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ほね、ほね、きょうりゅうのほね」 みんなの声

ほね、ほね、きょうりゅうのほね 作・絵:バイロン・バートン
訳:かけがわやすこ
出版社:インターコミュニケーションズ
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784916129000
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,969
みんなの声 総数 13
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  • ほね大好き!

    石を拾ってきては「これ恐竜の歯の骨だよ!」という息子のために見つけた絵本です。

    「ほねはないか。ほねはないか。ほねをさがしてあるく。」まさに、恐竜の骨にハマっていた息子のようで、思わず笑ってしまいました。

    単純な絵とパキッとした原色使いが子どもには新鮮だったようです。

    掲載日:2013/06/12

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  • 恐竜好きでも、そうでなくても

    3歳と5歳の子どもたちと読みました。バイロン・バートンの絵は、シンプルだけれど特徴を捉えていて、鮮やか色使いも素敵です。
    恐竜の骨を発掘して、博物館に展示するまでの過程を描いた絵本です。本当に淡々と描いているのですが、分かりやすくて、説得力があって、楽しい。
    いっしょに読んでいた子どもたちは、ティラノサウルスの全貌が現れるページでは、「すごい!ほんとうにきょうりゅうになった!」と目を輝かせていました。
    小さい子から大人まで、恐竜好きでもそうでなくても、楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2013/03/04

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  • ちょっと簡単な内容だけど

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳、

    恐竜の骨を発掘して、博物館に展示するまでの一連の作業を、
    簡潔なストーリーにしたてたものです。

    「ほねはないか?ほねはないか?」と
    骨を捜して回ります。

    博物館で恐竜の骨を見ては大興奮の五歳の息子。
    博物館にあるのは複製だけど、
    本物の場合はこういう風に展示されるんだ、という流れが分かって
    よかったのではないかな、と思います。

    最後にいろんな恐竜の絵が出てきて、
    それだけで満足そうな息子でした。

    掲載日:2012/07/20

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  • 大笑い!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    5才と3才の息子に大ヒット。
    決して「恐竜好き」ではない息子たち(むしろ興味ない)ですが、リズミカルな文章と、淡々と進むストーリーの可笑しさに釘付けです。
    特に「ほねはないか ほねはないか」と骨を探して歩いてる発掘隊が、あっさりと「あった」と見つけるシーンは、何度読んでも大笑い!
    そしてその骨たちが、どんどん組み立てられて、大きな恐竜になるのも面白いようです。

    掲載日:2012/02/28

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  • たまたま朝読用の絵本を何冊かもって、とあるものを買うために行列していた私。私の後ろには3才のボクをつれた若いお母さん。とても良い子にしていたボク。石を拾ったり、お母さんとおしゃべりしたり、携帯電話をさわったり。でも、まだ列はあんまり進まない。ボクもぼちぼちあきてきた・・・。
    そこで振り向いた私は、この絵本をさしだし、ひとこと「きょうりゅう、すき?絵本見る?」
    はっきりとした鮮やかな配色のこの絵本。
    お母さんによんでもらって、かぶりつきで見てました。
    「ほねはないか、ほねはないか」
    つちのなかから、ほねがみつかり、はこばれ、はくぶつかんでくみたてられてく。
    「さいごにくるのは しっぽのほね」
    「ティラノサウルスのできあがり」
    別れ際、「もっとみたかった!!」といってくれました。

    掲載日:2011/02/02

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  • 骨があった!

     子どもたちは恐竜が大好きですね。うちの子も小さいころから夢中でした。
     恐竜の骨をこんなふうに探して、いろいろなことを解明しているんだなとわかりました。
     
     恐竜の骨を探している研究者は、大変そうだけど楽しそうです。
     「あった!」の場面に、こちらもわくわくしてきます。
     カラフルな色と、大胆な線の絵が、楽しかったです。

    掲載日:2010/11/09

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  • そうやって組み立てているんだ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    リズムよく恐竜のほねをみつけて組み立てていくストーリーです。
    科学博物館などにある、いろんなほねはこうやって組み立てていくのかと参考になりました。

    でも実際は長い年月をかけて発掘し、時には一部見つからない部分があったりとても大変な作業であることは想像できます。
    この絵本ではいとも簡単に、ほねを発掘してプラモデルを組み立てるようにちゃちゃっと出来上がってしまっているので、そこはあまりにもリアリティがないなあと思ってしまいました。
    小さい子供には、リズムに乗せて読んであげると喜びそうです。

    うちは年長以上なので、もう少し現実味のあるほねの本のほうがよかったなと思いました。

    掲載日:2009/10/16

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  • 「ほねは、ないか」

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    「骨」に興味のある息子に読みました。
    博物館に展示してある恐竜の骨が、どのようにして組み立てられたか分かります。
    骨を捜すところから始まり、骨をきれいにしたり、頭の骨に歯をはめこんだりと組み立てる過程が描かれています。

    色鮮やかな絵と、シンプルで短い文章なので、小さい子でも楽しめます。
    うちの2歳の息子は1度読んであげたら、絵本に載っていた「ほねは、ないか」という言葉が気に入り、「ほねは、ないか。ほねは、ないか。」と言いながら歩き回っています。

    掲載日:2009/08/13

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  • 化石ってこうなのかあ

    きょうりゅうきょうりゅうの
    バイロン・バートンの絵本でした。
    単調なストーリーですが、化石の組み立て方が
    よくわかりました。
    息子もこうやって組み立てるのかと
    妙に感心していました。
    原色のはっきりとした色合いがいいですね。

    掲載日:2009/04/24

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  • 化石の不思議

    男の子って一度は恐竜にはまるのではないでしょうか。
    うちの子も年少さんくらいから恐竜大好き。
    この頃はテレビ番組で恐竜のアニメもやっているので、尚更ですね。

    科学館などで目にする恐竜の化石。
    大人からしてみると、単なる化石。
    恐竜の骨を発掘して、レプリカで再現しているもの。
    ってそれだけのようですが、
    この絵本を読んで、子供にしたらほんまパズルのように化石も不思議なものなんだよなあ〜と感じちゃいました。

    私も昔はそうだったなのに、
    今では当たり前で疑問に思うわなくなっているなあ。
    とちょっと反省でした。

    科学館とかにある恐竜ってこうできているんだあ!
    と、現実の世界とも結びつく面白い絵本の1冊ではないかと思いました。

    息子は完成した恐竜の姿を食いつくようにみていました^^;

    掲載日:2008/03/06

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