ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

おへそがえる・ごん (1) ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻」 みんなの声

おへそがえる・ごん (1) ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 作・絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1986年10月30日
ISBN:9784834000771
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • かえるなのにおへそがある

    おへそがえるのおへそぼたんをぼくもおしてみたいと思いました。

    かえるなのにおへそがあるのがおどろきです。

    ごんが人間ぐらいの大きさで人間をたおすほど、強いのでかっこいいと思いました。

    けんというなかまもできてよかったと思いました。

    風がきて自分がふいた雲をすってやっつけられたところがおもしろかったです。

    二かんも読んでみたいです。

    掲載日:2011/01/01

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  • ちょっとおかしな時代物

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    赤羽さんが描かれているので、絵本ですが、
    どちらかというと時代物の絵物語(漫画)に近い印象がありました。
    絵文字もかなり細かいページが多いので、読み聞かせ向きではありません。


    かえるのおなかにおへそがついているという発想も面白いですし、そのおへそを押すとなにやら怪しげな「くも」が出てきて、どうもそれを吸うと苦しくなるらしいです。
    動物なのか妖怪なのか……、ちょっと不思議な生き物たちが普通に人間たちと暮らしている世界が楽しいです。
    本が苦手なお子さんでも、このちょっとおかしな時代物、楽しく読めると思います。

    掲載日:2016/08/19

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  • かえるにおへそがあるのだから、大変な出来事です。
    おへそはボタンのようですが、おなかを丸出しにしていると、うっかり昼寝もできないようです。
    長編の鳥獣戯画の世界ですが、内容はちょっと軽すぎるのでは…。
    ただ単純さと怪しげなところが、さすがに子どもの心はつかんで離さないようです。

    掲載日:2013/08/07

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  • おへそが面白い!!

    おへそを触られると、とても笑う娘に、読んであげました。読みながらおへそを押して雲を出すぞー!というと、キャハキャハ喜んで笑って楽しかったです。

    時々コマの小さいページもあるので、3歳には少し早かったかもしれないのですが、ちゃんと最後まで聞いていました。

    人間の友だちができて、蛇の仲間もできて、今後どんな話になるか気になります。

    掲載日:2011/08/03

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  • おかしなかえる!

    息子のお友達のママから、頂いた本です。
    3巻続きの本になっていて、おかしなおかしなかえる、ごんが出てくる
    お話しなのです。
    なんでもそのかえる、大きなおへそがあって
    そのおへそを押すと・・・「ウワッ!何だこりゃ〜!!」
    息子と一緒におかしなかえるに大笑い。更に、腰に耳かきのわたの方の
    部分のようなものを下げていて、それの使い方もおもしろい!
    以前、西遊記にどっぷりはまってた息子は
    「ちょっと孫悟空のおはなしに似てる。」といって喜んでは
    このごんの繰り出すワザを何度も何度も読み返して笑ってました。

    掲載日:2008/10/21

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  • 絵巻風

    ブログで紹介されているのを読んで、読んでみたいと思いました。

    でも、地元の図書館にはなく、図書館の相互貸出しの制度を使って、借りました。

    絵巻風の絵で、おへそを押すと口から、「もくもく」
    と雲が出てくるへそがえるが。悪者を退治するお話に、息子は夢中。

    次の日も、この本が気になっていて、一人で読んでいました。

    絵は「鳥獣戯画」を思わせるようなレトロな感じなのに、おへそのボタンを押すというしぐさが、ロボットを思わせます。おへそにごみが入るとパワーが失われるというのがおかしかったです。

    お父さんを探すけんを味方につけて、旅をするへそがえる。

    話の流れもとんとん進んでいく感じでおもしろかったです。絶版だそうなのですが、ぜひ、復刊して欲しいと思います。全部で3巻あります。

    本の最後に、2巻の紹介もあり、3巻すべて借りたので、一気に読みました。最初、本が太いのが気になったのですが、1ページあたりの文章が少なめなのですぐに読めました。

    掲載日:2008/10/04

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