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

イゴールの金のすず」 みんなの声

イゴールの金のすず 作・絵:ミレイユ・ダランセ
訳:おかだよしえ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784566007796
評価スコア 4
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  • 無謀だけど心はあたたまります

    サーカスの熊のイゴール。檻にいれられてかわいそう、、、と毎日通う女の子、ナターシャ。ある日、檻からイゴールが逃げ出します。ナターシャは雪の中、イゴールを探します。両親もナターシャを探すけど、イゴールといっしょに仲良くすごすナターシャをみて、イゴールの首輪を外します。イゴールは逃げて、ナターシャは首輪の金のすずを大事にもっています。

    心温まる話ですが、若干、無謀。今回、食われなかったからよかったけど、クマが少しひっかいたりなでるだけでも、顔の皮膚がべろべろにむけたりするので、同じことをするようには薦められません。それに両親も相当心配しますからね。読み聞かせた後に、「でも一人でどこかいったら心配するし、迷子や遭難したら大変だし、絶対ママに教えてね」と伝えておきました。

    掲載日:2011/05/24

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  • 心温まります。

    • やや子さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、男の子3歳、男の子0歳

    大きくてこわいイメージのあるクマですが、優しくしてもらった女の子に対し、今度はクマが女の子を守る…そんな心温まる物語です。
    ほんわかした絵もいい感じです。
    人間と動物の温かい触れ合いが伝えられると思います。

    掲載日:2009/03/23

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  • 女の子の表情

    表紙の女の子の表情が可愛らしかったのでこの絵本を選びました。主人公の優しい気持ちが伝わってくる臨場感溢れる絵が素晴らしいと思いました。自分の事などなりふり構わず吹雪の中を一生懸命に捜す主人公の姿に感動しました。愛しているからこそ相手の事を思いやり相手の幸せは何かを最優先させる主人公は素晴らしいと思いました。幸せの鈴の音が私まで聞こえてきそうな幸せに満ちた絵本でした。

    掲載日:2009/03/15

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  • 信頼

    自分を守ってくれる人には、動物の方が案外信頼できるかも知れないと思いました。ナターシャの気持ちのわかるクマのイゴールは、必死でナターシャの命を守りました。くまの命を必死でナターシャも守りました。人間とくまとのかかわり、信頼関係が素晴らしいです。絵も幻想的で素敵です。

    掲載日:2009/02/09

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  • 人間と熊の関わり

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    町でおりに入れられて見世物になっていた熊のイゴール。
    ナターシャは毎日、りんごやくるみを持って会いにいきます。
    ある日、イゴールはおりから逃げ出し、人々は大騒ぎになります。
    ナターシャはイゴールが心配で探しにいき・・。
    ナターシャと熊の心の通い合いがやさしい気持ちにさせてくれます。
    見世物のように調教する、もしくは危険だから撃ち殺してしまおう。
    どちらかの選択肢しかない人間。やはり熊は森や山で暮らすもの。
    お互いが住み分けて領域を侵さないことが大事なんでしょうね。
    この時期の「熊出没」のニュースはまさに
    そんなことを物語っているのだろうなと思いました。

    掲載日:2006/11/12

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  • くまも恩をわすれない?

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    見世物にされているくまを町で見たナターシャは
    むちで打たれたりせまい檻に入れられているくまがかわいそうで、毎日くるみやりんごをもって会いに行くようになります。
    ある夜鍵を掛け忘れていた檻からくまが逃げ出し大騒ぎになり、
    見つけたら撃ち殺されるかもしれないとしり
    雪の中をナターシャは一人で探しに行きます。
    お父さんがナターシャを探しに行って見たものは・・・

    毎日食べるものを持ってきてくれた女の子をくまは覚えていたんだろう くまを怖がることなく探しに行ったりするのは少し無謀にも思える 人間が勝手に自然から連れてきて逃げだしたら殺してしまおうというエゴが見える。
    共存できる世界であってほしいと思う

    掲載日:2006/10/29

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