モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

くるぞ くるぞ」 みんなの声

くるぞ くるぞ 作:内田 麟太郎
絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784494006854
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • 森の行動

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    題名からインパクトがあります。
    ましてや、内田麟太郎さんと長新太さんコンビです。
    表紙から、読者を惹きつけます。
    大きな山と山、その間に森。
    そこに、52日間、雪が降り続いたというのです。
    もちろん、森の動物たちは穴蔵で寒さをこらえています。
    その時、森が異常行動をとります。
    そして、動物たちは、その原因を推理し始めます。
    ところが、ラストで明らかになる真相は唖然です。
    あとがきを読むと、内田麟太郎さんと長新太さんが製作した様子がうかがえます。
    その発想、厳かに語られる数値も含めて、ナンセンス、たっぷり感じてください。

    掲載日:2014/01/19

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  • 何だこりゃ〜?
    想像力を超えた絵本です。
    理屈で考えてはいけないのです。
    森とはとても思えない森を自在に操って、得体の知れない怪奇現象。
    動物が地球から落ちそうになったり、山と山とから手が出て縄跳びだなんて、どう考えても想像できないでしょう!!
    試されているようにも思ったのですが、子どもにはこれが楽しいのですよね。

    掲載日:2015/04/13

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  • なにがくるの?

    長新太さんの挿絵ということで興味を持ちました。
    「おおきなやまと、おおきなやまのあいだに、おおきなもりがありました。どれくらいおおきなもりだったかというと、クマだけでも2345頭・・・」というはじめの一文を読んだだけで、もう面白くて笑えます。
    その森に雪が50日間も降り続きます。そして雪がやんだとたん、真っ白になった森が、ずしーんと盛り上がり、ずしーんと落っこちて。
    森の動物たちと一緒に、4歳の息子も「なにがくるの?なんなの?」と騒いでいました。想像できない展開に親子で唖然。
    でも動物たちが逃げ惑う姿がとっても面白くて、笑えました。

    掲載日:2014/02/22

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  • なんだかわからない面白さ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    読み終わるまで、一体なんなんだ?何が起こっているんだ?

    と、?ばかりでしたが、正体がわかったら
    な〜んだ という感じ。

    2回目読んだら、うんうんってうなずきながら読める感じ。

    内田さんと長さんのふたりとも、なんだかわからない話というか、とても普通じゃ考えられない世界観があって、私はそんなふたりの絵本が刺激的で大好きです。

    掲載日:2014/01/07

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  • くるぞ〜!

    このお話はある日空から大きな雪の塊が落っこちてきて、森にすむ動物たちがその正体についていろいろ思いを巡らせるのですが、それがすごい方向に行ってみんなは実在しないものにおびえていました。その姿がうちの子には面白かったみたいでニヤニヤしながら見ていました。

    掲載日:2013/12/02

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  • 冬の読み聞かせに

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    雪が50日も続いて皆も寒くなって、ドシーンドシーンと何かが来るのです。
    その、何が出てくるのかわからない感じを
    長さんのダイナミックな絵で楽しめます。
    ドキドキしながら読みました。

    どしーんの正体もスケールの大きいものでした。
    冬の読み聞かせにいいかなあと思いました。

    表紙が怖かったせいか
    幼稚園の貸し出しのときに、目立つところにおいておきましたが
    誰も借りていきませんでしたが・・私は面白かったです。

    掲載日:2010/01/19

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  • ぜったいにありえないだろう!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田麟太郎さんのナンセンスをきわめた「おち」の絵本ですね・・・
    お話が進むにつれて、「いったい何がやってくるのだろう・・」と
    緊張感もいっぱいになったころに、「なわとび」には、一瞬「何のこと?」といった感じです
    あの後、森の動物たちはいったいどうしたのか、子供たちの想像力はここからスタートのようです
    寒くなり始めた、この時期に読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2009/12/01

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  • どきどきします

    でっかいスケールで描かれた絵に不思議に吸い込まれる感じがします。山が二つと、森が描かれているだけなんですけどね。 たくさんの動物たちが丸まって冬篭りをするほどの大雪。そんななか「ずしーん」と森が持ち上がり落っこちる。何が起こっているのでしょうか?子供ならずとも引き込まれます。ドキドキしながら読み進めていくと・・・・そんな展開が待っていようとは。最後に大笑いしてしまう絵本です。大人でもすごく楽しかったです。

    掲載日:2008/07/03

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  • けっきょく、何が来たんだろ?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    山と森に五十日の間、雪が降り続いて、動物たちは、丸まれるだけ、丸まりました。ところが、森が持ち上がって、また落ちてきたのです。動物たちにとって、こんなに迷惑なことってありません。いったい、何がくるのかわからないまま、逃げていきました。そして、森の様子を見ると…
    さて、これは、何を意味しているのでしょうか。その原因は、読み手が自分で考えて、話を膨らませる楽しみが残っています。それにしても、不思議な世界です。

    掲載日:2008/01/08

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  • ハハハ〜♪

    わ〜!!得体の知れないなにかが盛り上がって宙に浮かぶ!
    落ちてくる!
    動物達は埋もれてしまった・・・!!
    大きな音とおもに転がってくる〜〜〜〜!!
    「うわ〜〜〜!!助けてくれ〜!!」
    文を読んでる私にも、なんだかよく分らないものに
    脅かされてるどうぶつたちのように緊張感が走り、恐怖感があふれます。

    子どもたちも、海岸へ追い込まれたどうぶつたちの様子に
    「もう逃げられないの〜?どうなっちゃうの??」
    ますます追い込まれ、緊張感が絶頂になったとき・・・ (^◇^)
    ウワッハハハ〜♪ (^◇^) (^◇^) (^◇^)
    うっそ〜!!

    ラストのオチにしっかり笑って、ずっこけてしまいました。

    緊張感たっぷりの中に訪れるオチ。最高です!
    内田麟太郎さんらしい展開と、長さんの描くどうぶつたちの
    恐怖にあふれる表情が、どうなるのか?とても気になって
    一気に読みました。
    読み聞かせでも盛り上がるだろうな〜。
    と、また1つ読み聞かせのネタが増えちゃったことん喜ぶかおりせんせいでした。

    掲載日:2007/12/12

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