すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

10までかぞえられるこやぎ」 みんなの声

10までかぞえられるこやぎ 作:アルフ・プリョイセン
絵:林 明子
訳:山内 清子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年7月5日
ISBN:9784834010534
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,910
みんなの声 総数 33
「10までかぞえられるこやぎ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • かぞえられちゃった

    ノルウェーの作家さんによる作品に、林明子さんが絵を添えています。
    ということで、北欧民話テイストを感じます。
    題名の「10」には「とお」と振り仮名があります。
    そう、これは数の世界でもあるのですね。
    10まで数えられるようになったこやぎは、早速いろいろな物を数えるのです。
    ところが、出会った動物たちには数がわかりません。
    ということで、「かぞえられちゃった」と騒動になる展開です。
    民話のように、次々と繰り返されるシーンがスリリングでもあり、愉快です。
    そのハラハラも頂点に達したところで、「数える」ことの意外な効用が明らかになります。
    そう、数が数えられることって、素晴らしいのです!
    数の楽しさを体感してもらえると思います。
    小学校のおはなし会で読みます。

    掲載日:2017/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 二通りの数え方

    10より先も数えられるようになってきた息子に読んでやりました。数を数える絵本はたくさんありますが、大抵ストーリー展開があまりないので、慣れると退屈してしまいます。その点、この絵本はドキドキ、ハラハラ、ストーリーとしても楽しいものでした。

    さらに良かったのは、ひとつ、ふたつという数え方と、いち、にという数え方が併記されている点です。日本語では同じ数字にも色々な読み方があるので、少しずつ慣れる必要がありますが、そのきっかけにもなります(この絵本の原文ではどのように書かれていたのかは分かりませんが。もしかしたら訳者の方の工夫でしょうか)。

    息子がすっかり気に入って、立て続けに何度も読まされました。

    掲載日:2011/06/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 林さん

    林明子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。タイトルの描き方が良いと思いました。山に積もっている透き通った雪の感じがとても臨場感たっぷりでうっとりしました。段々と数を数えていくので主人公と一緒に自然に数を覚えられるのが良いと思いました。様々な動物が登場するのが楽しかったです。”よくやった”と誉めてくれる人がいることは幸せな事だと思いました。

    掲載日:2010/05/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • はやしあきこさん大好きっ子に、おすすめ

    • ココヤンヤンさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子21歳、男の子17歳、男の子13歳

    このお正月、親戚の女の子に久しぶりに会いました。彼女は5歳で、幼稚園に通っています。
    お年玉に絵本を贈りましたら、なんと”はやしあきこさん”の大ファンなのが解り、絵本談義に話が咲きました。
    下に3歳の妹がいる彼女のお気に入りは、『いもうとのにゅういん』です。

    しかし、このお話は知らなかった!!本屋さんでも見たことがないとのことです。
    子ヤギのように、10まで数えられるようになった彼女へのプレゼントの次回作は、これに決まり。

    数えられた動物達が何で怒るのか?
    う〜ん。これは、断りも無く数えたことと、自分よりも小さい者に数えられたからかなあ?
    数を数えられるようになったことの嬉しさ、誇らしさは子どもにも、大人にも伝わりますねぇ(^.^)

    とりあえず、話のスピード感と、その後のほのぼの感のギャップがたまりません。

    掲載日:2008/01/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • えっへん!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     表紙のこやぎ、凛々しいですね表情が。自信に満ちています。
    数を数えることができるという、それはそれは誇らしいちからをこどもが持つと、得意満面になって、二倍も三倍もたくましくなります。本読みを聞いているこどもも、耳からそれを感じ取るのでしょう。次第にいっしょに数を数え始めます。
     登場するどうぶつも、やさしい家畜ばかり。ほのぼのとした自然の中で、どうぶつたちの一大事を、ちいさなこやぎが解決するおはなし。林明子さんの絵が、ページの隅々に聡明さの花を添えています。おしまいにはアヒルさんにも、数を教えているようですよ。さあみなさんで、1、2、3、感謝。

    掲載日:2013/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 数に興味を持った子どもに読みました。
    数を数える絵本は、大体単調なことが多いですが、この絵本は動物たちに追いかけられてハラハラドキドキ!ストーリーも楽しめました。

    絵本を開いた瞬間に、緑の背景の中で羊がジャンプしているのはかわいいです。
    緑が草原に見えてくるから不思議です。
    数え方も、二種類あったので、いろんな数え方を覚えることが出来て、良いと思います。

    掲載日:2013/07/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 数を数えられるようになった子にぴったり

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    林明子さんの絵ですが、文章は外国の方です。
    10まで数えることができるようになったこやぎが、こうし、かあさんうし、とうさんうし、うま、ぶた・・・と次々数えていきます。

    子供も一緒になって数えていました。数を数えられるようになったくらいの子にはちょうどいいと思います。

    こうしが「かぞえてもいい?」と聞くこやぎに「いたくないならね」というところがかわいいです。そして、そのあと、ことわりもなく数えられて怒り出す動物たちが面白いですね。

    最後はめでたしめでたしで良かったです。

    掲載日:2013/01/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 同じ言葉の繰り返し

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    ぼくでひとつ、こうしでふたつ、かあさんうしでみっつ、とうさんうしでよっつ・・・
    10まで数えられるようになったこやぎが、道々でであった動物たちを数え、数えられた方は「勝手に数えるなんて!」と怒って追いかけます。
    どんどん数が増えるごとに、追う動物も増え、読んでいるこっちも息を弾ませながら読んでしまいます。
    子どもたちは、そんな言葉と、林明子さんの可愛らしい、でも繊細で勢いのある絵に釘付けです。

    でも最後には定員が10の船にたくさんの動物たちが乗ってしまい、「早く数えて!」と懇願する動物たち。
    やっぱり、読む方も息を切りながら一生懸命読んでしまいます。
    結局、船に乗っているのは定員ピッタリの10だと知り、子どもたちは大きく「はぁ〜」。

    読む方も、聞く方も思わず、熱中してしまいました。

    掲載日:2012/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 可愛い絵

    4歳長女が表紙に魅かれて借りてきた絵本です。数が数えられるこやぎ。近くにやってくる動物さんの数を
    数えるのですが、数えただけで怒って追いかけてくる動物達。長女は追いかける動物達が許せなかったようで、「こやぎが可哀想」と追いかける動物達を「パーンチ」・・・。ちょっと乱暴かなと思ったのですが、
    とっても許せなかったようです。
    でも、最後にこやぎが役に立つところでは、「良かったねー」と安心していました。
    数を数えるきっかけにもなると思いますよ。お話も絵も可愛いです。オススメですよ。

    掲載日:2012/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひとつ と 1

    数を数える絵本はたくさんありますが、この絵本の特徴は、二通りの数え方が書かれていることでしょう。
    いち・ひとつ、というようにです。

    「ポケットのなかには ビスケットがひとつ」という歌を幼稚園で習っていたときのことですが、「子供達は、いち・に・さんの数え方には慣れていますが、ひとつ・ふたつとの言い方に、多少の戸惑いがあるようです」と、担任の先生からお話がありました。

    この絵本では、いち=ひとつとわかるので、そういった戸惑いを解決する手助けになりそうです。

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    0

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / てぶくろ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。
  • ねこのさら
    ねこのさらの試し読みができます!
    ねこのさら
     出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    この夏、らくご絵本を読んでみよう!あれっ、この皿はもしかして・・・


『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.41)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット