ジャイアント・ジョン」 みんなの声

ジャイアント・ジョン 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:福本友美子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2004年
ISBN:9784579404278
評価スコア 4.13
評価ランキング 27,162
みんなの声 総数 14
「ジャイアント・ジョン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ローベルらしい絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1964年初版の古典的絵本で、日本では2004年8月に翻訳されたもの。
    作者は、コルデコット賞を受賞したアーノルド・ローベルです。

    物語は、むかしむかし、魔法の森にジャイアント・ジョンという大きな男の子住んでいました。という書き出しで始まります。
    家にお金が無くなったので、ジャイアント・ジョンが自分の体を活かして仕事をするのですが、淡々と物語が展開してしまうので、物足りないと感じる人がいるかも知れません。

    「おかあさん、ただいま。
    おかねを もってきたよ!」
    とジャイアント・ジョンは帰ってくるのですが、おかねを得るという行為にもう少し重みを持たせて欲しかったと思います。 
    おかねに関することだけに、正直手放しで喜べないと感じてしまいました。

    投稿日:2008/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしさがいっぱい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    とっても大きい、そして心もやさしいジョンという男の子が登場します。貧乏になって、食べるものがなくなってもお母さんのためを思って働きに出るジョン。けなげです。

    ビッグなジョンと、いっしょに出てくる小さなようせいや王さまたち。この対比がおもしろい。また、小さなものたちは大きなジョンをみてこわがることなく友好関係にあるところに好感が持てました。からだの大小など関係なくみんななかよしでいると、楽しいことはいっぱいあるんだよって、小さな子どもたちにも伝わると思います。

    ジョンが建て直した城の形や、おなかぺこぺこのお母さんがやろうとしていたことなど、笑える場面がたくさんあって、アーノルド・ローベルのあそび心がつまっている作品です。

    投稿日:2008/03/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 少し夢が無いかな

    どろんここぶたとか私が小さい頃好きだったので同じ作家さんと知り読みました。はじめのほうは夢があって好きなのですがラストは結構現実的?(お母さんがお金が無くておなかすかしてこまっていたところというのが)といか夢がなかったのが個人的に残念でした。できたら出てきたおひめさまと仲良く暮らしたとかのほうがまだ素敵じゃないかな?お金がない!というストーリはあまり好きではありません。

    投稿日:2007/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • はあ。                 

    貧乏なジョンの家は食べるものがありません。
    お母さんを助けるべく、子供だけど体は大きいジョンが働きに出掛けるお話です。
    お金を稼いで帰ってきた時、お母さんはおなかが好きすぎて、自分の靴を食べようとしていました。
    「もったいない」が口癖の私ですが、それでもやっぱり色んなところで無駄だらけ。
    親子で反省、でした。

    投稿日:2007/07/21

    参考になりました
    感謝
    0

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐらのかいすいよく / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / おばけのバーバパパ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • すきが いっぱい
    すきが いっぱい
    出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
    谷川俊太郎さんと西加奈子さんが交互に詩をやり取りし、生まれた詩集です。かなを中心に書かれた詩が、子ど


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.13)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット