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かにむかし (岩波の子どもの本)」 みんなの声

かにむかし (岩波の子どもの本) 作:木下 順二
絵:清水 崑
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784001151213
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,683
みんなの声 総数 9
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  • これぞ昔話!

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    有名な日本民話「さるかに合戦」を
    他の本や紙芝居でも読んでいましたが、
    評価の高かったこの本を読みたくて借りました。

    方言の味わいを生かしたリズミカルな再話で読みやすく、
    これぞ昔話って感じが出ていいなと悦になって読みました。

    絵も墨の絵が味わい深く、
    柿の実がなっている様子などはため息が出そうでした。

    「はぜぼう」の存在は初めてで、面白かったです。

    子どもには少し難しかったようですが、
    どこに何が隠れているか探すのは楽しくしていました。

    掲載日:2016/04/22

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  • ちょっと長かったです・・・。

    「さるかに合戦」の昔話を娘に聞かせたくて、読んであげたのですが、
    3歳の娘にはちょっとだけ長くて難しかったようです。
    難しい言葉がでてきたりしたので、集中力がきれて・・・。
    昔から伝わっているという感じがとても伝わってきて、私は好きだった
    のですが、もう少し大きくなってからのほうがよかったみたいです。
    自分で読めるようになった、低学年のお子様にもおすすめだと思い
    ます♪

    掲載日:2014/11/09

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  • さるかに?ももたろう?

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    4歳の娘が幼稚園で見つけてきた本です。
    かにが柿の種を見つけて大切に育て、食べようとしたところ、木に登れずに困っているとサルが現れて下記を横取り、青い柿をかにに投げつける。
    あっ。猿蟹合戦??とおもったら、つぶれたかにのこうらの下からかにの子供がずくずくずくずくはいだしてって?????

    その子供たちが、きびだんごをつくってあだ討ちに出かけます。
    「にっぽんいちのきびだんご」
    「なかまになるならやろうたい」
    このくだりはあの有名な昔話の???
    でも相手は
    ぱんぱん栗と蜂、うしのふん???はぜぼう???石臼。

    みんなでサルを懲らしめておしまい。
    勧善懲悪

    すっきりします。
    子供も喜んでいました。そういえばこの本。お兄ちゃんも5歳のときに読んだら喜んでいたような。

    掲載日:2014/10/01

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  • 桃太郎だ〜!

    日本の昔話ということで借りてきました。

    久しぶりに読んだサルカニですが、きびだんごがでてくるのですね!
    「にっぽんいちのきびだんご」
    「ひとつくだはり、なかまになろう」
    とは、まさに桃太郎ではないですか!!
    息子と二人で思わず「桃太郎!!」と大きな声をあげ
    そのやりとりがあるたびにクスクス笑いながら読みました。

    うしのふんがどうやってきびだんご食べるんだろう〜とか
    うすは頭のくぼみでたべるんじゃない〜とか
    息子と盛り上がりましたね。

    こちらの絵本は、挿絵もマンガちっくでなく
    言葉もどこかの方言(博多弁?)で良かったです。

    文字数が比較的多いので年中〜くらいではないでしょうか。
    5歳の息子はしっかり聞いてくれました。

    掲載日:2013/12/02

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  • 掛け声が楽しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ものすごく小さい時に読んだ記憶がありましたが、改めて読んでみたくなり、探してきました。

    他の絵本が悪いわけではないのですが「かにむかし」と言ったら、
    この表紙絵がパッと浮かんでくるくらい、代表的な1冊だと思います。

    改めて読むと、字も普通の絵本よりやや大きめだし、清水崑さんの絵はどのページもこれでもか〜って画面いっぱいに描いてあって迫力がりました。
    そしてかにの子どもたちはただ力なく泣いているわけでなく、猿のところへ『戦いに行く』んですね〜。
    きびだんごを持って!
    桃太郎もそうですが、なぜ、きびだんごなんでしょうか?
    昔、吉備津彦尊命が鬼〈当時は”温羅”と呼ばれていた〉をやっつけたから?あやかって……でしょうか?

    「かにどんかにどん、どこへゆく」
    「さるのばんばへ あだうちに」
    「こしにつけつるのは、そらなんだ」
    「にっぽんいちの きびだんご」
    「いっちょくだはり、なかまになろう」
    「なかまになるなら やろうたい」
    という掛け声がまた楽しかったです。
    (これは博多弁?九州地方の言葉だと思うのですが)

    登場する援軍たちもこんなのもいたっけ?と笑いを誘うやつ(はぜ棒)までいて、楽しかったです。
    今度柿のなる季節に子どもたちに読んでみたいです。

    掲載日:2011/12/13

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  • リズムのよいやり取りが楽しい

    方言で書かれている「さるかに合戦」のお話。
    リズムのよいやり取りが楽しく、どんどん読み進められます。

    「はよう、芽をだせ かきのたね、ださんと、はさみでほじりだすぞ」の場面では、映画『となりのトトロ』でサツキとメイが「まっくろくろすけでておいで。でないとめだまをほじくるぞ♪」のと言ったときのリズムを思い出します。

    こどもたちも生き生きとした言葉の調子が楽しいらしく、何度も読んでとせがみます。この本は一人で読むより、誰かが読んでくれるのを聞くのが楽しいのかもしれません。

    掲載日:2011/11/21

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  • きびだんご?

    息子にもそろそろ昔話をと思い、何種類か借りてきました。

    さるかに合戦はもちろん読んだことはあったのですが、これを読むうちに自分の記憶が怪しくなってきました。本当にこんな話だったかなと記憶をたぐりよせ・・・。でも、こちらがオーソドックスじゃないようですね。

    きびだんごが出てきたりして、どうなることかと思いましたが、結末は馴染みの話と同じで安心しました。でも、やはりオーソドックスなものから始めたいと思います。

    息子は絵に対して文章が多すぎたせいか、方言のせいか、あまり好みませんでした。私には割と馴染みある言葉遣いだったんですが・・・。

    掲載日:2011/02/16

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  • 桃太郎?!

    上の子(小1)の教科書に紹介されていたので
    これってさるかに合戦だよね。と思いながら
    図書館で借りて読みました。

    かにがおにぎりをひろうんじゃなかったかな?なんて
    思いながら読んでいると
    「きびだんご?」えっ?と上の子と目が合い
    笑ってしまいました。
    少しずつ話が違うのと方言が面白くて
    子供たちと笑って読みました。
    アレンジが面白い絵本です。

    掲載日:2010/01/06

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  • 思っていた以上に読みやすかったです

    よく知られている猿蟹合戦です。

    方言の語りに味があり、方言は読みづらいことがあるのですが、リズムがあり思っていた以上に読みやすかったです。

    絵もどことなくユーモラスでした。

    かたき討ち、勧善懲悪、日本らしい昔話だなあと思います。

    掲載日:2010/01/04

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