くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ピーターラビットのおはなし」 みんなの声

ピーターラビットのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018554
評価スコア 4.64
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  • ピリ辛なものを感じました

    最近、ピーターラビットの本を息子が大量に借りてきたので読んでいます。でも、なかなかピーターが出てこないと思い、最初の話を読んでみました。

    ピーターには三人の兄弟がいますが、3匹はいいこなのに、ピーターだけはお母さんのいいつけを守らないのですね。

    この本の挿絵が、グッズなので見たことがある絵ばかりで、嬉しかったです。絵がすごく浸透としている割に、お話自体は読んだことがなかったのです。

    息子は、ピーターのお父さんがマクレガーさんのパイにされてしまったことに驚いていました。

    息子は、マクレガーさんの畑に忍び込んだピーターが、無事に逃げ出せるのか、心配そうに見ていました。

    以前、アニメになったものを見たことがありますが、めくりながら読む絵本の方が楽しいように感じました。

    このシリーズを読んでいると、毎回ちょっとピリ辛だなあと思うのですが、今回もピーターがお腹をこわしてしまうあたり、天罰ではないけれど、ピリ辛なものを感じました。

    掲載日:2008/06/03

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  • どんどん読みたい!

    小さな子供の手にちょうどいいサイズのコンパクト絵本シリーズです。
    可愛すぎないイラストが何とも魅力的なシリーズ絵本に思います。
    ピーターラビットのマグカップを長年使っていたので,この絵本に乗っているイラストは何だかとても親近感がわきました(笑)。
    シリーズでどんどん読みたい絵本ですね。

    掲載日:2018/02/02

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  • 一番有名なお話しだと思います

    昔、子供たちと何回も読んだお話です。
    フロプシーとモプシーとカトンテールは、お利口にしているのに、
    ピーターと来たらダメと言われたマグレガーさんの畑に直行です。
    お父さんがひどい目にあったというのにね、、、。
    そして、案の定大変なことになりました。
    なみだをこぼしているピーターをみたらかわいそうでなりません。
    でも冒険の末、無事に懐かしい我が家にもどれてよかったです。
    お母さんがこのことを知ったら嘆くでしょうね。
    うちにも、とても古い、青い上着のぬいぐるみがあります。
    上着を取り返してからのピーターです。

    掲載日:2016/09/26

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  • 子供の頃から親しんできた絵本

    私の母はピーターラビットが好きで、食器やカレンダーなどピーターラビットの絵が付いた物が家中に溢れていました。私が子を持って改めて手に取ったこの絵本。母との色々な思い出がこみ上げてきます。
    息子は絵本のサイズがとても小さい事に驚いていました。子供の頃はただただマクレガーさんが意地悪で酷い人だと思っていましたが、大人になって読んでみるとマクレガーさんの気持ちもちょっぴり解りますね。

    掲載日:2016/04/05

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  • 小さな絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ピーターラビットはキャラクターは知っていますが、シリーズのお話をまともに読んだのはこれが初めてです。以前読んだしかけ絵本は同じお話ではありますがやはり簡略化されていましたし。小さな絵本で案外お話は長めですね。4歳の娘は聞けましたが。
    人間が容赦ない感じですね。
    他のピーターラビットのお話もまた読んでみたいと思いました。

    掲載日:2015/10/05

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  • 絵に惹かれて

    幼稚園で娘が絵に惹かれて借りてきました。
    私も子供の頃、この絵が好きで、
    図書館で片っ端から読んだことを思い出しました。

    それにしても「うさぎのパイ」には子供も驚いたようです。
    そういえば子供の頃の私もこの本でミートパイなるものを知りました。

    妙に人間ぽい動物たちと、現実っぽい厳しさのある生活と、
    愛らしい絵に、なぜかひきこまれるんですよね。
    意外と、可愛いだけ楽しいだけのお話ではないので
    ある意味新鮮に感じます。

    掲載日:2014/06/05

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  • 初めて読みました

    ピーターラビットの絵は、よく目にしていましたし、とても好きな雰囲気の絵でしたが、お話をまったく知らなかったので、図書館で借りてみました。
    初めて読んだのですが、予想外の印象を持ちました。
    絵の雰囲気とは違って、なかなかするどいストーリーなんですね。

    掲載日:2012/12/18

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  • よく知っている絵が沢山

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    昔から知っているピーターラビット。
    でも、本を読んだことはありませんでした。
    大人になって初めて読むと、内容は勿論、挿絵がとても素敵。
    あっ、この挿絵知ってる!これも!という挿絵が沢山ありました。
    そして、まるで本物のウサギがいるような躍動感のある可愛い絵。
    やはり、ずっと多くの人に愛され続けているだけあるなと感じました。
    絵を見たり、物語を読んだり、ゆっくりとした時間をとって読みたい本です。

    掲載日:2012/04/01

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  • やっぱり四歳からですね

    もうすぐ三歳になる息子は、いつもつかってるピーターラビットの食器が好きですが、ピーターラビットのお話があるとは知らないので、借りてみました。絵はさすがにかわいいですが・・・やっぱり四歳から対象となっているだけあって、文が長いですね。本もミニサイズなので、絵でもうまく伝わらず(._.)もう少し大きくなって、また読んであげようと思いました。

    掲載日:2012/03/31

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  • かの有名なピーターラビットのお話

    • かよたさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    かの有名なピーターラビットのお話。ビアトリクス・ポターさんが、教え子の息子に送った絵はがきを元に作られた絵本です。

    あるところに4匹の小さなうさぎがいました。いたずらっこのピーターはお母さんの言いつけを破り、マグレガーさんの畑に忍び込みます。
    マグレガーさんに見つかったピーターは、命からがら逃げ帰るのでした。

    ピーターラビットはもちろん知っていましたが、お話を読んだのは初めて。
    シンプルなストーリーですが、少し棘があって、発刊から100年以上経った今でも古さを感じさせないお話です。長い間愛され続けてきた理由は、ただ可愛いからではないのですね。
    最後に出てくる『かみつれの煎じ薬』というのはカモミールティーのこと。お話の中でこんなふうに自然にハーブティーが出てくるのは、やはりイギリス文化の中で生まれたお話ならではです。

    掲載日:2011/08/11

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