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かさもっておむかえ」 みんなの声

かさもっておむかえ 作:征矢 清
絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005103
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,178
みんなの声 総数 50
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  • なんだか不思議・・・

    なんてことないお話ですが

    途中でなんか不思議な世界へ引き込まれます。

    雨が降ってきたので

    傘をもってお父さんを迎えに行った女の子。

    電車からお父さんは全然降りてこず

    少し不安そう・・・。

    そこにオレンジ色の猫が登場。

    この猫の提案で

    駅で待つのではなくお父さんを

    探しに行くことに。

    ついていって乗り込んだ車両は

    動物ばかり乗っています。

    怖くなって停車したとたんに

    女の子は飛び降ります。

    オレンジ色の猫はなんだったのか?

    その説明は何もされず、

    お話は普通に終了しました・・・。

    投稿日:2020/06/23

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  • 表紙のこちらを向いているくま。赤い耳のある動物やしっぽのあるおうど色の動物は?などと後ろ姿を楽しむ。そしてあめふりのうた。
    緑色の電車に乗ると、座っている動物たちをがいる。
     駅までおとうさんをかさもってお迎えに行くかおる。今では天気予報がかなり正確になったので、この絵本のようなことはあまりないのかもしれない。
     なかなかおとうさんに会えずに、待ちくたびれたかおるの前に現れたおれんじいろのとらねこ。このとらねこが、かおるをふしぎな世界に導いてくれる。
    やっとおとうさんに会えたかおる。おとうさんがかおるのほっぺたの涙を指先でつついて言う言葉。「かおる!ひとりできたのかい。ええ?」するとかおるの目から新しい涙が、ふっく、ふっくとあふれてきた。このふっくふっくという表現もいい。
    最後の頁のかさをさして歩くおとうさんとかおるの後ろ姿が、またいいんだな。

    投稿日:2020/06/22

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  • お迎え

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

    お父さんのお迎えに!
    だけどお父さんが来なくて…。
    動物がたくさん出てきたのが意外でしたが、よかったです。
    あめふりにかさもっておむかえ。こうした体験はうちの子はしたことがないですねー。本当にこんな風に動物に会えたらいいですね!

    投稿日:2020/01/10

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  • 不思議なお迎え

    傘を持ってお父さんを駅までお迎えに行ったかおるちゃんでした。
    なかなかお父さんが帰ってこないので不安になったかおるちゃんが、ねこに誘われて大冒険。
    不思議でスリリングな大冒険ですが、無事にお父さんに会えて良かったですね。

    投稿日:2019/05/15

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  • こちらのお話、我が家の小学校2年生の娘がやっている通信教育の国語の教材に読解文として乗っていました。
    絵本の醍醐味とも言える内容のお話ですが、一人で電車に乗ってきた主人公の気持ちやお父さんになかなか会えない不安さがよく書かれていて、我が家の娘も真剣に読み入っていました。
    実際の絵本は、長新太さんのイラストもすごく楽しくてよかったです!

    投稿日:2019/03/08

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  • ♪あめふり ざんざんぶり  かさもって おむかえ
    びしょぬれぼうず なけ なけ
    あめふり ざんざんぶり   どろっぷ なめて おむかえ♪
    かおるは お父さんを迎えに行きました 駅まで・・・・・ところがお父さんは降りてきません
    悲しくなった かおる  そこへやってきた おれんじいろのとらねこ
     
    とらねこが教えてくれた  緑色の汽車  この体験は夢のようですが

    お父さんに会えたときの かおるの なみだ  おとうさんは一人で迎えに来てくれたかおるといっしょに 二人で歩いて帰ります

    この後ろ姿  とらねこさん ありがとう!  かおるは きっとそういっていることでしょうね

    お話の優しさ 不思議さ  長新太さんの絵はやっぱり いいな〜

    梅雨の頃に読んであげたい良いお話しですね 

    投稿日:2018/05/23

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  • 大人もわくわくするお話です。

    ねこに導かれて動物専用車両に乗るなんて、大人もわくわくするお話です。長新太さんの絵も素敵です。
    2歳の息子にはちょっと長いお話ですが、動物が好きなのか時々リクエストしてくれます。傘を持ってお迎えっていうことが最近はあんまりなくて、少しレトロな感じもいいですね。

    投稿日:2017/09/24

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  • 不思議な世界に迷い込んで

    福音館の配本で昔にやってきた中の一冊です。
    子どもたちには「みんなうんち」や「ごろごろにゃ〜ん」の影で、ちょっと地味な存在だったようですが、私にとっては印象の強い絵本でした。
    雨の降りだした夕方の駅、雨の匂い、おれんじいろのとらねこ、動物たちの乗っている電車など、想い出深い絵本です。
    あれから40年以上も経って、あの女の子も、もうオレンジ色のとらねこに出合うことはないのかな、、とか思ってしまいます。

    投稿日:2016/08/28

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  • こどものとも親子二代

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳、

    実家に半世紀前の「こどものとも」があります。
    私は小学校低学年で「かさもっておむかえ」を読んだのですが、
    こわくて心細いイメージでした。
    今考えると、動物達が無表情で不機嫌そうだし、
    かおるちゃんが涙をこぼすところもつらかったのです。

    ところが、私の息子は小さい頃この絵本が好きでした。
    ふだん彼が手に取るのは、電車の図鑑ばかりでしたが、
    この絵本は何回読んでも集中して最後まで聞いていました。
    表紙の電車はもちろん、駅構内や車内の様子に
    興味があったのだと思います。

    ちなみに高校生になった息子は「乗り鉄」くん。
    この絵本に出てくる駅を探しているのかしら?

    投稿日:2013/04/15

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  • どきどき

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    はじめてのおむかえ。はじめてのひとりでの電車。
    どきどきがすごく伝わってきます。
    ひとりじゃなくても、知らないところのはじめての電車はどきどきします。
    夕方の時間かな。大人の時間、知らない時間って感じで不安もいっぱいのはず。
    とらねこのおかげ?でお父さんに会えた時はほっとしました。

    投稿日:2012/07/03

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