庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ターニャのぼうけん」 みんなの声

ターニャのぼうけん 作・絵:ロートラオト・ズザンネ・ベルナー
訳:斉藤 洋
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1996年
ISBN:9784593503636
評価スコア 4
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  • なにができる?

    お土産に頂いたボールが古いお家に紛れ込んでしまいます。勇気を出してターニャはボール探しに家の中の冒険です。そこで犬のテーオに出会い、テーオはなかなかボールを返してくれません。「そう簡単には返せないね。返してほしけりゃ、なにかしてもらわないとな。なにができるんだい?」に、最初は意地悪なおじさんだと思いましたが、きっとターニャと遊びたかったんだと思いました。ターニャは、柔道が得意、パンケーキが焼ける、本を読んであげたりと、おじさんはとても満足したみたいでした。ターニャに本をもう一冊読んでほしいと催促したりしてご機嫌なおじさんでした。テーオおじさんは、やっぱり一緒に遊ぶお友達がほしかったのだと思いました。お友達って幾つになってもほしいと思いました。絵も色彩が綺麗だしとても魅力ある絵にうっとりしました。

    掲載日:2011/05/11

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  • 印象的

    読み聞かせの会で読んでいただいた絵本です。
    絵が独特の雰囲気を持っているのがまず印象的でした。そして、内容は、うまく言葉で言い表せないのですが、感覚的に、ああいい絵本だな、家において娘に読ませたいなと思いました。
    転がったボールを探す女の子。偶然出会った、ちょっと無愛想なおじさんとのやりとり。ちょっと疲れたけど、でもあたらしい友情が芽生えて・・・うまくいえないけれど、今の時代に、ちょっといいな、と何だか心が温かくなる絵本です。

    掲載日:2009/07/03

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  • 友情の絵本

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    もらったボールを追いかけて冒険が始まると紹介されてました
    子供にとったら経験の無いとこへ行くのはすごい冒険なんだと思う
    友達になるのはおじさん犬のテーオ
    始めはギクシャクした感じはあるもののターニャの得意なことを披露するたびに、テーオの心が開かれる気がしました

    挿絵はちょっとした演出で時計の針が少しずつ進んでいたり
    九官鳥がひとこと述べていたり・・・

    こねこのターニャも最後は疲れたのでしょうね
    「ワン」とテーオの口癖が移ったりして少し笑えました
    何回か読んでいるうちに、じわりじわりと友情の良さが伝わってくる絵本でした

    掲載日:2008/02/12

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  • 外見にとらわれずに・・

    最初、読んでみたとき、ちょっと不気味な犬のテーオに家に入っていくのが、大丈夫〜〜と心配してしまいました(^_^;)

    すこし暗くて、地下室のにおいがする、テーオのおうち。ボールを追いかけてターニャが入っていきますが、娘は「どうしてこわいの?」と 質問攻めです。
    大人は 外見で判断してしまうけど、娘には こわいとは思わないようです。

    結局は、ターニャとテーオは、お友達になります。こんな風に外見にこだわらず、素敵なお友達を増やす子になって欲しいなと思いました。

    絵も、日本の絵本にはないようなユーモアが隠れていてそれを探すのも楽しいかも。

    掲載日:2008/01/10

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  • たいくつなにちようび。

    1人でボール遊びをしていたら、知らない家にボールが入り込んじゃった。
    そこで知り合った犬のおじさんと、女の子猫ちゃんのお話です。
    ドイツの女性作家の作品だそうです。道すがら、そこにいる虫や動物の描かれ方が新鮮でした。
    「何が出来る?」と聞かれて、娘だったらなんて答えるだろう、と想像するのも面白かったです。

    掲載日:2007/12/15

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  • ユニークな絵

    この絵本の特徴を1つあげるとすれば、それはユニークな絵です。

    どうユニークかというと、犬のおじさんの家や町のかんじ、それからターニャのおうちの中の絵がなんともヨーロッパっぽいのです。

    ストーリー自体は可もなく不可もなくといったかんじで、特に感動したり心に残ったり面白かったり子供にうけたりするわけではありませんが、淡々とお話がすすんでいきます。

    短いので、寝る前の時間をあまりかけたくない時などにおすすめです。

    掲載日:2007/04/11

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  • 絵本から・・・

    ターニャが、貰った赤いボールが 古いお家に飛び込んでしまう所から お話は始まります。子供達は、お化け屋敷?と思ったみたいです。でも、待っていたのは・・・犬のおじさん。子供達は読んだ後「きっと、このおじさんは 寂しかったんだよ。」って 言ってました。「ターニャも 友達ができて よかったね。」それぞれの 気持を 考えてました。絵本の中から 何かを子供達は ちゃんと汲み取ってくれたみたいです。

    掲載日:2006/12/15

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