ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

のはらうた 1」 みんなの声

のはらうた 1 作:くどうなおことのはらみんな
出版社:童話屋
本体価格:\1,250+税
発行日:1984年
ISBN:9784924684218
評価スコア 4.78
評価ランキング 463
みんなの声 総数 8
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  • おれはかまきり

    「おれはかまきり」は、息子が一番大好きな詩です。
    「おう!なつだぜ!おれはげんきだぜ!!」なんてかっこつけて、自分がかまきりになったつもりです。

    虫や動物や自然たちにも、名前があって心があって伝えたいことがある...。そんな風に思わせてくれる、何とも優しい気持ちになれる1冊です。


    子どもたちとお散歩しながら虫や風や動物たちと出会ったら、いつも「のはらうた」を思い出します。
    テントウ虫と出会ったら「ああ、てんとうむしまるクンだ!」
    ありと出会ったら「ありんこたくじクンがいるよ!!」って。


    子どもだけでなく、大人にも忘れかけていた、虫や自然への愛情を思いださえてくれる詩ばかり。
    一生懸命そこで生活している小さな命の輝きを共感できる1冊です。

    掲載日:2008/10/17

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  • 幼児から大人まで、みんなが楽しめる詩♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    2年生になった次女が、毎日音読してくれる副教材は「あくしゅ」(文渓堂)という音読詩集です。
    その中に、「のはらうた」が4つあって、そのうちの2つが、この「のはらうたI」からの出典です。

    ツン タタ ツン タ
    みぎむいて ピン
    ツン タタ ツン タ
    ひだりむいて ピン・・・(「おがわのマーチ」より)

    という、いかにもリズミカルで、歌い出したくなるような詩を披露してくれてる作者は「ぐるーぷ・めだか」さんたち。

    ひらり もらった おしらせてがみ
    たんじょうパーティ ごしょうたい
    すてきな あのこの おまねきだ
    よっ、ほい!・・・(「たんじょうび」より)

    誕生パーティの招待状をもらってうきうきしてる「かえる たくお」くんの詩です。「よっ、ほい!」の掛け声に、読んでるこっちまでうきうきしてきます♪

    どちらの詩も、次女が暗唱するほど、お気に入り。
    ベッドの中で、母娘息を合わせて、詩を読むとすごくいい気分♪
    快眠できますよ〜(笑)。

    以前「こぶたはなこさんのたんじょうび」という絵本を読んだ(レビュー投稿済み)のですが、はなこさんをはじめ、絵本の登場人物たちの詩もたくさん載っていて、あわせて読むとさらに楽しめます♪

    そうそう、長男や長女の中1の国語の教科書にも、最初の単元に、「かまきりりゅうじ」くんの「おれはかまきり」という熱いロックンロール調の詩ほか、何篇か載ってます!

    すごい!
    小学校低学年〜中学生まで、いや、もっと幅広く、幼児〜大人まで、誰もが楽しめる詩集だと思いますよ〜☆

    掲載日:2008/06/25

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  • 大切に読みたい本

    娘たちが通っていた幼稚園の発表会で
    あるクラスが、ひとりひとり詩を発表しました。
    とてもかわいらしい詩だなぁ…と思っていたら
    後で、これは『のはらうた』を暗記して
    発表したという事を聞きました。

    さっそく本屋さんで探し読んでみたら
    どの詩も本当に野原のお友達が語りそうなものばかり
    つい手元に置いておきたくて購入しました。

    本が小さいので読み聞かせるというよりは
    自分で読む本
    字が読めるようになったら
    最初は、一緒に楽しんでみてください。
    おはなしの好きな子供さんなら
    大切な一冊になると思います。

    掲載日:2012/07/18

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  • 読み聞かせで

    図書館に行ったとき、ちょうど読み聞かせをやっていたので、小さい子たちに交じって聞きました。動物の写真絵本をみせながら、のらはうたを読んでくれました。こんな組み合わせで見るのも新鮮だなと思いました。黙読とはちがった、気持ちよさがありました。

    今は、ご高齢の方にも読み聞かせをするらしいです。上手な読み聞かせのリラックス効果は、年齢を問わないなと感じました

    掲載日:2010/07/01

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  • 心が温かくなります

    娘がまだ小さい(1歳)のでまだ読み聞かせていません。

    しかしかわいらしい表現が多いのでもう少しするとわかってくれるかもしれません。

    大人の私たちは心が温かくなります。私たちの身の回りの生き物たちなどをユーモアと愛情をもち詩にしています。

    掲載日:2009/05/28

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  • のはらみんなは知っている

    美しい秋の夕焼けを見ると、
    「あきのひ」という、のぎくみちこさんの詩の中の

    だれかに よばれたきがして
    ふりかえると
    ゆうひが くるくると
    しずむところでした

    という一節を思い出します。

    工藤さんの作品は、いつもかわいらしくて切なく、中でも「てつがくのライオン」然り、「ともだちは海のにおい」然り、「のはらうた」然り、共感を呼ぶ思いが人間の誰かに委ねられない分、自分の心の大事なところがかき乱されないから安心できます。
    1984年にに第1作目が書かれて、今年5作目が出ましたが、工藤さんによって言葉を得た{のはらみんな}のあんなささやきもこんなつぶやきも、花開いたり風に運ばれたり第2世代第3世代と引き継がれて行くんですね。

    余談ですが、この「のはらうた」の1〜3までに曲をつけた素敵なCDを2枚持っています。1枚目は、中川ひろたかさん作曲で、下中商会が歌うもの、2枚目は、中川さんはじめ、そうそうたる面々により曲がつけられ、トラや帽子店、新沢としひこさん、モーモーズによって歌われています。2枚とも工藤さん自身の語りも入っています。別のCDには、「のはらうたたいそう」というのもあります。静かに詩集ををめくるのも上等なひとときですが、趣向を変えて歌ったり踊ったりも楽しいです!

    掲載日:2008/09/19

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  • いつも手元に・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    のはらのみんなも歌が好き・・というので工藤直子さんがのはらのみんなの声を聞いて・・書いてくれた詩集です。

    大好きで大事な1冊です。

    読み聞かせの時に毎月ひとつずつ紹介しています。

    中学の教科書には『かまきりりゅうじ』さんが出てきますよ。

    どの詩も季節感いっぱい生きているって感じいっぱいで素敵です。

    なんとなく・・開いてみると今の気持ちにぴったり!

    落ち込んでいるときはなぐさめられて元気をもらったり・・読めばよむほど味わいが出てきます。

    どんな年齢にも・・ぴったりですよ

    掲載日:2008/09/17

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  • 感性を豊かにするために

    (1985年第5刷、童話屋発行)から。
    何回も何回も読んで、読む度に心が暖かくなって、手放せない大切な詩の本です。のはらのみんなが作った詩を代理人であるくどうなおこさんが集めて本にした、という設定です。詩を書いた人(物?)のネーミングが面白いです。その人(物)になりきって心の中を詩っていて、最近は小学校や中学校での授業で取り上げられているようです。こぶたはなこさんなどはすでに絵本としてもデビューしています。
    人間として、感性を磨くためにはこういった詩に触れて、聞いて読んで考えることもいいのではないか、と学生には伝えました。

    掲載日:2006/01/29

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