庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ほいくえんのいちにち」 みんなの声

ほいくえんのいちにち 作:おか しゅうぞう
絵:かみじょう たきこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784333017195
評価スコア 4.32
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  • 働くママにおすすめです

    数年前、上の娘を保育園に預けることが決まり、「ママと離れたくない」と保育園に行くのを不安がった娘のために何かよい絵本はないかと本屋で偶然見つけた絵本です。私自身も娘を預けて仕事に復帰することへの不安があり、保育園ってどんなところかなと知るために買いました。
    保育園に行く前は毎晩のように読みました。「保育園って楽しそうだね」と話しながら…。保育園に通い始めてからは、「これ○○ちゃんの所といっしょだね。」とか「○○くんみたいな子がいるね」とか…自分の保育園や友達とここが同じとか違うとか見つける楽しみがありました。
    私がいつも読むときにちょっとせつなくなるのは…あたりが暗くなって、大きい子と小さい子が同じ部屋に集まって親の帰りを待つ場面です。うちの子も帰りが一番最後になることが多いので、一度「こんなふうに待ってる時って淋しい?」って聞いたら、「淋しいときもあるけど、先生ともいっぱい遊べるし、ママもお仕事がんばってるから大丈夫だよ」と言ってくれて、少し涙が出てしまいました。
    0歳児から通っている下の娘ももうすっかりベテランで、最近この絵本を読んでいませんでしたが、また違う発見があるかも…と思い、今晩あたりまた読んでみようと思います。きっと上の娘だけに読んでいたときと違う気持ちで読めると思います。
    保育園にお子さんを預けてらっしゃる方に、ぜひお子さんと一緒に読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2006/04/03

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    2
  • うんうん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    保育園の一日の様子がわかります。
    今度、娘が入園するので、うんうんとうなずきながら読みました。
    みんな笑顔で楽しそうな感じです。
    失敗することはあっても大丈夫!って気になりました。
    入園待ち遠しいな、という気分になりました。

    掲載日:2016/03/02

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  • 保育園入園前に読みたい

    3月で3歳のお誕生日を迎えた孫も保育園に入園しました。明日から保育園に通うと思うと随分大きくなったと感激します。娘が仕事することもあって2歳児で6ヶ月他の保育園に通っていた孫だから少しは慣れているからと思いますが、やっぱり保育園入園前に読んであげればよかったかなあって思いました。入園した今でも遅くないから保育園の様子がよくわかる絵本だから読んであげたいと思いました。保育園の一日の様子がよくわかっていいなあって思うし、絵がとても細々と楽しく描かれているから、何回読んでも楽しい発見が出来ると思いました。初めて保育園に行かれる方には特にお薦めの絵本です。

    掲載日:2015/04/07

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    1
  • イラストが見応えありました!

    我が家の4歳もうすぐ幼稚園年中さんの娘は,この手の絵本が大好きです。
    自らが幼稚園年少さんを1年経験して,園での色々な様子に共感しながら見入っていました!
    こちらの絵本は,イラストも細かく見応えあって特によかったです。
    保育園に入園されるお子様にはぴったりではないでしょうか。

    掲載日:2015/04/07

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    1
  • 仕事の都合上、同じ保育園は1年しかいられません。

    その関係で、今まで、3つ保育園に行きました。

    新しい保育園に行くたびに、今度の保育園は

    大丈夫かな?と親子共々、毎回不安になります。

    先生もそうですが、クラスの友達、保育園の方針に

    よって、子供はそれを守っていかないといけません。

    新しく保育園に通う際は必ず読む絵本です。

    どこもそんなに大差ないと言ってしまえば

    それまでですが、この絵本を読むと、いろいろ感じれるので、

    私はしばらく読んでいたいと思います。

    年々感じ方は変わってきますが、それも成長だと

    思い、受け止めています。

    掲載日:2015/02/20

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  • 保育園ってこんなところ

    1年後に保育園入園予定の息子にと思い、楽しい保育園の本を探していて、この絵本に出会いました。まさに、保育園ってこんなところだよ〜と教えてくれるような絵本でした。朝から夜まで、保育園での1日が時間に沿って描かれています。なんだか保育園って楽しそ〜と思わせてくれるような絵本で、息子もとっても気に入って読んでいます。保育園に行きたいか聞くと、行きたいと答えていた息子ですが、お母さんも一緒だと思い込んでいたようです。でも、この絵本を読んでからは、保育園には先生とお友達がいて、お母さんは迎えに行くからね〜と言うと、どうやら納得してくれたようです。この絵本を読んだら、保育園入園が絶対にスムーズにいくかというと、必ずしもそうではないでしょうが、こどもに保育園のイメージをもってもらうという点では、ぴったりの絵本だと思います。こどもは絵本の隅々までよく見ているもので、お友達がたくさん描かれているページでも、パジャマでふざけている子、トマトを落とした子、裸のまま水槽を見ている子、いろいろなお友達を自分で発見しては、楽しそうに読んでいます。保育園入園を控えているお子さんには、ぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2013/01/09

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    1
  • ほいくえんに行く前に

    保育園に行く前に 楽しい雰囲気をつたえられたらと思って読んでみました
    朝来て、お友達と遊んだり お昼を食べたりお昼寝したりする様子が描かれています

    どんなことをするのかなっていうのが想像できていいと思います
    ただ うちの息子は 読んでも他人事という感じで あまり伝わった感じがしませんが
    保育園に行きはじめて イヤイヤ言うようだったらもう一度読んでみようかなと思います

    掲載日:2011/11/24

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  • 保育園の様子を忠実に描写

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ幼稚園に入園するので、その様子が少しでも知れたらと思い、保育園の様子ではありますが、読んでやりました。

    多少事情は違いますが、子どもたちと先生を中心に行われている様子がよく描かれており、逆に保育園ってこんなふうなんだーと私の方が関心する場面も・・・。幼稚園にはないお昼寝などもありますが、あまりそこは保育園だから、と区別することはなくとにかく集団生活の様子を息子に紹介してやることに専念しました。なんか楽しそう・・・と興味は持ってくれたみたい。

    保育園に行かれるお子さんはもちろんですが、幼稚園に行くお子さんに集団生活の様子を見せてあげるには、忠実に描写された本だとおもいましたよ。

    掲載日:2011/04/01

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    1
  • 保育園デビュー

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    もうじき復職して、子供達を保育所に預ける予定なので、
    こういう所なんだよ〜と上の娘に説明しつつ、
    私自身は幼稚園育ちなので保育園のことを知りたくて、
    図書館で順番待ちをして借りました。
    (時期的に、需要の高い絵本なのでしょうね)

    娘は、私の読み聞かせ・説明そっちのけで、
    誰かが泣いていたりミニトマトを落としていたり、
    赤ちゃんだったり時計だったり、
    ジャングルジムに鉄棒に滑り台、
    最初から最後まで細かなディティールに夢中でした(笑)。

    人見知り知らずで、対人関係だけはバッチコイな娘なので、
    あまり心配はしていませんし、
    楽しそうなところだな〜と漠然とでも感じてもらえてれば◎です^^

    むしろ、心配なのは下の娘・・・;

    掲載日:2011/03/30

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    1
  • 日常を描いた絵本だけど・・・

    保育園に行っている4歳の息子と読みました。

    朝登園してから、ママがお迎えにくるまでの保育園のいちにち。
    日ごろ自分が過ごしている日常が絵本になっていて、
    息子は大喜びでした。

    絵本を読みながら、
    「お給食のあとに歯磨きしてないなあ」 とか、
    「ボクの保育園はお着替えはこうやってるよ」等、
    絵本との比較の会話が親子で楽しめてとってもいいです。

    最後は、暗くなってもまだお迎えにこない、
    延長班のシーンが出てきます。

    小さい子も、大きい子も、ひとつの教室で遊びながら
    お迎えに来るのを待っています。
    息子も毎日、延長班。

    いつもこんな感じで遅くまで待たせてるんだなあと思うと、
    とっても切なくなってきて、
    いっぱい抱きしめてあげました。

    何気ない日常だけど、絵本で読むと、
    改めて気づかされることも多いんですね。

    掲載日:2011/02/20

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