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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ヘビのひみつ」 みんなの声

ヘビのひみつ 文・写真:内山 りゅう
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784591107485
評価スコア 4.75
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  • 怖いけど可愛いかも?

    ヘビって、ちょっと怖い感じのする生き物ですよね。
    でも、アップの写真を見ていると、
    なんとなく、つぶらな瞳が可愛いと感じてきたりして・・
    実際に目の前にいるとやっぱり怖いと思いますが、
    この本を読んだ後だと、
    少し違う目で見ることができそうな気がします。

    それに、知ってるようなつもりでも、
    知らないことの方が多いものですね!
    ヘビの目がウロコで覆われているなんて初めて知りました。
    ウロコの間の皮があんなに伸びることも知りませんでした。
    驚きが詰まっている本だと思います。

    怖い〜、嫌だわ〜、と敬遠せずに、
    ぜひ一度手に取ってご覧になってみてください。

    ちなみにこの本、
    ヘビを触るのも平気なうちの娘には大ウケでした。

    掲載日:2009/08/12

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  • 最近、「上野動物園の両生類館でヘビを見たい!」と要望のあった2歳8か月の息子。
    オオアナコンダやニシキヘビをみて大興奮でした。
    そんな息子に図書館で借りました。

    写真で、ヘビの生態について描かれている本。
    脱皮、狩りや食事、排泄、卵を産む〜赤ちゃん誕生、などの内容。
    最後には、蛇のひみつが、見開きで4ページ描かれていて、とてもいいです。
    私もよく知らないことが書かれています。

    蛇にそんなに興味がありませんでしたが、つやっぽい鱗が美しいんですね。
    特に、卵を食べる写真は圧巻です。
    鱗間に見える皮膚が伸びて、それはすごいです。
    鱗がこんな開くことがあるなんて、驚きでした。

    息子はとても興味をもって読んでしました。
    本の内容は、それほど難しいものではないので、3歳前後から楽しめると思います。

    掲載日:2013/11/15

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  • ヘビの写真がいっぱい!!

    このお話にはいろいろなヘビの写真が載っていました。脱皮や卵を丸呑みにするところ、卵を産むところなどヘビの色々なことが分かりやすく書いてあってよかったです。最後にはヘビの体のひみつをあたまの先からシッポの先まで紹介してあったので子供は大満足でした。

    掲載日:2013/10/18

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  • リアルな写真絵本

    表紙の絵からしてとても気持ちが悪くて身震いしてしまった私でした。6歳の孫は、蛇って思わなくて選んだと思いました。とても身近な蛇なのですが、いつも可愛いへびさんの絵しか見てない孫にはリアルな写真絵本にもまだ理解していないみたいでした。へびの抜け殻を財布に入れて持ち歩いている人もいますが、やっぱり気持ちが悪くて怖い私でした。身近な生き物なのに敬遠してしまっている私ですが、蛇の生態がわかって学べてよかったと思いました。

    掲載日:2013/09/24

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  • ページをめくるのに勇気はいりましたが。。

    息子が気に入って何度か図書館で借りてくる一冊なのですが・・
    実は、私はこの絵本のページをめくることが出来ませんでした。
    とにかくリアルで苦手な写真がたくさん。

    でも息子がそこまで興味を持つのはなぜだろう・・とある日一緒にページをめくってみました。

    確かに・・リアルで気持ち悪いのは否めないのですが、ただ単に嫌いと思っていたヘビの生態がとてもわかりやすく書かれていることに気づきました。

    息子が気に入るわけがわかりました。

    掲載日:2013/08/27

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  • へぇ〜!!!

    • がんじきさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳、男の子4歳

    ネズミやカエルを丸呑みにしている写真は、キモチワルイけど見たい!
    へびのしっぽってどこ?
    ヘビに耳があるってほんと?
    へびもウンチやおしっこをするの?
    知ってるようで知らなかったひみつがいっぱい!
    大人も楽しめますよ◎◎◎

    掲載日:2010/02/01

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  • へびのことがよくわかる!

    ヘビの抜け殻は見たことがある。
    でも、ヘビが脱皮しているところなんて見たことがなかった。
    ヘビって頭から脱皮していくんですね。しかも、目まで脱皮する。
    こんなに大きな口をあけることが出来るということも、こんな形の卵を産むんだということも、耳もちゃんとあるんだということも、ぜんぜん知らなかった。
    こんな写真が世の中にちゃんとあるということがまずすごいと思う。
    息子とページをめくりながら、
    「へぇ、知ってた?」
    「へぇ、すごいね。」
    と、びっくりしどうし。
    身近な生き物なのに、その生態はぜんぜん知らなかったことにあらためて気づいた本でした。

    掲載日:2009/04/02

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