庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あけるな」 みんなの声

あけるな 作:谷川 俊太郎
絵:安野 光雅
出版社:銀河社
本体価格:\1,204+税
発行日:1979年
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,691
みんなの声 総数 24
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  • 扉の先にあるのは…

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    「あけるな」と書かれた扉。

    読み終わった後も、しばらくの間「最後に辿りついたのはどこなんだろう。」と考えさせられました。
    懐かしくて戻りたいけど、決して戻れない世界(子どもの頃の世界)に戻ってしまったのではないかと感じました。

    子どもが読んだらどんな反応をするのかという興味はありますが、大人向けの絵本だと思います。

    私自身は谷川俊太郎さんの言葉が少し苦手なのでこの評価としました。

    掲載日:2014/03/08

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  • タイトルに惹かれ・・・

    タイトルに惹かれました。

    あけるなと言われるとあけたくなるという

    人の心理をついた絵本だろうと思ってました。

    最後まで読んでもあまりスッキリしません。

    最後の最後に驚く何かがまっていると期待しただけに

    ちょっとすかされた感じでした。

    ただ解釈によっては不思議な感覚は残ります。

    想像すればもっと感じ方も変わります。

    ただ大人に残る感情とは別で

    子供はまた全く違う感情になるようです。

    もう少し不気味な感じがあってもよかったなと思います。

    掲載日:2013/02/14

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  • そう言われても・・・

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙に『あけるな』と書かれた板を打ち付けたとびらの絵。
    もうこれだけで、好奇心をあおられます。
    ページをめくると、その板が一枚一枚はがされ、『あけるなったら』『あけてはいけない』『あけるなといっているのに』…
    これでもか、これでもか、と挑戦を仕掛けてきますが、そこは開けずにいられません。
    そして、ドアを開けると・・・

    なんとも不思議な世界が広がっています。
    美しい絵、でも少し怖いような、複雑な気持ちになりながら、その世界を楽しむことができました。
    言葉をうまく操る詩人と、細やかな絵の世界を描く作家さんのコラボで、かなり質の高い作品になっていると思います。

    掲載日:2010/02/16

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  • 読み手自身の好奇心で進んでいる感じ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    すごい!と、思いました。その構成といい、発想といい。
    また、安野光雅さんのイラストが、ピッタリ合っていました。
    絵本の本分以外に、キーとなるメインのドアの絵の前にも、しっかり「あけるな」とか、「あけるとたいへん」とか書いてあって、絵本を読んでいるのに、読み手自身が好奇心が抑えきれず、絵本の中のドアを開けていくような感覚になります。

    幾つかのドアを抜けた後の不思議な空間。
    その先へその先へ、続く世界が気になって仕方ありません。
    最後の最後のページ、私には今イチ理解できなかったのですが、
    読み手の目を借りて進んできたこの絵本の主人公は、いったい、
    どこへたどり着いたのでしょうか?

    掲載日:2009/11/24

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  • そう言われたらあけたくなるでしょ??

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    1枚の扉には「あけるな」

    人間ダメと言われたら余計開けてみたくなるでしょ?
    あけてみたら・・・・
    またまた扉に「あけるなったら!」

    ただただ扉が続くだけでなく
    扉をあけていくと独特の世界が広がっていきます。

    小学校の読み聞かせで読みました。
    子供たちも扉の向こうの世界が
    とっても気になって
    いつもは何か話す子もいるのに
    この本の時はみんなじ〜っと本を見つめてました

    子供の時に見たらきっと引き込まれそうな
    不思議な世界があります。
    恐ろしい事が待ってるかも・・・・でも見たい
    読み手が主人公になれる絵本です。

    掲載日:2008/11/22

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  • さそわれるように読みました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    あけるなといわれると、ついついあけたくなります。ページを開くたびに現れる扉。あけたい!という衝動にかられて、どんどん読みすすめてしまいました。

    読みすすめるほど、ふしぎな世界に迷い込み、不安な気持ちになってしまいます。扉をあけるというイメージには、明るい未来がまっている気がするのですが、この扉は、どれも心をさみしくさせる光景へ誘っているような気がしました。
    人生の孤独の部分をあらわしているかのよう。

    でも、最後は、ほっと胸をなでおろします。
    いろいろな困難の後には、かならず幸せが待っていることを、教えてくれるような絵本です。

    掲載日:2008/05/28

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  • 息子が気に入ったようでした

    図書館でたまたま見つけた絵本です。

    手にとってみて、『あけるな』というタイトルととびらの絵に惹かれてしまいました。

    誰が書いた絵本なんだろう〜?と見てみると、私の好きな谷川俊太郎さん作で、安野光雅さん絵と描かれていたので、これは間違いない!!おもしろい絵本じゃないかな〜!と思って早速借りて、家でゆっくり見ることにしました。

    息子と娘と3人で読んでみると、二人とも絵本の中にどんどん引き込まれていっている様子。

    虹のページを見て、息子はラーメンみたい!!などといっていました。

    ページを開くだびに、とびらがあって、とびらの向こう側はどうなっているのかとってもワクワクしながら絵本を読み進めていきました。

    息子のもう一回読んで!!のリクエスト絵本になったようです。
    我が家の本棚に加えたい一冊です。

    掲載日:2008/02/11

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  • 不思議な気持ちになるね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    ネットの友達が7歳の姪っ子にこの絵本なら興味持つかもしれないよと勧めてくれたのが、「あけるな」でした。でも あけるな と言われれば誰でも開けたくなるのが人情、あけるなったら あけるとたいへんと書かれているページをどんどんみてみたくなります。姪っ子に悪戯してこの絵本のドアをあけると怖いものがまっているけど、それでもいい? と聞いたら、それでも見たいと言いました。そしてドアの開けた先はちょっと不思議な世界、ちょっと変わった絵本だったねというのが姪っ子の意見です。

    掲載日:2008/02/08

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  • 扉の向こうにも

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    小学校の図書室の購入本の中にありました。
    この作品を選んだ先生の得意げな顔が目に浮かぶようです。
    この本は読み聞かせをする人が、聞き手の反応を楽しむ本ではないでしょうか。

    まず表紙で興味をそそられます。
    「あけるな」
    そして、禁断の扉を開いた読者に次々と警告。
    このドキドキ感が身の上でしょうか。
    安野光雅さんの絵がリアリティをそそりますね。
    もちろん、ページを開かなくても、楽しめるかもね。

    掲載日:2008/01/26

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  • インパクトのある題名

    「ダメだよ」と言われるとやってみたくなるのが人の常。子どもは特にそうではないでしょうか?「あけるな」と言われているとあけたくなる。

    次は何が出てくるのだろうとページを開けていく面白さがあります。谷川俊太郎も安野光雅もどちらも好きなので、こんな絵本があったのだと嬉しくなりました。

    怖い本かそうでないかは、あけてのお楽しみです。

    掲載日:2007/07/31

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