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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かさもっておむかえ」 みんなの声

かさもっておむかえ 作:征矢 清
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005103
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 45
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  • ♪あめふり ざんざんぶり  かさもって おむかえ
    びしょぬれぼうず なけ なけ
    あめふり ざんざんぶり   どろっぷ なめて おむかえ♪
    かおるは お父さんを迎えに行きました 駅まで・・・・・ところがお父さんは降りてきません
    悲しくなった かおる  そこへやってきた おれんじいろのとらねこ
     
    とらねこが教えてくれた  緑色の汽車  この体験は夢のようですが

    お父さんに会えたときの かおるの なみだ  おとうさんは一人で迎えに来てくれたかおるといっしょに 二人で歩いて帰ります

    この後ろ姿  とらねこさん ありがとう!  かおるは きっとそういっていることでしょうね

    お話の優しさ 不思議さ  長新太さんの絵はやっぱり いいな〜

    梅雨の頃に読んであげたい良いお話しですね 

    掲載日:2018/05/24

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  • 大人もわくわくするお話です。

    ねこに導かれて動物専用車両に乗るなんて、大人もわくわくするお話です。長新太さんの絵も素敵です。
    2歳の息子にはちょっと長いお話ですが、動物が好きなのか時々リクエストしてくれます。傘を持ってお迎えっていうことが最近はあんまりなくて、少しレトロな感じもいいですね。

    掲載日:2017/09/26

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  • 不思議な世界に迷い込んで

    福音館の配本で昔にやってきた中の一冊です。
    子どもたちには「みんなうんち」や「ごろごろにゃ〜ん」の影で、ちょっと地味な存在だったようですが、私にとっては印象の強い絵本でした。
    雨の降りだした夕方の駅、雨の匂い、おれんじいろのとらねこ、動物たちの乗っている電車など、想い出深い絵本です。
    あれから40年以上も経って、あの女の子も、もうオレンジ色のとらねこに出合うことはないのかな、、とか思ってしまいます。

    掲載日:2016/09/01

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  • こどものとも親子二代

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳、

    実家に半世紀前の「こどものとも」があります。
    私は小学校低学年で「かさもっておむかえ」を読んだのですが、
    こわくて心細いイメージでした。
    今考えると、動物達が無表情で不機嫌そうだし、
    かおるちゃんが涙をこぼすところもつらかったのです。

    ところが、私の息子は小さい頃この絵本が好きでした。
    ふだん彼が手に取るのは、電車の図鑑ばかりでしたが、
    この絵本は何回読んでも集中して最後まで聞いていました。
    表紙の電車はもちろん、駅構内や車内の様子に
    興味があったのだと思います。

    ちなみに高校生になった息子は「乗り鉄」くん。
    この絵本に出てくる駅を探しているのかしら?

    掲載日:2013/04/15

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  • どきどき

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    はじめてのおむかえ。はじめてのひとりでの電車。
    どきどきがすごく伝わってきます。
    ひとりじゃなくても、知らないところのはじめての電車はどきどきします。
    夕方の時間かな。大人の時間、知らない時間って感じで不安もいっぱいのはず。
    とらねこのおかげ?でお父さんに会えた時はほっとしました。

    掲載日:2012/07/18

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  • 女の子が可愛い

    4歳長女が幼稚園で借りてきた絵本です。

    かおるちゃんんという女の子がお父さんを迎えに駅に行くと、猫が現れて動物専用電車に。なんとも夢のあるお話です。現実からいきなり別の世界へ。

    長女はいまいちの反応だったのですが、私は気に入りました。絵も何とも言えず惹かれます。

    掲載日:2012/07/14

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  • 子どもにとっては本当にありそうなお話

    子どもの夢の中のようなお話です。
    猫が案内する不思議な動物専用車両に乗り込み、動物たちの不思議な実態を見る少女。
    娘はこんな夢、夜な夜な本当に見てそうです。
    よく考えられた絵本で、感心しました。

    掲載日:2011/09/26

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  • 一人でお迎え

    3歳の息子は、一人で出掛けることに憧れているので、興味を持ちそうだと思って借りてきました。

    傘を持ってお父さんの迎えに行ったかおるが、出会った猫に誘われて途中の乗換駅まで出掛ける話です。道中も不思議なことが起こるのですが。

    ただ、長い話も飽きずに聞ける息子ですが、この絵本は途中で飽きたようです。話が、ストーリー展開にあまり影響しない部分で無駄に長い気がしました。

    掲載日:2011/07/05

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  • とらねこの存在

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    傘を忘れたおとうさんを迎えに駅に行きます
    いつもは駅で待っているのに、電車に乗っておとうさんが地下鉄から乗り換える駅まで行くことに…
    電車に乗ると不思議な動物専用車両。
    いろんな動物が当たり前の顔をして乗っています
    子供が時々
    親もびっくりするような大胆行動をとることがあります。
    そんな時大人には見えない
    「おれんじいろのとらねこ」みたいな守り神が
    子供たちにそっと寄り添ってくれているのかなぁと
    思ったりしました

    掲載日:2011/05/11

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  • あまり低年齢だと、長い話に疲れるかも。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    長新太さんの割に、可愛いイメージの動物たちでした。
    この絵本、何となく記憶にあるんですよね〜。1969年の「こどものとも」発行なので、もしかしたら幼い時に見ていたのかもしれません。

    とっても不思議なお話です。
    口に出して読んでみましたが、絵が低年齢向きなのに文字数が多くて、意外と疲れました。
    ですので聞き手のお子さんがあまり小さいと、最後にいきつくまでに疲れてしまうかもしれません。
    雨の多い梅雨の季節などに、5歳くらいから小学校の低学年くらいのお子さんにいかかでしょう?

    掲載日:2011/04/25

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