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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

帆かけ舟、空を行く」 みんなの声

帆かけ舟、空を行く 作・絵:クエンティン・ブレイク
訳:柳瀬尚紀
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784566008779
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 壊れた帆かけ舟を作り直して、空を飛ぶ舟が出来ました。
    その舟で、イゾベルとニコラスは困っているいろんな子どもたちを助けて回ります。
    様々な問題を取り上げているので、煩雑な感じもするのですが、あとがきを読んで納得しました。
    この絵本には、世界中の多くの子どもたちの願いが込められているのです。
    貧困、戦争、環境問題…。
    世界からなくしたい諸問題がひしめいているなかで、空飛ぶ帆かけ舟は、ブレイクの祈りかも知れません。

    掲載日:2016/06/01

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  • 大空へ

    イゾベルとニコラスが組み立てた車輪のついたおかしな舟が、大空へ飛び立ちます。羽根を撃たれたこうのとりのシモーナを乗せて!一番大きなこうのとりのガスって親切でお節介のところがいいなあって思いました。シモーナを助けてくれたことに感謝しているからきっとこうのとりのリーダーなんだと思いました。責任感が強くて仲間をほおっておけない優しいリーダーだと思いました。いじめられてる女の子エロイーズ、過酷な労働を強いげられてる男の子レイキッド、息が出来なくて苦しんでいるエリック、戦場にいるおかあさんのマグダと赤ちゃんのライラを助けてと大活躍のイゾベルとニコラスです。こうのとりのガスも最後まで大活躍をしてたし、助けてもらった同士でお互いに労わりあっているのに感動しました。人は助け合って生きているんだと当たり前の事ですが感動した絵本でした。

    掲載日:2011/09/11

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  • ぜひ読んでください

    題名からは想像できない内容でした。読み終わって感動しました。ぜひ多くの人たちに読んでほしいと思いました。

    読んでいるうちに、長谷川義史の「ぼくがラーメンたべているとき」を思い出しました。「ぼくが…」の方は、同じ日の同じ時刻に、世界のどこかでは働いている子ども、戦火で倒れている子どもがいるというもの。

    こちらの本は、そういう子どもたちを救い出します。すべての大人が、子どもには幸せであってほしいと願ってほしいと思います。でも、実際に世界のどこかでは貧しかったり戦争だったりで、幸せとは言えない子どもたちが大勢います。その子どもたちの存在を私はどこかで気にかけながらもどこかで忘れています。

    この本は、クェンティン・ブレイクと1800人の子どもたちの協力でできた本だそうです。見返しには、その子どもたちの名前が記されています。

    子どもたちが自分のこととして、児童虐待、戦争、いじめなどを考えているのは、心強いことです。でも、大人として何か子どもたちのためにできないかとも思います。

    大人としてまず私ができること、それはこの絵本を多くの人たちに読んでもらうことだと思います。

    掲載日:2007/12/23

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  • 帆掛け舟はどこへ行くのでしょう。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    内容が盛りだくさんで 
    どこに的を絞って感想を書いたら良いのか迷ってしまいました。
    それもそのはず…この絵本は
    世界中の1800人もの子供達が クエンティン・ブレイク氏に
    それぞれの思いを託して出来上がった絵本だったのです。
    世界各地に点在する社会問題
    …廃棄物・いじめ・大気汚染・戦争・児童労働・差別…
    ページをめくる度に 様々な問題が入れ替わり出てきて
    その都度考えさせられます。

    大勢で読んで ディスカッションするも良し
    家族で読んで 一家団欒するのも良し
    もちろん一人で読んで 
    自分の感想を深く掘り下げるのも良し…
    そんな絵本だと思います。
    しかしながら これらの社会問題や
    身勝手な大人たちの犠牲になるのは 
    いつも子供達なのですよね。
    将来大人になる子供たちだけではなく
    現在大人である人たちにも
    是非読んでもらいたい内容だと感じました。

    最後の場面で 再び空高く飛び立った帆掛け舟は
    どこへと向かっていったのでしょうか…。
    平和で 誰もが安心して暮らせる世界に飛び立ったと信じたいです。

    掲載日:2007/12/12

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