ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

狂言えほん(4) かみなり」 みんなの声

狂言えほん(4) かみなり 作:内田 麟太郎
絵:よしながこうたく
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784591106891
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 19
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  • 読めば読むほど楽しめる♪

    • ラッツさん
    • 20代
    • せんせい
    • 神奈川県

    3年生の子どもたちに読み聞かせをしました。

    1回目:絵のインパクトに物語はそっちのけ…(涙
    2回目:なんとなーくの物語がわかったようなー。。。
    3回目:登場人物のやりとりのおもしろさに気付く!
    4回目:絵をもう一度じっくり見てかみなりの迫力に感心…
    5回目:さりげなく存在を主張する犬の姿を追う…かわいすぎ!!
    6回目:もう物語は覚えた!とばかりに知った顔で楽しむ。


    といったふうに読むたびにおもしろさが増す一冊です。


    読み聞かせといっしょに狂言について少し紹介してみましたが
    3年生には少し難しかったようです。
    しかし、このお話のおもしろさは伝わったようで、
    あとで手にとって読み、笑っている子もいました。

    よしながこうたくさんの絵本は
    給食番長シリーズを読んでいたので子どもたちも知っていましたが
    毎回どんなおもしろポイントがあるかなーと
    まるで挑戦状をたたきつけられたかのように見入って探しています。

    この絵本で個人的に注目している(してしまう!?)のは
    随所にちょこんと現れる犬!!!
    ポーズも表情もとってもかわいいんです!

    読むたびに新しい発見があります。
    何度か読んでその感動を共有するもよし、
    手に取れるところに置いておいて子どもだけで楽しませるもよし、
    なんだかお腹いっぱいになれる一冊です。

    掲載日:2010/09/17

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  • やぶ医者と雷様

    このお話は、空の上の雲から落ちて腰を痛めてしまった雷様をやぶ医者が独特の荒療治で治しているお話でした。治療中にもだえ苦しむ雷様の様子がとってもおかしかったみたいで、うちの子は大笑いで見ていました!!絵も独特で私はちょっと怖かったのですが、うちの子にはかっこよく見えていたみたいです。

    掲載日:2016/03/08

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  • 狂言えほん かみなり  狂言では「神鳴」のおはなしを 豪快なタッチのよしながこうたくさんの絵は迫力満点でした
    かみなりがおちてきて 腰を痛め  困っているのを
    医者がはりをたてて 助けてあげるのですが その会話がおもしろい

    鬼の目にもなみだですが  やぶいしゃも なかなかやるじゃん
    さすがここは医者の力の見せ所ですね〜

    それにしても 鬼の顔も怖くて 迫力満点で 鬼が飛び出してくるように思えました

    鍼で治してもらった 鬼は 医者を尊敬してでも ここからがおもしろい
     
    代金のことが分からぬ 鬼と医者の会話は 笑えます
    狂言でこのお話を見たら さぞおもしろいことでしょう

    雷が怖い やぶいしゃの 哀れそうな顔  ラストにも おかしさがあります

    掲載日:2015/11/22

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  • 4歳の娘に大ヒット

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。
    よしながこうたくさんと内田麟太郎さんのタッグだったので
    あら、おもしろそう♪(^^)と、軽い気持ちで借りてきたのですが、
    あら!開いてみたら狂言絵本?!
    これはちょっと難しいのでは・・・と思ったのですが、
    4歳の次女がやたら気に入り、一日に何度もリクエストされました。

    とにかくかみなりとやぶ医者のやりとりがおもしろいです。
    狂言って私も馴染みがなく、こんな感じかな、という風に手探りで読みましたが、
    読んでいる側も面白くて熱が入りました。
    ついつい大声で読みたくなるので、夜の絵本タイムよりも昼間にたくさん読んであげました。

    よしながこうたくさんの絵もまた素晴らしい!!
    見る度に新しい発見があり、ホント細かいな〜と思いました。
    次女は、医者が、天に帰ろうとしたかみなりのまわしをつかんでいる絵を見る度に笑っていました。

    4歳には難しいかと思った言葉などもあまり気にせず、娘は楽しんでいました。
    最近は、「しおしおとあとにします〜♪」などと独り言を言ったりしています。

    他の狂言えほんも見てみたいと思いました(^^)。

    掲載日:2013/07/31

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  • 面白かった

    狂言という伝統芸能を知らなくても、充分に楽しめました。
    むしろ堅苦しさがまったくないので、こういった絵本から入門するというのもアリでしょう。

    お話は、面白くて面白くて、笑っていました。
    絵のインパクトが強烈でしたが、このお話にはピッタリだと思います。

    掲載日:2012/06/12

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  • 福岡モンの絵本

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    こうたくさんのイラストはインパクトありすぎです!
    藪医者、犬、鬼、草の影のカエル、お地蔵さんなどの表情・・・・細かいところをあげたら、きりがないです

    セリフのテンポ良言い回し、それが絶妙にマッチしていました

    たしかに狂言はかなり昔なので、構想に数百年かかって、この絵本が生まれたことになりますね

    掲載日:2011/08/20

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  • 「狂言えほん」シリーズ、4作目

    「狂言えほん」シリーズ、4作目になります。

    息子の好きな、よしながこうたくさんの絵に惹かれて、手に取ってみました。

    この絵本は、日本の伝統芸能である狂言の演目「神鳴(かみなり)」を
    楽しくアレンジしたものとのことで、狂言にあまり親しみがない人でも、
    楽しく読めるようになっています。

    正直、イラストのインパクトが強すぎる感もありますが(笑)、
    内容的にもとても楽しく読み進めることができました。
    息子も、自分からこの絵本を手に取り、読み終えた後、
    「これ、おもしろいよ!」と満足そうでした。

    男の子にはウケが良いのでは?と思います。
    狂言って楽しいものなんだという印象になりました。

    掲載日:2010/03/16

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  • 我が家は賛否両論

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    下の子は、よしながこうたくさんの絵がイヤだ。鍼のシーンが怖いと、この絵本に対してあまりいい印象を持ってくれませんでした。が、
    上の子は「面白い!」と大絶賛。かみなりさまの大げさなうろたえぶりも、ヤブ医者の適当加減も面白かったし、ヤブ医者の飼っている犬のさりげないフォローも可愛かったそうです。

    ところで狂言絵本なので、原作は狂言です。だから、普通のセリフとしては変な言葉がところどころ飛び交います。
    でも、全体的な流れとしては、全く気になりませんでした。
    内田麟太郎さんの腕が鳴りましたね!って、感じでした。

    読み語りで使うなら、雷の多い夏の時期に。小学校低学年から高学年までイケると思います。

    掲載日:2010/02/21

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  • かわいい

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子14歳、女の子10歳、女の子5歳

    最初は逃げていたんです、我が家の娘。
    表紙の迫力に はっきり 拒否反応を示していました・・・

    でもでも一緒に読んでいるうちに
    怖い顔なのに 雷様のくせに
    とっても かわいいしぐさをする、雷様の虜になっています。

    5歳さんには わかりにくい言葉もあったみたいですが
    わからないのは わからないままに
    呪文のように嬉しそうに口にしています。

    雷様とお医者のテンポの良いやり取りも楽しいようです。

    ひゃっ

    って、 雷が鳴るたび 飛び上がっていた娘も、もしかしたら雷を克服できるかなぁ・・

    なんて ちょっと今から楽しみにしている母です。

    掲載日:2009/09/19

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  • 狂言への道

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    難しい狂言の世界も内田さんのおかげで身近に感じられました。
    絵も「給食番長」のよしながさん。
    子供をひきつける魅力満載でした。

    ヤブ医者とかみなりの掛け合いもかなりユーモラス。
    薬を持っていないから針で直そうとするなんてこわい!!
    かみなりさんも一緒なんですね。
    最後まであきさせないお話でした。
    「くわばら、くわばら」
    しばらく子供たちのブームになりそうです。

    掲載日:2009/08/21

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