庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくのくつした」 みんなの声

ぼくのくつした 作:村田 エミコ
本体価格:\390+税
発行日:2012年05月
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 絵さがしが楽しい

    版画で作られた絵本です。ほのぼのとしていいですね。
    モノクロなのですが、それでも娘は楽しそうに見ています。
    またこの絵本のいいところは、絵さがしができるところ!男の子の靴下が全ページに隠れているので、それを探すのが楽しいみたいです。モノクロなので、探すのが少し難しいところもいいみたいです。

    掲載日:2015/02/05

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  • よく読みました☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    ぼくのしましま靴下を探す絵本です。
    幼稚園でもらった中ではよく読んでいた絵本です。
    靴下だと思ったら違う、
    繰り返しだし、
    えーそんなものと間違ったの?と面白いです。
    (白黒の画面なのでわかりにくい)

    なんども読めば覚えちゃうけど
    子どもは喜んでました。
    版画のような絵も印象的でユーモアのある絵本です。

    掲載日:2014/12/12

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  • 白黒の版画

    はじめ図書館で借りてきたときは
    白黒であまりちゃんと聞いてくれないかなと思ったのですが、
    2ページ目の部屋の中にプラレール?が走っているのを見て
    電車が大好きな息子は大喜び。
    ほかのページもひとりでめくりながら「ちが〜う」と
    楽しそうに読んでいました。
    カラフルでない絵本も想像力豊かに読むことができて
    たまには楽しいなぁと思いました。

    掲載日:2014/03/07

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  • 「靴下」の隠され方がやや巧妙です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    「こどものとも年少版」2012年5月号です。
    村田さんの版画絵でした。
    ハッキリとした骨太の絵は見やすくて大好きです。
    主人公の『ぼく』が靴下を片方失くして家の中やお庭を探し回るお話なので、読み手(聞き手)も一緒になって靴下捜索を楽しめます。
    読み聞かせ等に使って、参加型にしてゲーム感覚で一緒に探すのも楽しいですね。
    五味太郎さんの「きんぎょがにげた」と似ていますが、あちらよりも「靴下」の隠され方が巧妙なので、
    「きんぎょが…」よりやや年齢層は上のお子さんたちのの方がよいと思います。4、5歳以上小学校中学年くらいまで楽しめそうです。

    掲載日:2014/02/13

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  • しましまって沢山あるね!

    しましまの靴下を探す男の子のお話です。

    日常生活で意外にもある“しましまの靴下もどき”。
    「あった!」と喜ぶのも束の間な所が面白くて良いなぁと思いました。
    靴下探しも面白いですが、生活の中で“しましま”を探してみるのも面白そうですね(笑)

    子ども達に是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2012/11/15

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  • みつけたよ〜

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    何度も読みました。
    しましまの靴下をさがして子供が毎回同じところでみつけた!!と得意げに間違えるので、笑ってしまいます。

    登場人物の表情がなんともかわいいです。
    みつけた時の顔は、登場人物と息子が同じ顔をしています(^^)

    子供と一緒に楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/08/01

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  • さがしもの

    始めはどこだどこだって探して読むのが楽しい。
    しましま模様っていろんなところにあるんですよね。
    子どもも何回も読んで読んでと楽しそうでしたが
    さすがに何度も読んでいると
    新鮮さがなくなったみたいです・・・
    それで、家にある縞々を見つけようっていって
    一緒に家の宝探しみたいにして遊びました。
    三歳には物足りないかもしれません。

    掲載日:2012/06/03

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  • なんどもなんども!

    保育園から持ち帰ったその日に読んでみたら、1歳7ヶ月の息子は、興味がない絵本は途中で絶対飽きちゃうのに、しっかり最後までじーっと集中して聞いていました。
    最後のページでお話が「おしまい」だと気が付くと、息子は「ウ〜ッ!」と言ってもう一度読んでほしいとせがんできました。
    その後何度も何度も終わりそうになるとページを戻ったりして、その日は結局5回も読むことに。大好きな一冊になったようです。
    黒一色の版画絵は、細部まで細かく描かれている上に、「ぼく」の表情や猫のたまの表情も豊かに描かれていて、そこに乗る言葉は、リズムもテンポも良く進んでいくので、読んでいる私も楽しいです。
    息子は「あ、あった」の所で一緒に「しましま」を指差していて、最後に靴下が見つかると「あった!」と言ってニコニコしています。
    対象年齢は2歳〜ですが、1歳児にもおすすめです。

    掲載日:2012/06/01

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  • いましまのくつしたが片方ない
    ぼくは 家の中を探すのです
    「あった!」 なんと ねこのたまのしっぽ・・・
    次々探すの しましまのものを フトンの中から お父さんのネクタイが出てきたときは 笑えました(このお父さん お酒に酔っぱらってたのかしら?)
    とうとう見付けた この喜びの爽快感が 伝わります
    お母さんは 風でとんでいっちゃったのね  木の上で見付けて
    よくあることだけれどもね 洗濯物が風に飛ばされてしまうこと
    日常の 何気ない事
    見付けて嬉しいぼくは 靴下がお気に入りだったのですね
    靴下はいてお昼寝しているあどけない幸せそうな顔!

    捜し物して見つかったときのうれしさは 子供も大人も同じですね
    村田さんの版画もなかなか生活感が表現されていて良かったです

    作者の言葉も 読ませてもらって 子育ての頃のほのぼの感・生活感があふれていて いいですね〜
    子供の言葉は 本当に 詩的な表現をする事有るので書き留めておくといいですね

    掲載日:2012/05/22

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