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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ねずみくんのきもち」 みんなの声

ねずみくんのきもち 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\905+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784591097328
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,068
みんなの声 総数 26
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  • 大切な思いやり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    ねずみくんシリーズの特別編です。
    公園で意地悪ねこくんにいじめられたねずみくんは、自己嫌悪になるのですね。
    そこへフクロウさんがやってきて、大切なこと=思いやりを教えてくれるという趣向。
    フクロウさんは、ねずみくんに考えさせ、対話からそのことをさとしてくれます。
    ねずみくんはその中から、助け合って生きていることに気づき、個性の違いの素晴らしさを
    実感するのです。
    ねこくんのフォローは、ねみちゃんの登場でさらっと。
    やや難しい道徳っぽい展開ですので、ちゃんと理解できるのは
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2014/06/05

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  • 大切なことをねずみくんと学ぶ

    大好きなねずみくんシリーズ。
    でも、この本はちょっと違います。
    『ねずみくんのチョッキ』を含め、ねずみくんシリーズは大きな余白に簡潔な絵と文章で構成されていますが、この本は文字がたくさんあります。自分で読むのならば小学生になってからくらいでしょうか。絵はいつもと変わらない素敵な挿絵が全ページにあります。

    ねこくんに意地悪をされてしまい落ち込んだねずみくん。ふくろうさんに、大切なことを教わります。みんな個性があって素晴らしいこと、人を思いやる気持ちがとても大切だということ。そして、ねみちゃんは相変わらず人を見かけで判断せず、自分が素直に良いと思ったことを相手にしてあげられる存在なのです。ねずみくんも、みんなに支えられて大切なことに気づき成長したくましくなります。ねこくんも、ねみちゃんとねずみくんの優しさに、自分の至らなさを恥ずかしく思い、仲良く一緒に遊べるようになります。

    内容は1歳児にはなかなか伝わらないとわかりつつも、大切なことなので読んであげるようにしています。
    どうしても途中で飽きてしまう時は、挿絵だけ見せてもとても可愛いです。

    いじめや差別のない世の中を生きて欲しい、優しくたくましく生きて欲しい、そう願う親が子に読んであげたい一冊です。

    掲載日:2014/01/21

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  • きっと心の中に・・・

    これは作者から子どもたちへのメッセージなんですね
    自分らしく生き抜くことは本当に大変な時代になりつつあると感じます
    人のことなんかかまっていられない、自分のことで精一杯!
    そんな風潮が少なからず子どもたちにも悪影響を及ぼしていることは否めない
    作者は「思いやり」という言葉で心の中にある大切な感情を子どもたちに伝えようとされているんですね
    今読んでもピンと来ないかもしれませんが、きっと心の中にふくろうさんの言葉として残るのではないでしょうか・・・
    またそうなってほしいと思います

    掲載日:2012/11/26

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  • じーん

    いつもは、2才の次女に読んでいる「ねずみくん」シリーズですが、こちらの作品に関しては、長女に読みました。
    とても大切なメッセージが感じられて、私も読んでいて「じーん・・・」としました。
    みんなが、こういった気持ちになってくれれば、いじめなんてなくなるのに・・・

    掲載日:2012/11/08

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  • 思いやりについての本でした

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子1歳、女の子0歳

    「ねずみくんのチョッキ」が好きなので借りてみました。

    読んでみてびっくり、こんなに文字が多くて思いやりについてのお話だったとは!
    1歳11ヶ月の息子は早々に飽きてしまいました。
    そりゃぁそうですよね…難しずぎました。
    ねずみくんとふくろうさんとの会話が長く絵が少ないです。
    「ねずみくんのチョッキ」とは随分違いますね。

    思いやりがわかる年頃になったらまた読もうかな。

    掲載日:2012/10/09

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  • おすすめ!

    ねずみくんシリーズの一冊。割と文字が多い本だけど、私たちが忘れかけていたものを思い出させてくれる様な一冊です。
    子供にも分かりやすく、一度は読んであげたい本です。

    「自分のことを考えることは、誰にもできる。
    大切なのは相手のことを考えること。それが思いやり・・」

    いい言葉と思いませんか?

    掲載日:2011/09/04

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  • 相手をおもう・・・

    • ねーねーさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子14歳、女の子13歳

    ねずみがネコに意地悪される。
    これはよくある構図
    この絵本でもそこから話が展開していきます。

    なぜ、ねこくんはボクに意地悪するんだろう?
    ボクが小さくて弱いから・・・

    「そうじゃないよ」とふくろうさん

    一見小さい子向けの絵本の様に見えたけど、
    読んでみると低学年は低学年の高学年には高学年の
    感じ方があったようだ。
    自分に当てはめて聞いていた子もいて
    (ネコなのかねずみなのか・・・)どの学年も静かに聞いてくれた。
    感想の中に「先生にもいつも言われる〜」と言うのがあった
    いつも言われててもなかなか出来ないんだよね(− −;)

    大人も改めて人の(相手の)立場にたって考える。
    行動する。と、言う事を考えさせられる絵本だ。
    子どもに分かりやすく書かれているので、大人だって
    あ〜そうだ・・・と思うはず。
    みんな違っているからいいんだ。みんながいるから
    自分は生かされているんだと知ることが出来る。

    だから人にも、命あるものにも優しくしなくちゃいけないんだと
    思うし、子どもたちにも伝えたい
    大型絵本で読み聞かせがしたいなあ

    掲載日:2010/03/23

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  • 幼い心に何かを残してくれる作品

    大半が、ふくろうさんとねずみくんの「思いやり」についての対話で占められています。その部分がちょっと長いので、幼い子だと、作者が伝えたかったテーマが少しぼやけてしまうかもしれません。もう少し成長して、言葉の意味のひとつひとつを理解して自分で読めるころにもう一度改めて読み返してほしいと思います。
    ですが、幼い子供の心にも温かなものが残ったのではないかなと感じています。

    掲載日:2009/07/06

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  • どんな気持ち?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    3歳の息子がねずみくんシリーズが気に入っていて,図書館で借りてきました.いつも読んでるねずみくんのお話とは違ってお話も長くて考えさせられるもので,息子にはちょっと難しいようでした.
    でも,いじわるされたら嫌だというのには共感し,お互いに思いやりの気持ちをもつことが大事なんだということを小さいなりに理解したようでした.
    息子がもうちょっと大きくなったらまた読みたいです.

    掲載日:2016/05/09

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  • 思いやり♪

    ねずみくんシリーズの、ちょっと大きいお子さま向けの絵本です♪
    「思いやり」ということを、とてもわかりやすく説明してくれています!!
    なかなか言葉だけでは説明しづらいことも、絵本だとすんなりと
    入っていくように思います。
    娘もいろんなことをしっかりと受け止めてくれるようになってきている
    ので、読んでみてほんとによかったと思える絵本でした♪
    折に触れて、また読んでいきたいと思います!!

    掲載日:2015/04/10

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