ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

まんげつのよるに」 みんなの声

まんげつのよるに 作:木村 裕一
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784062528788
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 25
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  • いらなかったラスト

    6巻の切ない、でも必ず再会出来るはず!という希望を持つラストがとても良かったんで、そこで止めておいて欲しかったです。
    もう、ガブが記憶喪失とか、どこの少女漫画だよ!と思ってしまいました。。。
    でも、子供は安心のラストだったんで、満足していました。
    お子さんになら7巻まで与えた方がいいのかもしれません。

    掲載日:2015/05/21

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  • 奇跡が起こったのですね

    あらしのよるにのシリーズの最後のお話です
    オオカミのガブの事を思い続けるやぎのメイ生きる気力さえなくなるほどのメイガブのことばかり思って・・・・
    思い出が 頭の中にいっぱい詰まっていて もう何も考えられないなんて・・・・
    友情以上の二人の関係ですね

    二人が 広い草原を走って 出会う瞬間 情景を思うと ああ〜
    どうか 二人が無事でありますようにと願いながら読んでいました
    ああ〜メイは死んでいなかった
    アンドの気持ちメイは 記憶をなくしたオオカミのガブに身を捧げる
    こんな終わり方も想像されますが・・・・

    お話はハッピーエンドの方が良いのかもしれません?
    私としては ハッピーエンドでなくてもいいように思いながら読んでいました
    人生はハッピーエンドばかりでなく  乗り越えて生きていく厳しい物でもありますからね。

    掲載日:2010/09/08

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  • 最終話。

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    「ふぶきのあした」が一応の最終話だったんですね。
    それを知らなかったので、自然と読むことができました。

    他の方がレビューに書いておられるとおり
    子ども向けとしては「まんげつのよるに」まであって
    ハッピーエンドを迎えた方がスッキリするだろうな、と思いました。

    大人はちょっと反感を抱いてしまうのも仕方がないかなー
    なんてことを思いつつも、
    それでも、この巻でもちゃんとハラハラドキドキが含まれていて
    読み終えた後に心地よい気持になれたので
    完成度のとても高い絵本だと思いました。

    ただ、記憶を取り戻すシーンが
    もう少し丁寧に文章で描かれていたら・・・と思いましたが
    まぁ、これはこれでイイのかな、とも思いました。

    ちょっぴり出来すぎなラストという印象もありつつも
    子どもにはやっぱりこれくらいの方が
    夢があっていいですよね♪

    掲載日:2010/02/11

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  • 感動的でした。。。

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    シリーズのなかで一番の読み応えを感じました。
    『生きる』ということを考えさせてくれる一冊だと思います。
    特にメイがひとりっきりで、体力も気力もほとんどない中、必死になって生きていく様は、胸に訴えかけるものがありました。
    そして、『たとえ、ほんの すこしのきぼうでも、それが あれば いきられる。』というこの言葉には、滝にうたれたような衝撃を感じました。
    一冊の絵本からこれほどのものが得られるなんて、思ってもみなかったです。心の中心で感動しています。

    掲載日:2010/02/08

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  • いつか娘とも

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    「あらしのよるに」シリーズ。
    続きがあるのを知って読もうかどうしようか、ここのレビューを読んで少し考えてしまいました。
    でも、あると分かっているのを読まずにいられるわけもなく、結局手に。笑

    結果的にハッピーエンドで、とてもよくまとまっていると感じました。
    このシリーズならではのドキドキ感、スリル感も充分に味わうことができます。
    ふたりが幸せになれることで、いろいろな友情の形が成立するという希望のようなものを感じることもできます。

    ただ、前作でのやりきれない悲しみでいっぱいのラストが、何だか結局一つのハプニングにしか感じられなくなってしまう寂しさみたいなものも感じました。
    ガブは一体どうなってしまったんだろう??
    そんな思いを持ちながら終わるのもまた、このシリーズを深く胸に刻むにはよかったかもしれません。

    いずれにせよ、このシリーズはいつまでも胸に残る思い出深いお話となりました。
    娘が大きくなったらまた改めて一緒に読んでみたいと思います。

    掲載日:2009/03/14

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  • 7冊一気に読めてよかったあ。

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    『あらしのよるに』シリーズは前から知っていたのですが、今まで読んだことがありませんでした。

    うちの子供はとても怖がりなので、オオカミの本はまだ…と思っていましたが、6さいになり、そろそろいいかなと思い、一日1冊づつ寝る前に読み聞かせはじめました。

    1冊目から本当に私も子供もハラハラドキドキで、娘は毎晩涙目で「でもメイは最後ガブに食べられちゃうよ〜」と私に訴えていました。

    そして衝撃の6冊目!ガブが雪崩に巻き込まれ、ひとりたたずむメイ。
    そんなところで終わるなんて!!!
    娘は号泣。一緒に聞いていた4歳の息子も涙目。私もしんみり。
    こんなところで終われない!

    もう寝る時間だったのですが、急遽この7冊目『まんげつのよるに』を読みました。

    ああよかった。


    後になって一度6冊で完結して、7冊目はそれから2年以上の月日を経て出版されたことを知り、今、一度に7冊目まで読めてしみじによかったなあ〜と思いました。

    掲載日:2009/01/21

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  • 二人の世界にどっぷりとつかる

    息子がテレビで映画「あらしのよるに」を見てからすっかりファンになってしまい、今度は活字で読んでみることにしました。

    吹雪の夜に離れ離れになってしまったガブとメイ。

    メイはガブが生きていることを願っています。

    映画でもガブが記憶を失って、ただのオオカミになっていることに衝撃を受けました。

    最後を知っていても、メイと同じようにガブが何とか記憶を取り戻してくれないかと願ってしまいました。

    映画は映画でよかったと思いますが、活字で読むと心理描写が細かくて、この二人の世界にどっぷりとつかることができると思いました。

    掲載日:2008/11/15

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  • ふたりのそれから…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    待っていました、この本が出るのを…
    ガブは生きていました。
    やっと、会えたガブとメイ。これでよかったと思っていたのですが、でも、以前のガブとは違っていたのです。
    これからどうなることかと、ハラハラドキドキさせられました。
    『大好きなお友だちが変わってしまって、君のことなんて忘れてしまったらどうする?生きることは、変わっていくことだけど、大事なことまで忘れないといいね。』
    この文章が、全てを語っていました。
    ガブとメイの運命をずっと追い続けてきましたが、やっと結末までこぎつけました。
    オオカミとヤギの許されない関係に、少し戸惑いながらも、このような結末を迎えることができて、なんとか落ち着くことができました。

    掲載日:2008/10/31

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  • 子どもには良かったんじゃない?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    正直な感想。
    「子どもには良かったんじゃない?」
    私には前作で終わったほうが良かったかも・・・。

    本作だけで読んでもよくできた内容だと思うし、単純に生きていたという話でなく面白かったです。
    でも、作者が本当にこのお話を作りたくて作ったかどうかは不明だなと思いました。
    また、過去の記憶をフラッシュバックしていくシーンや実は記憶をなくして・・・というストーリーは絵本には少ないですが、映画では使いまわされた手法っぽくて新鮮味を感じませんでした。

    でも、ラストについては賛否両論あると思いますが、一度は読んでみるといいシリーズだと思いますので、やっぱり人にはすすめますね。

    掲載日:2008/10/02

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  • いつもガブがいっしょだったから・・・

    『あざやかな きぎの みどりや、いろとりどりの はなに かこまれていても、メイの こころは はいいろだった。かがやいて いた はずの みどりの もりに、ガブが いないのだ。』
    あらしのよるにシリーズ最終巻、せつない思いがひしひしと伝わってきます。

    長男にあらしのよるに、を読み聞かせたところ、大変気に入ったので、
    続きを借りたところ、自分で夢中でよんでいました。
    ラスト三冊は長いお話にもかかわらず、一気に読んでいました。
    そして読み終わった後も、時々パラパラと本をめくっています。

    イラストも大好きです。
    シリーズのガブとメイのやりとりは、ああわかる、わかると共感をよびます。そして、このまんげつのよるに、はまさにあらしもふぶきも去った後、静かな時間が流れ、そしていっきに長い物語のラストへ!
    こどもに相手を信じることは大変だけど、友情の素晴らしさを感じてもらいたくて借りましたが、わたしもひきこまれました。

    おとなになっても一年生のときに読んだこの本を覚えていてくれるとうれしいな、また読んでもらいたいな、と思います。


    ちなみに、うちは全シリーズそろってから読んだので、ふぶきのあしたで一度完結していたことを読み終わってから知りました。
    ふぶきで終わっていたら、もっと泣いていたかも、そしてそれはそれで色々考えさせられたかもしれないので、もっと早く知っていたら、まんげつのよるに、は後から読んだかもしれないです。
    でも、がまんできずに、すぐ読んでしまったかな〜?

    掲載日:2008/08/05

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