庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あなのなか」 みんなの声

あなのなか 作:森 あさ子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2011年12月30日
ISBN:9784265082018
評価スコア 4
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  • はじめての冒険!

    かわいらしいモンスターが、穴ぼこを見つけました。中に入れそうな穴です。“よーし!穴の中を探検だ!”「ずん ずん ずん ずん あなのなか♪」の繰り返し言葉がリズミカル!モンスター君がずんずん穴の中を進んでいきます。すると、アリさんに出会い、ミミズさんに出会い――おや?大きなおめめがこっちを見ています。誰かな?
    言葉のリズムが良くて、いろんなリズムをつけて読み聞かせしました。穴の中を進むのはドキドキ!、次は誰に会うのかな?とワクワク!、子供をめいっぱい楽しませてくれる絵本でした。最後は穴を抜けて地上に出ます。するとお日様がぽっかぽかと待っていてくれました。最後でホッコリあたたかさも運んでくれるのです。

    掲載日:2011/12/25

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    2
  • 本屋さんで手に取って読んだ絵本です。

    穴の中を覗くとこんな風になっているんだ!と発見が出来て面白い絵本だと思いました。
    子どもって穴を見つけるのが好きですよね!?
    そんな子供心を上手く表現して形にした絵本だと思いました。

    是非、この絵本を読んだ後、穴を探したくなるオススメの一冊です☆

    掲載日:2011/12/26

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    1
  • 土の中のいきものたち

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    2歳の娘自らがセレクトして図書館から借りて来た一冊。
    表紙と題名からしてとっても面白そう!

    あなの中をズンズンズンズン
    リズムよく進んでいく主人公。
    そして、穴の中で、いろんな虫と、出会っていきます。

    土いじりがあんまり好きではない2歳の娘は、
    ミミズを見て、「これは、へびでしょ。」
    はさみむしを見て、「これは、うさぎ。」

    と、自分なりの解釈をして、楽しんでいました。

    「だんごむしは、しってるよ。」と、娘。

    ほんとかな・・・アヤシイ。


    一方、横から見ていた7歳の兄貴は、
    主人公を指さし、一言。
    「このいきもの、なに?」

    わ、わからん・・・
    そういえばわからんまま、気にすることなくもう3回も
    読んでしまった・・・。

    子供とオトナでは随分見るところが違うなぁと
    実感させられました。

    私もあんまり土の中の生き物は好きではないけど、
    ミミズとだんごむしくらいは、見せてあげないとね・・・。

    掲載日:2014/05/21

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  • ずん ずん ずん ずん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    「あかちゃん・かどまるえほん」1です。
    不思議な容姿の生き物が穴の中を探検するストーリー。
    穴の中でありさんやみみずさん、ダンゴムシさんなどに出会う様子が、
    イラストレーターによる独特の色彩で描かれます。
    地上に出た時のおひさまの造形は、なかなかインパクトがありますね。
    赤ちゃんには、土の中の生き物たちはまだ認識できないと思いますので、
    ずん ずん ずん ずん、といった、擬音を楽しんでもらいましょう。
    あ!という感嘆詞も耳に残りそうですね。

    掲載日:2014/04/22

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  • 色彩がきれい

    2歳10か月の息子に図書館で借りました。

    穴を鮮やかなさまざまな色で塗り、土は黒となっていています。
    もぐらがいたり、ダンゴムシがいたり…。かわいいです。

    そして…それまでの土の黒が効いているのか、
    最後の太陽の少し淡めに見える黄色とピンクで描かれ
    本当にキラキラ太陽が輝いているように見えるんです。
    それがとても気に入りました。

    息子もまあまあ気に入ったようです。

    掲載日:2014/01/21

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  • 鮮やかでおしゃれな色使い

    黒色をバックに、鮮やかでおしゃれな色使いが印象的な絵本です。
    「ずんずんずんずんあなのなか」とリズムよく、かわいらしいへんてこな生き物が進んでいきます。大人はいったいこの生き物はなんなんだろう?と不思議に思うのですが、子どもはそんなことはおかまいなしに、一緒にどんどんと穴の奥に進んでいきます。そこにはアリやミミズなどお馴染みの生き物がいて、息子もうれしそうにしていました。
    おしゃれな色使いは大人が見ても楽しいですし、「ずんずんずんずん」の繰り返しや「こんにちは」の繰り返しが読んでいて心地よかったです。

    掲載日:2012/06/28

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  • はっきりした絵がいい

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    ぐるぐるの表紙に惹かれて手に取りました。

    文字通り穴の中の本です。
    穴を進むと、いろんな動物に出会います。
    黒い背景と穴の中のコントラストがはっきりしていて子供にもわかりやすい絵です。

    次はどんなものに出会うのかなと考えながら、楽しく読みました。
    ファーストブックにいいと思います。

    掲載日:2012/02/21

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  • よんでみた!

    絵本好きのお母さんが子どもと読んでいて、
    ずんずん。。の部分が面白くて、毎回大笑いしていると聞いて、読んでみました。
    子どもってくり返しの擬音語が大好きなんですよね。
    単純さがいいです。

    掲載日:2012/01/31

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  • ずんずんずんずんあなのなか

    黒色の大好きな孫には、はっきりとして鮮やかな色彩に惹かれるようで

    す。「ずんずんずんずんあなのなか」のリズミカルな繰り返しもお気に

    入りの孫です。来年生まれる孫にも目が見えない時から読んであげよう

    と今から楽しみにしています。赤ちゃんからお薦めの絵本です。

    掲載日:2012/01/10

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