大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

人形たちのクリスマス」 みんなの声

人形たちのクリスマス 作・絵:ターシャ・テューダー
訳:ないとうりえこ
出版社:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784840103749
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 小さな魔法をかけ続けられるように

     「ベッキーのたんじょうび」を読んだときもそうでしたが、この絵本を読んだときにも、「こんなにすてきなクリスマスを実際に経験していたなんて、ターシャの子どもや孫たちは、どんなにしあわせな子ども時代を過ごしたことだろう」と感動しました。

     何もかもが手づくりの誕生日、クリスマス・・・。
    単に人形や人形の家が豪華なだけでなく、お母さんやおばあさん、ひいおばあさんたちみんなの思いが込められているからこそ、本当に人形たちも生きているように感じるのでしょうね。
     人形たちもこんなふうにクリスマスをお祝いしているんだと思っただけで、なんだか胸が高鳴ります。

     「子ども時代、わたしは魔法を信じ続けました。」と語るターシャ。
    そして、それを子どもたちへ、孫たちへと繋いでいったターシャの生涯は、本当にしあわせに満ち溢れたものだったことと思います。

     私も、子どもの心に、1つでも多く、小さな魔法をかけ続けられる親でありたいと願っています。

    掲載日:2012/02/10

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  • すてきなクリスマス

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    作者のターシャ・テューダーさんも本当にこの絵本のように「人形たちのクリスマス」を家族で祝っていたなんてすてきだなと思いました。
    こんなに愛されて人形たちは幸せですね。
    まさに人形たちが主役のお話です!
    おかあさんが作ってくれたドールハウス、マリオネットショー…人形が大好きな子はより憧れそうです。

    掲載日:2014/11/13

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  • 110回目のクリスマスパーティ

    セサニーとナンシーは、背丈が30センチもある人形です。

    セサニーとナンシーは、おかあさん、おばあさん、ひいおばあさん、そ

    のまたおかあさんが子供だった頃から可愛がられているので、クリスマ

    スを迎えるのは、110回もクリスマスパーティを開いてもらっていま

    す。パンプキンハウス(人形の家)もあって、キッチン、二人の寝室、

    お風呂場、客間、食堂、玄関の広間、それに温室まであって、植木鉢に

    は、本当のお花まで植えられているのでびっくりしました。

    みんなから可愛がられて二人の為にクリスマスパーティも毎年開いても

    らって幸せだなあって思いました。ローラとエフナーもいつも仲良くお

    揃いの洋服を着ていたので、娘二人の幼い頃を思いました。

    とても優雅に時間が過ぎているように思いました。

    掲載日:2012/01/31

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  • 主役はあくまで「人形たち」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    日本ではまずあり得ない話ですが、海外では子どもたちがクリスマスを「人形」たちと迎えることが、ままあるようです。
    ただ、ぬいぐるみや、クリスマスに贈られる人形たちの目線で語られる絵本はいくつかありますが、
    すでにそのうちにある人形たちが「クリスマス・パーティーを開く」という話は珍しい方ですよね。

    この話は後書きを読むと、作者本人の思い出から作られているようです。
    お人形が大好き。きれいなものが大好き。そういう女の子たちのクリスマスに、こういう絵本を読んであげるのもいいかもしれません。
    内容的には3,4歳から6,7歳くらいのお子さんにお薦めしたのですが、小さい子向けの本の作りをしているわりに、文章が長いので、お話の方はぜひ、お父さんやお母さんが読んであげてほしいです。

    掲載日:2010/12/13

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  • 女の子のあこがれ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    三姉妹のお人形たちは、立派なドールハウスに住んでいます。
    ドールハウスといっても、それはそれは豪華で夢のような世界です。
    狭い家に住んでいる我が家では考えられません。

    読めば読むほど、うっとりとしてきて、子どもの頃のあこがれの世界にひたってしまいました。

    三姉妹のファッションもかわいらしいです。
    下の二人はいつも同じ生地でデザインはちがう服で、それがとてもキュートです。

    こんなクリスマスを実際に過ごしていた作者の素晴らしい感性は、このような体験からきているのだと思いました。
    こんな心に余裕のある時代に戻りたいものですね。

    掲載日:2008/11/18

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  • ドールハウスのクリスマス

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    作者の家で代々行われてきた、人形たちと一緒のクリスマス。
    とにかくそのスケールの大きさにうっとりです。
    人形たちは代々その家の少女達に愛され、もうすでに110回目のクリスマス!?
    人形たちの大きさも、背丈が30センチ。
    そして、人形たちの住むパンプキンハウスにいたっては、
    人形たちが住むに十分な広さと調度があるんですから。
    もうこれは、女の子達が夢中になってしまうお人形遊びですね。
    その本格的なクリスマス準備もすごいです。
    もう絶版となった初期の本を復刊してあるため、
    多少絵がぼやけていますが、
    チューダーの絵の、古典的な味わいまでが伝わってきて、
    アンティークな世界が素敵です。

    掲載日:2006/12/15

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  • 夢のある人形遊び

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    クラシック・コレクションということで、訳者の内藤氏所蔵の原本を解体し、印刷用の原稿として使用した、と書かれています。道理でレトロです。活字まで古めかしくなっていて、ページの角が丸くしてあったりします。絵がちょっとピンぼけしたように見えるのが残念かな。しかし、物語は楽しいです。なにしろ、ひいおばあさんの時代からある人形と人形の家(子供の背丈より大きい)があって、家具も何もかも人形サイズでそろっているのです。そこで少女2人は、人形のためのクリスマス・パーティーを開きます。人形サイズの招待状を作って、人形サイズのお菓子を焼いて……。そして、お友達とお友達の人形を招きます。なんて夢のある遊びでしょう!こんなに時間をかけた大規模な?遊びは、せかせか生きていてはできないと思います。でも、子供時代には大切だと思います。

    掲載日:2006/03/12

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