うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

マッチうりの少女」 みんなの声

マッチうりの少女 作:アンデルセン
絵・訳:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784323036014
評価スコア 4.5
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  • おばあちゃんが温かい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    年末に合ったお話です。
    3歳の子に読みましたが、お話が理解しきれたかはよくわかりません。もうちょっと大きくなってからのほうが良かったかも。
    いもとさんの描くおばあちゃんがとても温かくていいなと思いました。
    おばあちゃんと天国で幸せにね。

    掲載日:2014/12/30

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  • マッチ一本の

     この季節になると、図書館のコーナーに並ぶお話です。
     いつも、明るくあたたかい絵を描かれるいもとさんの絵でも、やっぱり悲しいお話です。女の子の、寒さやつらさが伝わってきます。
     
     あたたかい部屋にいると、マッチ一本のあたたかさを感じることがありません。重いテーマのお話ですが、じっくり読んでかみしめたいなと思いました。

     
     

    掲載日:2013/01/04

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  • 泣けます

    みなさんご存知のマッチ売りの少女の話です。貧しい少女が売り物のマッチをするたびに夢のような景色が出てきます。最後のマッチをすったあとに、死んでしまうのですが、悲しすぎるお話です。少女は少しは幸せになれたのか、逆に惨めになったのか。。。。いろいろ考えてしまいます

    掲載日:2011/03/12

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  • 死について考えるお話

    息子が5歳になり、そろそろ世界の名作を読み聞かせたいと
    思い、選んだのがこの本でした。

    いもとようこさんの優しげな絵に惹かれ、
    図書館で借りてきて読みました。



    息子は、まだ『死』というものを理解していなかったのか、
    これまで軽々しく口にしていました。
    『死』の重さをわかってもらうために、
    数ある名作のなかからこの本を選びました。

    私自身、約30年ぶりに、マッチうりの少女を読みました。
    主人公の女の子の気持ちを思うと心が痛みます。
    息子自身、何か感じるものがあったんでしょう、悲しげな
    顔で最後まで聞き入っていました。
     

    何度も何度も繰り返し、読んであげたい絵本だと思うので、
    購入を考えています。

    掲載日:2010/04/23

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  • 死に向き合える絵本

    • モコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    息子が大好きな「いもとようこ」さんの絵だったので大喜びして一緒に図書館で借りてきました。誰もが知っている悲しいけれど、心に訴えかけてくる内容のお話です。

    読み終わった後の息子は「なんで、この女の子はどうしたの?」「死ぬってどういうこと?」「死んだらどうしておばあさんに会えるの?」「僕が死んだらママに会えるの?」などと質問攻めでした。息子が生まれてから私と息子の大事な人が何人か亡くなりました。そのため、息子にはあえて「死」とは「天国に行くことだよ、悲しいことではないんだよ。」としか教えていませんでした。「天国」がただの場所の名前としか思っていなかった息子は、この本を読んで初めて「死」の残酷さを知ったようです。一回読んだ後は「死んでしまった女の子が可哀そうで読めない」と泣きそうな顔で言い、それ以後は読ませてくれませんでした。「死」ということに対し、私がうまく説明できたのかわかりませんが、今までさけていたことについて一緒に話し合えるいいきっかけになったと思っております。いもとようこさんの絵も大好きですし、とてもいいお話だと思うので、息子がもう少し大きくなってからまた一緒に読んであげたいと思います。その時にどのような感想を持つかも、とても気になります。

    いもとようこさんの絵が優しくて、そこがまたせつなさを増している気がします。心に響くお話です。

    掲載日:2009/03/15

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  • 悲しみを知る

     孫娘に5歳半位のときに。
     その当時は、今ひとつピンと来なかったようですが、印象には残っていたのでしょう。
     6歳になって、「読んで」という一冊になってきました。

     「ここで死んだんだよね」と、「死」を意識するようになったのは、あるいは、ここのところ「おじいちゃんがおばけになったわけ」など、「死」を題材にした絵本を読んできた影響かもしれません。

     ともあれ、やさしいおばあちゃんのところへいくという「救い」があるにしても、読んでいてついつい涙腺がゆるくなるほどに悲しみに圧倒される童話、絵本です。
     マッチうり、しちめんちょうなど、日常生活から縁遠い題材ですが、いもとようこさんが帯で書かれているように、「これは今もなおなお生きた、あなたのまわりのお話」なのかもしれませんね。

    掲載日:2008/10/13

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  • 悲しいお話

    いもとようこの「大人になっても忘れたくない名作絵本」シリーズの一冊です。息子がいもとようこ好きなので、名作を読む機会に恵まれて嬉しい限りです。

    裸足でマッチを売り歩く少女。息子には貧乏で、働かなくては食べる物がないという状況がうまく伝わらない感じがしました。

    物の豊かな時代に育った子どもたちには「あさからなにもたべてい」ないというのも実感が薄いようです。

    寒さで凍えて温まりたいと1本だけ、1本だけとマッチをする少女。私は忘れていたのですが、売り歩いているのは大晦日、少女が亡くなるのは新年と。それだけの状況からも憐れさが募るお話です。

    私の周りにはこんな少女はいませんが、世界のどこかでは働いている子や今日食べる物がなくて死んでいく子もいるのだなあということを思い悲しくなりました。

    掲載日:2008/06/27

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