ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

新装版 ばあちゃんのえんがわ」 みんなの声

新装版 ばあちゃんのえんがわ 作・絵:野村 たかあき
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1998年10月1日
ISBN:9784061322356
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 割烹着

    表紙の割烹着の描き方が素敵だったのでこの絵本を選びました。ほのぼのとした雰囲気を感じられる絵本でした。木版画で表現したような絵も素敵でした。文章も版画で書かれていて独特な雰囲気を醸し出していて御婆ちゃんの暮らしのテンポともとてもよく合っていて良いと思いました。字が書かれていない場面が特に気に入りました。優しい御婆ちゃんの周りに家族が自然と集まるのが素敵でした。私も主人公の御婆ちゃんのようになりたいと思いました。

    掲載日:2009/04/24

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  • 暖かい時間が流れています。

    版画の絵に目をひかれて開いてみると、そこには何とも味のある時間がゆったりとながれている、そんな絵本です。
    文章もいびつな、けれどもしっかりとした版画の文字で、読もうと字を追いかける方も、なんだかすっぽりとこの絵本の世界観にハマってしまいます。
    単純におもしろいし、楽しい。
    じいじやばあばのあったかさを思い出して欲しい時に、ぜひ読んであげて欲しいです。

    掲載日:2006/11/27

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  • 古きよき日本の日常と風景

    私自身が「おばあちゃん」と呼ばれる年齢になったのですが、
    都会育ちで集合住宅ばかりだったので、
    この絵本の世界は 昔話のようなイメージです。
    でも今でも地域によってはきっとあるんでしょうね。
    縁側というのは人と人とのつながりを大切にできる
    スペースだと思います。
    そこで味わうお茶のセット。
    裏表紙の絵にあるのは懐かしさがあります。
    お漬物とお茶って、ケーキと紅茶のような
    おしゃれなものではないけれど、
    実はそちらの方がホッとするかもしれないと思えたり。
    このポットや割烹着、日常の風景は
    平和が感じられて嬉しくなりました。
    最後にわかる ばあちゃんのお名前も
    いいですね!

    掲載日:2016/07/19

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  • あこがれの日常

    素敵ですねぇ、版画
    そして
    「縁側」
    これがいいんです

    マンションとかでは
    残念ながらない空間
    無駄なようですが
    「縁側」という空間は、とても大切なんです
    日本人の程よい「距離感」を
    感じる場所だと私は、思います

    そこでのお茶っこ飲み!!
    最高です

    おばあちゃんの存在って
    ここなんです
    この場所で、いろんなことして
    いろんな人との出会い、過ごす時間
    とても大切だと思います

    私もこのおばあちゃんのようになりた〜い!!

    さて、おばあちゃんの名前も
    あるのですが
    最後に「オチ」になっているので
    読んでからのお楽しみ♪

    掲載日:2016/06/27

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  • 縁側でひなたぼっこ こんな 懐かしいような光景が なんだかいいな〜
    今の家では こんな えんがわがない家が多いです 田舎に行けば 縁側がある家があるので なんだか 懐かしい光景です

    みんなが集まって お茶を飲む お茶請けに たくあん ぽりぽり
    おちゃをすすって なんだか 幸せな時間が流れますね

    ばあちゃんのえんがわ ねこもひなたぼっこ
    おばあちゃんは みんながいなくなると 一人で こっくり こっくり いねむり ふねをこぐ  おばあちゃんお名前は? 「ふね」 なんだか 落語のような ラストです
    こんな 幸せな時間を ゆったり過ごせたら いいな〜
    野村たかあきさんの絵はほのぼのとして 心が癒されますね

    掲載日:2016/04/26

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  • 介護福祉施設のレクレーションでの、読み聞かせに使いました。
    懐かしい縁側の風景、家族やご近所さんとの付き合い、そしておばあちゃんの居場所としての縁側は、デーサービスに来ている人々の気持ちを和ませるのにピッタリだと思います。
    子どもたちには過去形になるのかもしれないけれど、人と人とのふれあい、家族を感じられる絵本として良い絵本だと思います。

    掲載日:2016/04/07

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  • 大人にもこどもにも

    とっても心が温まるお話でした。

    息子には「えんがわ」からはじまって、色々分からない言葉もありましたが、全体的にほんわかのんびり流れていく時間に本当に癒される感じでした。

    さいごのオチ?もクスッと笑ってしまいました。

    こどもだけでなく大人がみるのもいいなぁと思いました。

    「おじいちゃんのまち」という本もあるそうなのでぜひ読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/09/20

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  • ひなたぼっこ

    木版画がとてもばあちゃんを見事に表現されてて素敵です。

    ばあちゃんには、茶飲み友達の裏んちのじっちゃまがいていいなあって

    思いました。それに、嫁さんとも仲がいいし、隣んちのドラドラ、孫の

    こうへいとかいっぱい集まって賑やかなのがいいなあって思いました。

    ゆったりとした時間が流れていて、ひなたぼっこが楽しめる、やっぱり

    賑やかなのが一番いいなあって思いました。

    掲載日:2011/11/24

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  • ほのぼのとした心を癒す本ですよー^〇^♪

    日当たりの良い広いえんがわにばあちゃんと茶飲み友達のじいちゃんがお茶を飲みながら一時を過ごす話の絵本です。
    昔懐かしい田舎の広縁での様子がなんだか懐かしくてほのぼのとしていてとても大好きな絵本です。
    少し大判なのでページをめくりにくいのが少々難点ですが、版画なので仕方がないと思います。
    その分、文章&版画がピッタリとあっていて何度繰り返しても飽きません。
    特に敬老の日の前後に読むとおじいちゃんおばあちゃんを思い出せる素敵な絵本です。

    掲載日:2003/04/21

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