くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
あかまる どれかな?
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あかまる どれかな?

  • 絵本
作: しみずだいすけ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

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作品情報

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発行日: 2017年12月06日
ISBN: 9784591156414

『あかまる どれかな?』であそんでみた動画、公開中

出版社からの紹介

「あかいろどれかな?」「おおきいのはどっち?」などの質問に答えて、「これ!」とゆびさし。ただ書いてあることを覚えるのではなく、自分で考えて答えを出すから、「できた!」よろこびもぐーんとUP! 子どもの「できた!」が増えるたび、親のよろこびもぐーんとUP! 親子で楽しく遊びながら、“地頭=自分で考える力”がぐんぐん育つ、新感覚の絵本です。★何通りにもあそべる!発達段階にあわせた質問例つき

あかまる どれかな?

あかまる どれかな?

小児科専門医・成田奈緒子先生 推薦のことば 「親子のやりとりが、子どもの脳と地頭(じあたま)を育みます」

脳は生まれたあとぐんぐん発達します。例えば、生まれた時には視力も弱く、色の区別もつかない赤ちゃんが、おおよそ4歳前後になるまでに視力は1.0くらいになり、3〜4種類の色の区別ができるまでになります。同様に、数や大きさと言った抽象的な概念も少しずつ育っていきます。

しかしこれらの発達は、大人からの繰り返しの働きかけなしでは得られません。毎日子どもはたくさんのものを見て、聞いて、触って、嗅いで、味わいますが、それだけでは脳は育たないのです。これらの五感の刺激とともに、大人が「これは赤いね」「3個あるね」など繰り返しことばを伝えるからこそ、ある時子どもの脳の中で、見えている「色」や「数」の概念が「赤」「3」ということばと一致するのです。

本書『あかまる どれかな?』は、親子で楽しみながら繰り返し遊ぶことで、こういった子どもの脳を刺激して育てるのに最適です。ぜひ、たくさんことばをかけながら、子どもに見て、聞いて、触らせてあげてください。

『あかまる どれかな?』は娘とのふれあいから生まれました! 著者インタビューはこちら
https://www.poplar.co.jp/topics/43465.html

ベストレビュー

遊び方が何通りでもあります!

3歳1ヶ月の孫と一緒に遊びました。赤丸を探すだけでなく、色、形、大きい、小さい、数を数えたり遊び方が何通りでもあって面白いと思いました。いつの間にか、色や形、物の大小、数まで数えれるまでに成長している孫に嬉しくなりました。1歳3ヶ月の弟にも自慢げに教えているのもいいなあと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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あかまる どれかな?

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