絵本紹介
待ってました! 人気シリーズ最新作(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.27
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2014年11月28日 17時23分 『キッズペディア 科学館』の編集長です。私事ですが、自分には男子ばかり4人の子どもがおりまして…そんなやつらが「ねぇなんで?」「ねぇねぇどうして?」と、まるで伝記に書かれたエジソンの幼年時代のように、私と妻を質問攻めにするというのが、我が家の騒々しい日常でして。でもそのおかげで、子どもたちが知りたいことや疑問の持ち方、またどのように説明すれば納得するのか…といったことを間近に見ることが出来るので、この仕事をする者としては、お得な面も多々あります。ある意味、息子たちはどんなネタなら食いついてくれるかを試す“実験台”みたいなものです。
本をよく読むお子さんたちの知的好奇心はどこまでも高いです。そんな子ども達が『科学館』を読んで親御さんを質問攻めにするのではなく、むしろ「それはこういう法則なんだよ」と、したり顔で説明したらいいなぁ…そんな場面を想像しながら内容の濃い本づくりを心がけました!
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パッと目を引く表紙のイラストが気になり、手に取りました。 緑の草の上のようなところに、赤くてまるいさくらんぼがあります。「さくらんぼどこにある?」と聞かれページをめくると、実は草の上ではなく鳥の背中だった……。 というように、意外な場所にあるさくらんぼを楽しむ作品。 予想はことごとく外れるのですが、それがまた楽しいのです。 おしゃ...続きを読む
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出口かずみさんの絵本が好きなので、読んでみました。コンテストの景品目当てで、なかよしのふりをする二匹のねこ。その様子がおもしろくて、何度もくすっとわらってしまいました。やっぱり、出口かずみさんの絵本っておもしろい! ゆるい感じもあって、独特のおもしろさが好きだなあと改めて思いました。...続きを読む
パラパラっとめくって私の一目惚れで購入。 まだ1歳まもない息子には 意味が分かるはずもなく、 当時は呪文のように唱えて 読んでいました。 2歳を過ぎて、 絵本の中に少しずつ理解できる単語が増え、 意味が分からなかった絵本が 分かっていくたびに、 集中した眼差しで読むようになりました。 何度も読みましたが、 ...続きを読む
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